【スロット】「ローティス」設定判別まとめ|設定差・下パネルフラッシュ・機械割

蓮のランプが光ってからが勝負、と打ち続けるファンが多い北電子の「ローティス」。
天国以上のモードに入れば、32G以内のボーナスが約75〜92%でループする。
そんな本機の設定判別要素をまとめた。
基本スペック
初当り確率は設定1の1/287.2から設定6の1/260.3まで、機械割は98%から108.1%まで。
ボーナス純増は約5.0枚/Gで、最大の出玉トリガーは約507枚を獲得できるSBB(スペシャルビッグボーナス)だ。
規定ゲーム数は最大900Gで、到達でボーナス当選濃厚となる。
ボーナス確率
注目すべきはRB確率だ。
BB・RBとも高設定ほど軽くなるが、設定差が大きいのはRBで、設定1の約1/514.1から設定6の約1/457.4まで。
SBBは全設定共通の1/16384なので、SBBの引きでは判別できない。
設定別の初当り確率・RB確率・機械割
| 設定 | 初当り (合算) | RB | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/287.2 | 1/514.1 | 98% |
| 2 | 1/281.2 | 1/501.3 | 99.6% |
| 4 | 1/271.8 | 1/481.7 | 102.7% |
| 5 | 1/264.8 | 1/467.3 | 105% |
| 6 | 1/260.3 | 1/457.4 | 108.1% |

ボーナス終了時の下パネルフラッシュ

ボーナス終了時の下パネルフラッシュは、設定1では発生しない。
さらに高速点滅が出れば設定4以上濃厚だ。
ボーナス終了時はパネルから目を離さないようにしたい。
ボーナス終了時の下パネルフラッシュ発生率
| 設定 | 下パネル 点滅 | 下パネル 高速点滅 |
|---|---|---|
| 1 | − | − |
| 2 | 約3.1% | − |
| 4 | 約2.3% | 約1.2% |
| 5 | 約2.7% | 約1.6% |
| 6 | 約3.1% | 約2.0% |

リアルチェリーBの出現率
リアルチェリーにはA(斜め揃い)とB(並行揃い)がある。
設定差があるのはBだけで、設定1の約1/993.0から設定6の約1/668.7まで。
スイカ・リアルチェリーA・中段チェリーは全設定共通なので、Aと分けて数えておきたい。
設定別のリアルチェリーB出現率
| 設定 | リアル チェリーB | チェリーA・B 合算 |
|---|---|---|
| 1 | 約1/993.0 | 約1/297.89 |
| 2 | 約1/885.6 | 約1/287.43 |
| 4 | 約1/799.2 | 約1/277.69 |
| 5 | 約1/728.2 | 約1/268.59 |
| 6 | 約1/668.7 | 約1/260.06 |

前兆関連の設定差
通常モード滞在時、擬似チェリーからの前兆移行率にも設定差がある。
本前兆・フェイク前兆を合わせた前兆の発生確率は、設定1の約1/163.2から設定6の約1/148.2まで。
高設定ほど前兆が多く発生する。
擬似チェリーからの前兆移行率
| 設定 | 本前兆 | フェイク 前兆 |
|---|---|---|
| 1 | 約5.7% | 約9.9% |
| 2 | 約5.8% | 約9.9% |
| 4 | 約6.0% | 約9.9% |
| 5 | 約6.2% | 約10.0% |
| 6 | 約6.3% | 約10.0% |

前兆発生確率(本前兆&フェイク前兆の合算)
| 設定 | 合算 |
|---|---|
| 1 | 約1/163.2 |
| 2 | 約1/159.7 |
| 4 | 約1/155.3 |
| 5 | 約1/151.0 |
| 6 | 約1/148.2 |

RB確率と下パネルフラッシュを軸に、リアルチェリーBの出現率と前兆の頻度を合わせて判断したい。
前兆の設定差や書き換え抽選の詳細はローティスの設定判別・推測ポイント、スペックはローティスの詳細スペックで確認できる。
©KITA DENSHI




