スマスロという荒波に揉まれて、器の小さい男になりました

スマスロという荒波に揉まれて、器の小さい男になりました

ドォーモ、編集部ヤックルです。

この日はとある土曜日に、友人と2人で朝から並んで打ってきたので、その時のお話です。

朝イチの並びは400人ほど。その中で友人は5番という超良番を引き当て、ボクも117番という可もなく不可もなくな番号。

何を打つかを直前まで話し合い、狙い目にしたのは「スロット ソードアート・オンライン」でした。

実はこの店、前々日にSAOの配置換えを行っており、前日は高設定多めの配分だったという情報が。その日は全台系が2機種+他にも狙い目ありといった公約が入っており、台数的にもSAOは5台と丁度良い。

ボクが入店するとSAOは既に着席していた友人含み5/3が埋まっており、残った2台が丁度並んで空いていました。

というわけで、友人には移動してきてもらい、2人並んでリンク(稼働)スタート!

2人並んで上位AT突入!

打ち始めて、すぐにドラマは訪れます。

朝イチ速攻で当てたATを消化し終えると、次に当てたATが何と期待枚数2700枚のビーターモードに突入!!

…したのは隣の友人。

うん、全然良いよ。この日はノリ打ちでもなんでもないけど、別にそれでボクが損するわけでもないし。そんな人の幸せを妬むようなケツの穴の小さい人間にはなりたくないしね!

ましてや、ボクの台も内容こそ良くないが、調子自体は悪くなく。投資7000円ほどで揉み揉み出来ている状況でした。

そして何より、隣の友人の台の挙動が半端なく良いことが状況的にはかなりのアドバンテージ。エピソードボーナスは引けていないものの、CZ確率がとにかく軽く、上位CZも3回に1回ぐらい入っている。ビーターモードでの完走後もスランプグラフはひたすら上向きに。

2人で「全台系ツモったわこれw」とめちゃめちゃ浮かれていました。

そしてじれったい展開だったボクにも遂にチャンスが到来します。今までATが最高4連とかなり相性の悪いこの台を、ボスバトル残り5Gでヒースクリフに突入させ…、

最後の1Gで決める剛腕ぶりを発揮。

この上位AT(ALO)が順調に伸び、ALOの残りG数を50Gまで増やしたところでエンディングに突入しました。

うーん。出来ればこのヒキは残り5000枚ぐらい出せる状況で発揮したかった…。流石にそれは贅沢言い過ぎ?

この当りで持ち玉を2700枚ほど作り出すことに成功。収支的にはプラス4万7000円ぐらい。これで1月の収支はマイナス4000円程度まで回復しました。いやー、一時期マイナス17万円オーバーまで連れて行かれてましたからね。これは大変助かりました。

友人の台は、相変わらず絶好調。というか、もう高設定と断定しても問題ないレベル。

ボクの台は何故かずーっと微妙な内容ですが…、今日は全台系の公約。少なくとも隣の台がこぜ6挙動でヤメる理由はない!

一抹の不安を覚えながらも続行すると…、気づけば日曜日の夕方には1月収支がマイナス18万6000円になっていました。

何があったのか

結局土曜日の全台系はSAOではなく別の機種でした。しかも一つは沖ドキが対象となっており、高設定箇所の発見が遅れてしまったことも致命傷を負った要因のひとつです。

この日は全台系以外にも並び一台飛ばしで高設定が入っており、友人のSAOはその対象でした(確定演出もしっかり出現)。

ボクの台はその谷間の低設定濃厚。途中で隣の推定設定5の鏡を打ちましたが、3万負け。直撃を引いたり、通常弱チェから当選したり、高設定らしさはあったんですがね。。

結局この日は5万負けでフィニッシュ。一時の出玉状況から考えると実質10万負けを喰らった気分でした。

そして、次の日(日曜日)に別の知人とリベンジへ向かうも…、まさかの規定人数到達で抽選打ち切り

そこで帰れば良かったものの、せっかく来たんだから…と、一般で入場し「乃〇〇46」と「バ〇オ ヴ〇ン〇ッ〇」という何とも言えない微妙な2台+パチンコの禁書目録2を乱れ打ってマイナス8万2000円というド養分立ち回りをかましてきました。

2日で13万負けに加えて、このあまりにも雑魚すぎる立ち回り。ボクは今後立ち直れないレベルのショックとダメージを受けましたよ…。

ちなみに一緒に打った友人と知人はしっかりプラスで終了していました。

この糞ッタレドモが!!!!!!

(こうなったら色んな意味で)終わりです。

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