【パチスロ速報】あの興奮が再び!『吉宗』最新作が始動、ボーナス1発2000枚以上の衝撃作

昨年4月に登場するや否や一躍ホールの看板機種へと躍り出た「吉宗」。そのシリーズ最新作が早くも登場するようだ。
▼先日公開されたティザームービー
「711枚」を超えた? 驚愕のボーナス性能


公開されたティザーから予想するに、本機は擬似ボーナスを搭載したAT機。特筆すべきは、動画内にあった「711を超える」という文言と「2000」という数字だ。
吉宗といえば「711枚(BB)の1G連」が代名詞となっている。おそらくそれ自体は本機にも搭載していると思うが、今作ではその限界をさらに大きく超えた一発で2000枚以上(薄いとは思うが2000ゲームの可能性もあり)獲得できるBIGが存在しているのかもしれない。
リール配列は「RISING」の血統?
続いてリール配列に注目してみよう。

左リール: ベル・リプ・青7・チェ・スイカ
中リール: リプ・スイカ・青7・スイカ・ベル
右リール: スイカ・リプ・青7・ベル・スイカ
上記は映像からわかる範囲の図柄を並べたもの。これを見るに本機は2024年1月に導入された『吉宗RISING』のリール配列に近い構成、もしくは既存の吉宗シリーズにはなかった配列になっていると思われる。

今作では「姫」が「青7」に置き換わっているようで、姫図柄や金7図柄などはどうなっているのか? が気になるところだ。
もしかしたら、そのあたりにゲーム性を紐どくヒントが隠されている…のかも。
新キャラクターの存在
また、映像では従来シリーズで見かけなかった新キャラクターも登場していた。

謎の男性キャラ: その風貌から、時代劇のヒーロー「遠山の金さん」をモチーフにした町奉行の人物ではないかと予想される。このキャラが吉宗とどのように関わっていくのか。導入された際にはストーリー面にも注目したい。

謎の女性キャラ: 現時点では人物像の特定には至っていないが、非常に魅力的なビジュアルで描かれており、物語と密に関わる重要人物になってきそうだ。
さて、伝統の『吉宗』らしさは残しつつも「BIG1発2000枚」という新次元のスペック到来を予見させてくれた今回のティザー。旧来ファンはもちろん、現役のスロッターにとっても導入が待ち遠しい1台であることは間違いないだろう。
当サイトでも詳細なスペックや導入日が判明次第、お伝えしていくので続報をどうぞお楽しみに!
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