【パチンコ】話題のP-スキップ搭載機を分析!!【e シン・ウルトラマン】

【パチンコ】話題のP-スキップ搭載機を分析!!【e シン・ウルトラマン】

通常時スキップ×RUSH1G連=超時短!?

サムネ

毎日更新! リアルタイム新台分析サイト「パピモレポート」提供情報に基づいて、パチマガスロマガによる独自目線の解説記事を編み上げます!

今回は……パチンコ新台データ分析!!

4月7日から導入が開始された新台『e シン・ウルトラマン』の初日から3日間(4/7~9)の稼働について分析します。

e シン・ウルトラマン

シン・ウルトラマン
eシン・ウルトラマン 稼働データ【4/7~4/9】
最大差玉 95090玉
平均勝率 31.1%
平均稼働 30345玉
平均客付率 57.2%

遊技時間の概念を覆す超・時間効率機として登場した本機。

通常時は「P-スキップ」により自分の好きなタイミングで当落を知ることができ、ハズレなら即停止するので変動時間を大幅に短縮可能。実戦上、フルスキップなら通常時に30分で200回転以上させることができたので、1時間あたり350~400回転も夢ではないでしょう。さらには右打ち中はすべて1G決着バトル、LT「ゼットン3000ATTACK」中は3000ボーナスが約75%でループ。実際、右打ちも驚異的な速さのようで、上表の最大差玉95090玉の出方が12時から連チャンし始めて14時、わずか2時間でコンプリート(大当り56回)!! とにかくタイパ重視の人にはもってこいの新台のようです。

機種評価

『e シン・ウルトラマン』の稼働データをグラフ化したのが以下になります【集計台数:280台、期間:2025/4/7~4/9】。

シンウルトラマンデータ

大勝達成率が堂々の1位!!

差玉で25000発達成した確率である大勝達成率が1位勝ち玉数&稼働は2位で、ともに同時に導入された『e牙狼神速神撃3000LT』に次ぐものであり、やはり前評判通りに牙狼と本機が二強状態を形成。稼働ではこの二強を追いかける形で『e/PF.うたわれるもの』『アナゴハーデス』『番長』『無双5ドデカSTART』などが続いています。この状況がどう変化するのか、しばらくは注視していきたいですね。

シンウルトラマン筐体

さて、次回の新台入替は4/21、そしてGW(ゴールデンウィーク)明けの5/7にパチンコは大量の新台が導入予定です。さらには7/7より「LT3.0プラス」対応機の導入も始まるので、今後しばらくはホール状況から目が離せませんね。

©2022「シン・ウルトラマン」製作委員会
©円谷プロ
©OK!!

担当ライター

                   
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