【KUGITAMA】パチンコはこんなんでエエんやで!!【SANKYO×タンポポ・コラボイベント第二弾】

Written by ぼぶ
【KUGITAMA】パチンコはこんなんでエエんやで!!【SANKYO×タンポポ・コラボイベント第二弾】

5/14~6/2の3週間限定で福生のゲームセンタータンポポで行われているSANKYOレトロパチンコの特別イベントは、2024年12月に開催された「SANKYO×タンポポ」コラボ企画以来の第2弾であり、今回はSANKYOが推進する「KUGITAMA」プロジェクトをテーマとしている。

釘と玉によるパチンコ本来の面白さ」を掲げるのがKUGITAMAプロジェクトであり、特設サイトにはSANKYOが誇るハネモノ名機を体験できるゲームを実装。現在のところ『ロボスキーⅠ』(1988)、『オールスターⅡ』(1989)、『マジックカーペットⅠ』(1989)、『道路工事Ⅰ』(1990)、『タコヤキSP』(1990)、『キングゴリラⅡ』(1992)、『ワークマン』(1995)の7機種をスマホやPCで誰でも無料で遊ぶことができる(※2026年5月20日現在、通信料は別)。

そんな折、5/20の店休日を利用して時間限定でメディア向けに島が開放された。取材してきたので早速レポートして行こう。

KUGITAMA ゲームセンタータンポポ外観

本イベントでは、SANKYOのレトロ台であるハネモノ20機種を揃えたオリジナル島を期間限定で設置。KUGITAMAのゲームで遊べるハネモノの実機も『キングゴリラ』と『ワークマン』以外の5機種が実際に設置されているので、本物のハネモノの魅力を今なら体験可能だぞ!!

ひげ紳士 キービジュアル KUGITAMA島

気になるKUGITAMA島に設置された機種は、入口入って右側から奥へ順に『タイムトンネル』『アリゲーターⅡ』『ロイヤルキング』『ヘイタクシーⅡ』『道路工事Ⅰ』『ロボスキーⅠ』『グレートキャノンⅠ』『マッドボーイSP』『キングスターαⅡ』『ジャズメンⅡ』、左側から奥へ順に『空中戦』『ビッグバンド』『ブルーエンジェルⅠ』『大相撲Ⅰ』『マジックカーペットⅠ』『オールスターⅡ』『タコヤキSP』『ガンコおやじⅡ』『スターファイターⅡ』『影丸Ⅰ』の全20機種。一番古いのが『タイムトンネル』(1981)で、一番新しいのが『影丸Ⅰ』(1995)になり、入口から店内奥へと年代が新しくなっていく設置のグラデーションになっている。なお、設置機種に関しては予告なく変更になる場合もあり。

取材当日はおなじみのタンポポ看板親父「ひげ紳士」も来店し、マイクパフォーマンスでも盛り上げてくれた。このイベントが始まってからはSNSでも発信されていることもあり、パチンコ休眠層だけでなく若者にも訴求しているようで、実際に若いカップルの来店なんかもあったそうだ。たとえ機種の遊び方がわからなくても、店員の方々がじっくり教えてくれるそうなので安心だ。ひげ紳士的に今回の設置機種で思い入れが深いのは『オールスター』と『グレートキャノン』らしいぞ。

グレートキャノン V入賞 KUGITAMA タンポポ

とにかく、本イベント中は「釘と玉」による本来のパチンコの魅力とも言うべきSANKYOのハネモノ名機が体験できる唯一無二のレトロ空間になっている。SANKYOのハネモノに思い入れがあったり、当時打ったことがないような人はこの際ぜひ行ってみてはいかがだろうか。

パチンコなんて、こんなんで十分楽しいんやで!!

小冊子 KUGITAMA タンポポ SANKYOコラボ

なおイベント期間中は、来場者限定シールが配られたり、記念小冊子や名機缶バッジのガチャガチャが設置されたりと、他にも見どころ満載だ。遊技料金は1時間:1000円or2時間:2000円or終日打ち放題:3000円となっている(※タンポポはゲームセンターのため、景品交換は御座いません)。

福生駅西口 KUGITAMA タンポポ

さあ、この週末にも福生へGO!!

©SANKYO

ぼぶ

ぼぶ

  • ●パチンコ・パチスロ歴…

    パチンコ35年/パチスロ30年

  • ●出身地…

    茨城県

  • ●誕生日…

    07/26

四半世紀に渡り、業界内を観察し続けてきた元パチマガ編集部員。紆余曲折を経て、WEB 編集部に城門突破&マガLOOP突入。ドキドキ定年チャンス、継続!?

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