【e 北斗の拳11 暴凶星】極闘発生で6000個オーバー! スマパチ暴凶星の出玉性能がスゴすぎる!

【e 北斗の拳11 暴凶星】極闘発生で6000個オーバー! スマパチ暴凶星の出玉性能がスゴすぎる!

あのシステムが暴凶星最新作にも搭載!

ども袴一平っす。今回は「e 北斗の拳11 暴凶星」を試打してきました。『P北斗の拳 暴凶星』はかなりのロングヒットを記録したので打ち込んだ方も多いんじゃないでしょうか。

暴凶星らしさを踏襲しつつ出玉面はさらにパワーアップした本機も期待せずにはいられないっすね。

まずはスペック面。通常時の液晶図柄揃い確率は約1/399.8で約61%がRUSHに突入します。でこのRUSH中の大当りの50%で4500~6000個の塊が取れる訳っす。なお今回の天狼星は2RではなくST回数リセットとなっています。

通常時のカスタムはここ最近のSammyさんではオーソドックスとなるものばかり。

e北斗の拳11暴凶星_通常時演出カスタム

「入賞時告知カスタム」の敗北無しフラッシュと「告知カスタム」のザコパト告知とリン告知はRTC(リアルタイムクロック)で時差開放されるとのことなので、お楽しみに。

もちろん右打ち中のカスタムも別途用意されています。

e北斗の拳11暴凶星_RUSH中カスタム

ギアクラッシュカスタムも4500以上に設定して発生したら垂涎モノですね。また極闘ウェーブは、ギアを握りながら消化して、あのこそば痒いウネウネを感じたら大当りという自分だけがいち早く大当りを察知できる楽しみ方も出来ますよ。

さて一通りカスタムを紹介しましたが、大きな変更点はプロが喜びそうなこちらのカスタム。

e北斗の拳11暴凶星_モード選択

デジハネP北斗の拳 慈母を打ったことがある方にはお馴染みの通常時に右打ちしてゲートに玉を通すだけでモードがモードカスタムっす。

e北斗の拳11暴凶星_モードチェンジゲート
右盤面のゲートに玉を通すとモードチェンジ

このモードですが、本機では3モードあります。

・ノーマルモード
・ケンシロウモード
・ラオウモード

ケンシロウモードは前半SPへの発展頻度が上がり、神拳BATTLEが発生しやすくなります。逆にラオウモードだと前半SPへの発展頻度が下がる反面、神拳BATTLEがラオウ固定となり期待度もアップ。通常時の消化効率はケンシロウモード<ノーマルモード<ラオウモードとなります。

ということで、演出を楽しみたい方はケンシロウモード消化効率優先ならラオウモードを選ぶと良さそうです。

通常時の図柄法則は今作にもある?

打ち出すと早速イキナリフラッシュ発生と共に赤保留が出現して大チャンス! しかも液晶には死兆星も点灯。

e北斗の拳11暴凶星_死兆星

テンパイ図柄は6ってことで前作でも法則はない図柄でしたが、山のフドウが神拳図柄を射止める。ってそりゃそうか、イキナリフラッシュ鳴っているし。

e北斗の拳11暴凶星_次回予告
からの次回予告

闘神BATTLEには発展せず、赤テロップのみでカットインはデフォルト…だったけど、まあこれぞ北斗と言わんばかりに大当り。

e北斗の拳11暴凶星_神拳バトルシン

この大当りは拳王RUSHにも突入したけど、BATTLE BONUSではラウンド中にRUSHを賭けた戦いが繰り広げられ、選択キャラはラオウ、トキ、ケンシロウでそれぞれに特徴があります。

・ラオウ:ケンシロウに勝利すればRUSH突入
・トキ:トキが開眼すればRUSH突入
・ケンシロウ:対戦相手を選択してバトルに勝利すればRUSH突入

個人的に一番楽しめるのはケンシロウかな。ケンシロウは任意で対戦キャラを選べたりランダムにしたりが可能です。

e北斗の拳11暴凶星_バトルボーナス

任意で選んだ場合はそれぞれ立ち上がり重視バランス型ボタン重視先制重視から好みで選べます。逆にランダムを選ぶと出現キャラでRUSH期待度が変わる二段構えです。

で、今回のRUSHは拳王RUSH(ラオウ選択時)と救世主RUSH(ケンシロウ選択時)の2モードが選択可能で、選択キャラによって対戦相手が変わるって寸法。前作同様、王道タイプや保留告知タイプ、一発告知タイプの3パターンも合わせて変更可能です。まあ僕は保留告知タイプが好きなので一択っすけどね。

拳王RUSHを選択すると、まずは赤保留で大当り。

e北斗の拳11暴凶星_RUSH中図柄昇格
この図柄が変わる瞬間がたまらん!

次は対戦相手がジュウザの死闘開始の赤文字で10R大当り。今回もトキやジュウザは大チャンスなのかもですね。

ここで救世主RUSH(ケンシロウモード)に変えてみたところ、虹保留から大当りして…

e北斗の拳11暴凶星_極闘
極闘!!

この限界突破した時のイケイケ感こそ暴凶星の醍醐味! こうなるとどこまで続くか分からんから「今晩何食べようかな?」とか考えちゃうよね。

なお、今作でも特闘は搭載されており、特闘が出現した時点で9000個以上の大当りが約束される超プレミアム演出となるようです。今回の実戦では引けませんでしたが、一度は拝みたいもんですね特闘。

で、この極闘は10R×7発

e北斗の拳11暴凶星_極闘限界突破
もちろんこの後もRUSHは続きます

その後、再度極闘に入り、遂には…

e北斗の拳11暴凶星_昇天演出
昇天演出!

結局33連チャンまで続いて一撃5万発近くの払い出し。しかも計測したりモード変えてで打ちっぱなしで消化していないにも関わらず1時間掛かっていないとかどんだけ速いのよ!?

e北斗の拳11暴凶星_リザルト画面

早々起こらないのは分かっているけど、今のをもう1回やればコンプリートだもんね。すっごい台…!!

ちなみに今回の試打で確認出来た初当りは4回。大当り図柄と発展先に注目してみると…

①6図柄→神拳BATTLE
②4図柄→神拳BATTLE
③4図柄→闘神BATTLE
④5図柄→神拳BATTLE

P機の暴凶星だと③のパターンが大当り濃厚でしたが、今作もそうなのかな? 新しい法則もあるかもですが、それは今後のお楽しみって感じですかね。

覇王たる所以が凝縮!

通常時は全然回せなかったので断言出来ないですけど、暴凶星を打ち込んだ方なら何の違和感もなく打てる印象でした。そしてさらに凶暴性を増した右打ち中。一発当てただけで無限の可能性を秘めている極闘は是非ホールで体感して欲しいっす!

また、今作は初当り後のラウンドBATTLEやRUSH中も複数のモードがあるため前作以上に打ち込み要素が散りばめられていますので、飽きることなく打ち込めること必至ですよ!

©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983, ©COAMIX 2007 版権許諾証A05-71W  ©Sammy

担当ライター

                   
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