まさに出玉が加速する最強の-SPEC-

まさに出玉が加速する最強の-SPEC-

STと加速装置のループ率は最大99.9%!

どうも、好きなゼロゼロナンバーはサイボーグ002ジェットなウド茂作です。実はジェットも加速装置が使えるという設定がカッコイイ。

さて今回は「スマスロ009 RE:CYBORG」のちょっと変わった面白い瞬間について語りたい!

そのちょっと変わった面白い瞬間はAT中に訪れるので、まずはAT中のゲーム性を紹介します。

初当り時はボーナスからスタート。差枚数管理の擬似ボーナスで、シングル揃いなら150枚+α。ダブル揃いなら300枚+α獲得できます。ボーナス後はAT突入確定です。

AT「加速RUSH」はSTパートと加速装置の2部構成。

まず、STパートは1セット9G継続。消化中のベル揃いorレア小役で加速装置当選確定です。

セット開始時にアクセルレベルを抽選し、アクセルレベルが高いほどベルナビ発生率がアップするため継続期待度もアップ。

【アクセルレベルと継続期待度】
レベル1:76.4%
レベル2:83.9%
レベル3:89.1%
レベルMAX:99.9%

加速装置は本機の主な増加区間。純増約7.0枚のベルナビ回数管理で、ベルナビ回数は3~33回+α。

消化中のレア小役成立時は3ナビ以上の上乗せを獲得します。

押し順ベル成立のたびにコンボが発生し、9コンボで擬似ボーナスの抽選が行われます。

加速装置終了後はゲーム数がリセットされたSTパートへ復帰。STパートと加速装置をループさせつつ、たまに擬似ボーナスへ突入するという流れがAT中のゲームフローとなります。

1300枚到達後は超加速モードのチャンス!

ATがうまいこと連チャンし獲得枚数が1300枚に到達すると、STパート移行時に有利区間リセットの抽選が行われます(リセット確定ではない模様?)。

有利区間リセット後はアクセルレベル1のSTパートへ突入するのですが、このSTで加速装置に当選した場合は「超加速モード」へと突入します!

超加速モード突入後はアクセルレベルが3orMAXしか選択されません。トータル継続率は約97%と超高継続!

下パネルは「(有利区間を)終わらせなければ、(超加速モードは)始まらない」というメッセージにも取れます。

そして、冒頭で触れた「ちょっと変わった面白い瞬間」というのが超加速モードへと移行する瞬間のことなのです。

超加速モードは表面上の告知なし!?

①1300枚獲得する
②STパート移行時に有利区間をリセットする
③アクセルレベル1のSTで加速装置に当選する

なんと、これら①~③の中で超加速モードに関する告知は一切行われません。

「加速装置当選で超加速モード突入!?」みたいなテロップも出ないし、中ボスみないなヤツも登場しない。

唯一、筐体上で超加速モードを知らせてくれるのは引き戻し成功時に下パネルが消灯するという点のみ。1300枚超えて後の加速装置当選時は下パネルに注目です。

ただ、これはあくまで成功した場合の告知。
じゃぁその重要すぎるポイントをどうやって把握してしたらいいのか・・・

実は、「ある違和感」を知っていればそんな超加速モードを懸けた激アツのST突入を見抜くことができます。

その違和感とは

「加速装置終了後の無演出」です。

普通、加速装置終了後は1G目にアクセルレベルを告知するルーレット演出が発生します。

1300枚獲得した加速装置終了後はこの1G目に要注目。無演出だった場合は有利区間をリセットしているであろうことが予想されます。

その後に移行するアクセルレベル1のSTを突破すれば超加速モードへ移行するという訳ですね。

この、知っている人にしか分からない超高継続モードの存在。そしてそのモードへの移行チャンスを報知する演出がよりにもよって「無演出」という謎の粋さ。

無演出の瞬間はそれはもう強烈な違和感。本来あるはずのものが無い、無重力空間に放り投げだされたような気持ちにすらなって、かなりワクワクする。

STパート中のヒリツキと、加速装置を掴み取った際の自力感。そして高純増の加速装置がループした際のイケイケ感が魅力の本機。

それら本来のゲーム性をやや脱線した楽しみ方かもしれませんが、超加速モード突入を知らせてくれる「無演出」にも注目すると、さらに楽しくなると思いますよ!

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