【真打 吉宗】3ケタ乗せも現実的! AT中の「差枚数上乗せ抽選」について解説!!
Written by
スパ☆鈴木

AT中の差枚数上乗せ抽選
本稿では『真打 吉宗』のAT中における「差枚数上乗せ抽選」について取り上げていく。
AT中のレア小役成立時は「御白洲チャンス」や「御白洲チャンス高確率」なども抽選しているが、今回は「差枚数上乗せ」に絞って解説していこう。

まず、各レア小役成立時の上乗せ当選率は上表の通り。弱チャンス目や強レア小役(強チェリー・強スイカ・強チャンス目)は上乗せ濃厚。弱スイカは約15%、弱チェリーは約40%と、弱レア小役でもそこそこの頻度で上乗せに期待できる。
差枚数上乗せ当選時の振り分け

上乗せ当選時は少なくとも20枚以上、最大で500枚の上乗せを獲得。強レア小役での上乗せなら50枚以上濃厚だ。
当選率が低い「弱スイカ」も、上乗せにつながった場合は50枚以上濃厚。その上乗せが100枚以上の「三桁上乗せ」になる期待度も、弱スイカが最も高い。
三桁上乗せ高確率

AT中には「三桁上乗せ高確率」と呼ばれる状態が存在。前項で上乗せ当選時の振り分けについて触れたが、この状態中に上乗せした場合は、振り分け無関係で必ず100枚以上の上乗せとなる。

この状態に移行する契機は「リプレイ」の規定回数成立。平均で約59回のリプレイを要するので、多くの場合はATをある程度長く継続させないとたどり着けない。
また、現状「滞在を示唆する演出」などは判明しておらず、三桁上乗せ高確率に移行しても、気づけないケースが大半だと思われる。もし、弱チェリーや弱チャンス目で三桁上乗せが連発したら、滞在を疑ってもいいだろう。
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