【パチンコ】あの地獄にもう一度飛び込もうというのか!?

【パチンコ】あの地獄にもう一度飛び込もうというのか!?

このコラム「ハレぱち愉快」は、編集部員のハレンチンが思ったことを自由気ままに忖度なしで書いてしまうコラム。書いてはいけないことばかり書いて知らないうちに削除されていることも日常茶飯事なので、読めるのは今だけ!?

過去のハレンチンのコラムはコチラからどうぞ☆

新連載スタート!

なんと! 今回から俺、ハレンチンが編集部コラムを卒業して、単独連載を持つことが決定しましたー! タイトルは「ハレぱち愉快」。とりあえず1分で思いついたタイトル案を出したら通った。なんかね、ちゃんとアクセスがあるから独立だって。すごいねぇー、ハレンチン。わずか1年半で出世ですわ。もちろん給料は増えるんですよね?

パイセン「んなわけw プラントピアを舐めるなよっ!」

‥‥テラフォーマーズかな? 一銭も増えないらしい。さすが世界が認めるブラック企業。仕事が増えようが恩恵無し。ボーナス確定画面でレア役引いても意味ない台ぐらい恩恵無い。では、編集コラムとは違う内容を書くんですかね?

パイセン「内容は別に。タイトルが変わるだけだと思えば良い」

‥‥安西先生もびっくりなぐらい何も変わらないらしい。大丈夫なんか? 変更したこと無駄にならない? あとで後悔しない?

さて、そんなわけで第1回はパチンコ業界の無駄なことについて書いていこう。

繰り返す、私は何度でも繰り返す

最近SNSで設定付パチンコの緩和という真偽不明のネタが話題になっていた。その内容が

・突入率に設定差
・継続率にも設定差
・ラウンド振り分けに設定差

こんな感じ。いやー、幅が広がってすばら! なんてこと言うわけないだろがっ! 設定付パチンコなんて超が付くほど黒歴史だったのに、なんで復活させようとする? 誰も喜ばないよ? 設定6をEXTRAクラスにしてボーダー10ぐらいにしても無理よ?

なぜなら‥‥設定あろうがなかろうが、そんなの回さなくするだけだから。当時の現場見たことある? マジでクッソ回らなくなったからね? パチスロに還元費用ぜんぶ持ってかれてる現状で設定付が出てきたところで全台回収になるだけ。そんなの誰が打つんだよ。

でも世の中には設定付パチンコをちゃんと運用できていたホールもある。そのホールは特定日にはパチスロよりもパチンコの設定付きが1番最初に埋まる。最初にその光景を見た時は、「サクラかな?」って思ってしまうほどビックリした。

そして別日に俺も設定付を狙ったら

トロフィー
キリンさんが好きです!

キリン柄のトロフィーが出た。回転率も余裕のボーダー超え。元々、設定3ぐらいのボーダーで設置されているホール。これがどういうことかと言うと、設定付に関しては、釘とかではなく設定を使って運用しているということ。

こういう運営ができるホールなら希望が持てる。が! 現実は ほとんどのホールが扱いきれず。若者がパチスロみたいに設定推測するような感じではなく、ただ単純に回らないからヤメということばかりだった。

そりゃそうなるよね。パチスロと同じ感覚で設定示唆されても、1日に回せる回転数なんてパチスロの1/3程度。もっとわかりやすい&低投資でも設定判別できるようなシステムにしないと、沼に飛び込んでいくだけだから。なかなか設定が見抜けないまま夕方には5万投資。そこで高設定示唆を出されても時すでに遅し。取り返せるか怪しい状況になる。

設定6なら打てるけど低設定ならとんでもないマイナスになる、というような台ばかりで、リスクとリターンを考えたら普通の台を打っていた方が断然良かった。これが前回の設定付パチンコの敗因のすべてだし、無策で始めれば次も当然そうなる可能性が高い、というかそうなる。

設定付が流行るとしたら!?

それでも設定付パチンコをなんとかして流行らせたいって思っているなら、さっさと封入式にしろと言いたい。それだとパチスロと変わらないって思うかもしれないけど、回転率を変えられるようにしてしまうと過去の地獄を繰り返すことになる。

クッソほど回らない低設定を打たされた日にゃ、ホールごと消えて無くなってほしいと思う。そんなこと思いたくないから、いっそのこと封入式にしてくれた方がはるかに良い。というか、現状のパチンコですら封入式で構わない。ほとんどのホールが永遠に回収しているんだもん。だったらハナから回転率がどうのこうのとかより、封入式にして店読みと設定推測の精度で差がつくゲーム性の方がよっぽど楽しい。

よって第二次設定付パチンコブーム(ブーム?)が来たとして、前回のリベンジを果たすために必要なのは「設定だけを意識して遊べるようにする」こと。多分出来なくて流行らないだろうけど、設定差の自由度は増すみたいだし万が一コレができるならワンチャンあるかもしれないよ。そう、リーチボイス「チャンス」くらいには。

(C)ANOHANA PROJECT (C)Sammy

担当ライター

                   
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