AT「麻雀グランプリ」

AT 概要

パチスロ麻雀物語4

特徴・性能
1Gあたり純増約2.6枚/G
差枚数管理型(初期枚数100枚+α)
レア小役で麻雀バトル発展を抽選(直乗せの可能性もあり)
麻雀バトル勝利で直乗せor麻雀RUSH
終了時の引き戻し要素あり

バトル発展⇒勝利を目指すゲーム性

AT中はレア小役によって、まずは「麻雀バトル」発展を目指していく。麻雀バトルに勝利すると、枚数上乗せor上乗せ特化ゾーン「麻雀RUSH」を獲得。そこで得た枚数を消化する間に次のバトル勝利を目指していく…といった流れが基本だ。

なお、AT中にも「雀雀カウンター」は存在しており、通常時よりも早めに規定ptへ到達しやすい。また、AT中は雀雀目の出現率が上昇(押し順ナビからも出現する)。このことから、AT中は通常時に比べて、レア小役の出現頻度がUPしている。

ATの期待枚数
設定 期待枚数
1 273.8枚
2 272.5枚
3 271.1枚
4 268.1枚
5 267.4枚
6 266.8枚

1回のATで獲得できる出玉は平均約270枚。6号機ゆえ最大は約2400枚となるが、AT完走後は有利区間がリセットされるため128G以内のAT当選が確定。2回目のATを含めると、完走時の期待枚数は約2700.5枚となる。


自キャラ選択

パチスロ麻雀物語4

AT開始時は4人の中から自キャラを選択。どのキャラを選んでもAT性能は同じだが、選んだキャラによって、演出上での「麻雀バトルにおける対戦相手ごとの勝利期待度」が変化する。

パチスロ麻雀物語4
選んだキャラによって
対戦相手ごとの勝利期待度が変化!


出玉トリガー

パチスロ麻雀物語4

主な出玉増加トリガー
麻雀RUSH
パトランランチャンス
上位AT「雀張ドリーム」

まとまった出玉を獲得するには

AT中の主な出玉増加トリガーは上記の3つ。この内、狙える頻度がそこそこ訪れるのが「麻雀RUSH」と「パトランランチャンス」だ。前者は麻雀バトル勝利時の約40%、後者はAT終了時の約16%で突入する。

上位AT「雀張ドリーム」には、主に「麻雀バトル5戦勝利」や「デカパイ攻略戦成功」から突入。ここに突入できれば本機の最上位状態。AT完走も視野に入ってくる。