朝イチは設定不問で出玉率100%超え! からくりサーカス2のリセット性能を分析

前作譲りのゲーム性はそのままに、さらなる爆裂性能が人気の「Lパチスロ からくりサーカス2」。

今回はリセット時の挙動を大量実戦から徹底調査。その性能に迫っていく。
設定変更時の恩恵
設定変更時はCZorATまでの天井ゲーム数が1200Gから500Gに短縮されるのだが(液晶上の数値)、リセット後からいずれかに当選するまでの実際の消化ゲーム数を調査した結果がコチラ!
| リセット後の挙動(サンプル 20台) | |
| 項目 | 実戦値 |
|---|---|
| CZorAT当選までの 実ゲーム数 |
1/205.30 |
| 平均投資枚数 | 323枚 |
| 天国モード移行率 | 30.00% |
天井は液晶上500Gだが、朝イチは天国モードスタートや「マリオネット演舞」によるゲーム数加算にも期待できる。そのため、CZorAT当選までに要する平均的な実ゲーム数は約200G、投資金額にして約6000円ほどとなった。
本機はスマスロ屈指の荒波マシンだけに、大量投資を恐れて敬遠している人も少なくないだろう。しかし、朝イチのリセット台であれば、そのリスクを大幅に抑えつつ勝負することが可能だ。
朝イチからの爆発も!
さて、朝イチの当りやすさはわかってもらえたと思うが、出玉性能はどうのなのか。お次は編集部所有の朝イチ爆裂データをご覧いただこう。

天国モードスタートからAT突入。激情ジャッジを立て続けに突破して、上位CZ「機械仕掛けの神」から上位ATへ昇格! さらに、運命の一劇から上位ATをループさせる理想的な展開となった。
これはあくまで一例に過ぎないが、朝イチの早い当りからも大量獲得は十分狙える仕様と言える。
ちなみに、編集部所有データによるAT1回あたりの平均獲得枚数は約700枚ほど。
朝イチ200Gという高確率でCZorATに当選することを考慮すれば、この間の出玉率(期待値)は100%を超えると考えていいだろう。
【結論】リセット台は狙う価値あり!
というワケで、リセット台に対する編集部の見解は「狙う価値あり」というのが今回の結論だ。
朝イチ台を確保し、万が一CZをスルーしてしまった場合でも、CZ終了画面に出現するイラストをチェックして押し引きを判断すれば、よりリスクを抑えて勝負を楽しむことができる。

荒波マシンだからと敬遠せず、ぜひこの情報を今後の立ち回りに役立ててほしい。
なお、天国示唆のイラストに関しては、まだ詳細が明らかになっていない。しかし、前作の傾向を踏まえれば、出現時の出玉率は100%を超えると予想される。該当するイラストが出現した際は、しばらく打ち続けた方がいいだろう。
詳細については、判明次第お届けするのでお待ちいただきたい。
原作/藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館少年サンデーコミックス刊)
(C)藤田和日郎・小学館/ツインエンジン

