ボーナス放出確率2分の1!? 初代マシンのマッハ号は連チャンスピードMAX!!【名機 the ORIGIN/vol.260】

ボーナス放出に直結するAT「ゴーゴータイム」が画期的!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2003年9月、ド派手なエンジン音を響かせてホールに堂々登場!!

マッハGoGoGo(アリストクラート)

現在はシリーズ機がホールで稼働していないものの、4号機~5号機の間に確実にシリーズを重ね人気マシンとなっていたのが「マッハGoGoGo」シリーズです。その初代マシンは2003年9月に登場した「マッハGoGoGo」。

スペックはB400のストックタイプで、ATも搭載。このAT「ゴーゴータイム」に突入させることで、ボーナス放出が期待できるゲーム性でした。その仕様上、超大連チャンが期待できるというわけではありませんでしたが、遊びやすいゲーム性で人気となりました。

そんな本機の要「ゴーゴータイム(GT)」の詳細は上記の通り。

チャンス目を経て無事にGTへ突入すると、リプレイ&ベルの押し順ナビが発生。ゲーム数は30or50or100Gとなっており、その間にベルが3連続で揃えばバックストレート演出へ! ここで勝利すればボーナス放出となりました。

またGT中は1Gあたり約3枚の増加が見込めたため、ボーナス放出に繋がらなくても出玉を増やすことが可能でした。

本機の演出はド派手ではないもののその種類は多彩

上記に挙げたプレミアム演出だけでも複数が用意されていました。それ以外にもアニメの名シーンを活かしたものも存在し、基本的に各演出に成功すればボーナスorGT確定となりました。

そんな「マッハGoGoGo」シリーズですが、2018年12月に七匠から登場した「パチスロ マッハGoGoGo」を最後にシリーズが途切れています。原作を活かした疾走感ある演出は出玉のスピード感と相性が良いだけに、今後のシリーズ機登場が待ち望まれます。ちなみに「パチスロ マッハGoGoGo」はボーナス+RTの5号機となっており、遊びやすいノーマルタイプとなっていました。

今現在の「マッハGoGoGo」シリーズ最新機といえばこちら!!

パチスロ マッハGoGoGo(七匠)

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