【パチンコ】ルールが厳しいホールは潰れる!? 実在した仰天ハウスルール3選

Written by ハレンチン
【パチンコ】ルールが厳しいホールは潰れる!? 実在した仰天ハウスルール3選

パチマガは無法地帯

ルールを守れない奴は何をやってもダメな奴だと思っているハレンチンだよ♪

基本的にルールがあるのはワケがある。過去に面倒なことがあったり、ルールを設けないと無法地帯になったり。パチマガスロマガだって、誰も説明なんてしないけど暗黙のルールがある。

編集部の行動予定表に「デ→直帰」と書いてあることが多々ある。これはデータ取りから直帰するという意味だが、要は就業時間中にパチンコに行きそのまま帰るということだ。普通の会社なら「は!?」と始末書級の不祥事になりそうだが、ウチの場合は「おお、熱心だね」と温かい言葉がかけられる。

朝から出社せずにパチンコ屋に直行し、確変が取り切れず社内会議に遅れても「なら仕方ない。何連チャンしたの?」で済む。普通の会社ならクビだろコレw

そう、パチマガのルールを知ったら、もう一般社会には戻れなくなる。だから、この会社の居心地は良いんだよなー。

さて、今回はそんなパチマガとは逆に、めちゃくちゃルールの厳しいホールのお話。厳し過ぎると誰も来なくなっちゃうよー。

写メでアウト

とりあえずいつも通り(?)、俺が過去にホールで怒られたお話を3つほど書いていくね。

1つ目は、ある都内のホールでのこと。そのホールではレアな台がいっぱいあった。そんな懐かしの台があると写メだって撮りたくなるよね! 今の時代ならスマホでそれなりに綺麗に撮れるし。

俺は1/399.9の北斗の拳 剛掌を打っていた(当時はまだ設置ギリギリOKの時代)。ウニ役モノが懐かしい! そこでやってきたのがキリン柄の回想擬似連。うぉーってテンション上がる俺。そして写メをパシャパシャ。すると、女性の店員さんから

「写メはご遠慮ください」

?(°_°)?

正直、なんで? って感じだった。なので、たいして可愛くもない店員だったし、その後も撮っていた。すると、次は白シャツから

「今、写真撮ってましたよね? 中身見せてもらっても良いですか?」

‥‥何言ってんだこのハゲ。見せるわけねーだろ。ってことを、つい口に出しちゃった! はい、そのまま追い出されましたわ。なんで写メ撮っているだけで追い出されなきゃなんねーんだよ、意味わかんねーよ! 写っちゃいけないもんでもあるのかよ!

はい、あるんです! この話を後日、ホール店員の友人に話したところ

「それね、釘を写されてネットにあげられるのが嫌なんだよ。俺の知っているホールでも写メ禁止のホールがある」

とのことだった。え、なんすか? 釘を曲げたりなんてしてないデスよね? オマケ入賞口とか風が出てるんじゃないかってぐらい入らないけど、別に曲げたりなんかしてないdeathよね? 全国のホールさん?

STOPダメ絶対!

2つ目は地方の大型店。大型店と言っても全国チェーンではないけどね。友人と打ちに行った。そのホールでは技術介入禁止、要はプロがやるような止め打ちを禁止とするようなことが書かれていた。でもまあ、その程度なら結構どこのホールでもあること。なので、許容範囲である。

そのため、俺も友人も玉を増やすことはやめてあげようということにした。その時打ったのはエヴァ2018年モデル。回転率は悪くない。地方に遊びに行って、これなら満足できるぐらいではある。

2人でくっちゃべりながら打っていると、当たりそうな流れ。ハンドルから手を離して見ていると、

「お客様、リーチ中も打ち続けてください」

‥‥何言ってんだクソガキ。そんなん聞いたことねぇぞ。と、またもや口に出してしまった。しかし、その場を去っていったので、とりあえず続行。すると、

「保留は全部貯めるように打ってください」

ふぁーーー!? さすがにビックリし過ぎて暴れてしまう俺。なんすか? そこまで儲けたいんですか? だったら我に頭を下げよ! お願いですから負けてくださいと泣いて媚びろ!

ええ、店員もブチギレで撤退することに。パチンコ人生の中でも相当怒ったわ。本当だったら店名出したいところだわっ!

見たら最後

3つ目は関東圏のホール。この時は3泊4日の軽い旅行。旅行のつもりだったのだが、生粋のパチンカー。2日目の夜にホールを覗いて見ることに。ホールに着いて最初にすること、もちろん状況確認。

とりあえず全台を片っ端から見ていくことに。5分ぐらいだろうか、友人が不満そうな顔して近づいてくる。

「台見てたら注意された」

‥‥おん? 意味がわからないんだが。

「釘を見て徘徊するのはご遠慮くださいだって」

またまた〜、そんなことあるワケないだろ〜。と、疑う俺。本当かどうか確かめるために、俺はワザと店員の目につくように台を覗き込みながら見ていった。すると、白シャツが急接近。
emergency! emergency!

「釘を見て徘徊するのはご遠慮ください(擬似連)」

‥‥じゃあ何を見ろと? 何を理由に台選びすれば良いの? 教えてくださいよ? 偉い人。と、大声で言っちゃった。もうね、2度と来ないと決めていると強気になっちゃう。

「うちではプロの行動と判断してますでお引き取りください」

すごいですね! お客様の機嫌を損ねるプロとして認定します! と、敬礼して撤退した。友人と車に戻り、クソホールだけど、めちゃくちゃオモロいホールだったな! 明日行っちゃう?w と、盛り上がったのは良い思い出です!

ルール厳しいと誰も来なくなるよ?

さて、この3つのホール、今どーなってると思う? なんと、全店閉店してる。ザマァwww

そりゃそうなるわな。ルールを厳しくすればするほど敬遠するのは当たり前。それは俺らみたいなパチンカー以外の人だってそうなる。

そもそもルールがあるのは一般の人が気持ち良く遊技できる環境を作るためっていう、いかにも正義と言わんばかりの理由だけど、その人たちですらも縛ってしまったら、もう破綻しちゃうんよ。

最近だと、SNSで

隣が空いたからモノを置いて確保

一緒にいた友人を呼び出す

その行為、封じねばなるまい

こんな流れを見た。いやいや、待てって。こんなのよくあるだろ。大学生とか全然やるぞ? 俺だって隣が空いたら呼ぶわーなんてこと、全然あるぞ? だって並びで打った方が楽しいもん。

そういう楽しみ方すらも禁止にしちゃうとか、そんなホールに行こうとは思わなくなるわ。ホール側はそういうつもりで禁止としたわけではないかもしれないけど、打ち手側は悪い方向にしか考えてないからね。

あまり厳しくすると、そのうち誰も来なくなっちゃうかもしれないから、全国のホールさんはほどほどにね。やり過ぎは良くないよ!

担当ライター

  • ハレンチン
    編集部
    ハレンチン
    新人編集部員だが、全然若くない。中年のおっさんである。口が悪く新台に対してはだいたい辛口。パチンコがメインで期待値を積む正当派ではあるが、可愛い女性がいると期待値を捨て、その隣で打とうとする変態である。
                   
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