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ジャンプだけじゃない! マガジンの超人気連載も次々とパチンコに!!【独断偏見BEST3】

ジャンプだけじゃない! マガジンの超人気連載も次々とパチンコに!!【独断偏見BEST3】

マガジンの発行部数日本一の時に連載されていたあのマンガも!!

独断と偏見だけでパチンコのBEST3を決定するこの企画。

今回のテーマは週刊少年マガジン連載作品のパチンコ台。以前、週刊少年ジャンプの黄金時代に掲載されていたマンガのパチンコ台を特集しましたが、今度はそのマガジン版。今回は多数パチンコ化されている原作の中から後継機が待ち望まれる機種をメインにピックアップ! しかも今回紹介する機種の中には、少年ジャンプを破って発行部数第1位になった1997年に連載されていた作品も! 全部とは言わないまでもどれか1つは知っている作品もあるのでは…!? というわけで独断と偏見のBEST3マシン、みなさん懐かしんでくださいっ。


【第3位】CR魔法先生ネギま!(SanseiR&D)

第3位は2017年に登場した「CR魔法先生ネギま!」! 週刊少年マガジン誌上では2003年から2012年に連載され、アニメ化・実写ドラマ化もされました。

本作品といえば欠かせないのが美少女揃いの生徒たち。もちろん本機でも神楽坂明日菜を中心に多数のクラスメイトが登場。原作同様、ラブコメ風味もありつつバトルまで展開するファン必見の1台となっていました。また仮契約時のあのシーンや、原作の中でも人気の名シーンまでもが演出に! これはもう1度ホールで楽しみたいっ(※ライトスペックは現在もわずかながらホールで稼働中)!

ちなみにスペックはライトタイプの1種2種混合機! 遊びやすさと原作のイメージ、そして演出バランスがマッチした仕様でした。

【第2位】CRコータローまかりとおる!(奥村)

そして第2位は2007年登場の「CRコータローまかりとおる!」です。1982年~1994年と長期に渡りマガジン誌上で連載された作品で、その後も「新・コータローまかりとおる!」「コータローまかりとおる!L」と続いた超人気作品です。

本機のモチーフとなっているのは初代の原作で、演出には作品同様、バトルあり、ギャグあり、恋愛ありと内容てんこ盛りとなっていました。登場キャラも当然多彩で、あらゆる場面で友人やライバルたちが登場。突然発展する激アツの「VSリーチ」では主人公の新堂功太郎だけでなく、ヒロインの渡瀬麻由美も活躍を見せました。

ちなみに本作品は2007年にIGTからパチスロでも登場したものの、パチンコ同様こちらも後継機の登場はなし。長期連載の原作だけにまだまだ演出になっていないシーンが多く、単発での登場はちょっと残念ですよね。

【第1位】CR GTO(Bisty)

はい、問答無用の第1位は2010年に登場した「CR GTO」! マガジン誌上では1997年~2002年まで連載されていた超人気マンガです!! 4月には26年ぶりに実写ドラマが復活するということで話題にもなっていますよね。

そんな本機は…原作人気の割にパチンコ台は正直地味…。パチンコになっていたことを知らない人もいるのでは…!? ただしその中身まで地味なのかといえばそうではなく、各演出では原作で人気の名シーンも随所に登場。しかも液晶横にはバイクに乗ったGTOことグレートティーチャー鬼塚の姿も! トータルのカッコ良さは原作にも負けていない完成度でした。

また本機も後継機は登場していないものの、パチスロでは2機種が2007年と2012年に登場。パチンコもドラマ同様、華麗な復活を遂げてくれないか…原作ファンの1人として期待してますっ!!


というわけで、独断と偏見でお送りしてきた「少年マガジン連載作品のパチンコ台」BEST3。今回は後継機がない台ということでこの3台でしたが、マガジンといえば欠かせないあの名作やあの人気シリーズも思い浮かべちゃいますよね! まぁそれはまたそのうちということで!! もう少々お待ちください(笑)。

今回はここまで! 次回もお楽しみに!!

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