昨年に続いての6冠達成の大賞機種が誕生! あの6号機が見事栄冠に輝く!!【PLAYBACK/スロミー賞2018】

記念すべき20回目のスロミー賞を受賞し6号機が華麗な幕開け!!

※当該記事は2019年発売の「パチスロ攻略マガジン」誌上の特別企画再掲載記事のため、記事の内容等が当時のものとなっております。ご了承ください。


パチスロ攻略マガジン 2019年2月号掲載記事

今回から始まるPLAYBACKはパチマガ・スロマガの年末恒例企画「キングオブパチンコ大賞」「スロミー賞」の復刻版!

その年のNO.1機種を読者投票により決定する人気企画を、当時の原稿をそのままに、WEB上で完全再現。ランキング機種はもちろん、原稿内容や液晶写真など、いたるところで当時の雰囲気を感じることができるPLAYBACK記事となっているぞ。

今回はついに20回目を迎えた「スロミー賞」の結果をお届け! 2018年はついに6号機がホールに登場した記念すべき年。黎明期ということで手探り感のある機種が多い中、しっかり人気を獲得し見事スロミー賞を獲得することとなったのはなんと6号機! はたしでどの機種が大賞に輝き、どの機種がランクインしたのか…要注目だ。


2018年の最優秀機種とは!?

年に一度の恒例企画となったスロミー賞も今回で20年目。その記念すべき年に、最優秀機種の栄冠を手にする機種がいよいよ決定する。

当企画では、2017年12月から2018年11月にかけてホールに導入された全84機種から、読者投票により1位を決定。総合人気の他に、キャラクター、演出・告知、リーチ目・リール制御、筐体・パネルデザイン、サウンドの各部門でも投票を募り、各部門賞を決定する。

過去の受賞作を見ると、後々語り継がれる名機が揃う。その中でも特に前年の受賞機種「押忍!番長3」は圧倒的な人気で読者投票の全部門を制覇。これを超える人気機種が現れるのか、投票結果に注目が集まる。

■キャラクター部門

■演出・告知部門

■筐体・パネルデザイン部門

■リーチ目・リール制御部門

■サウンド部門

今年のスロミー賞はこの機種が独走!!

■スロミー賞2018

2018年スロミー賞大賞は、サミーの「ディスクアップ」。全部門で2位以下に大差を付けて6冠を達成。設定1でもペイアウトが103%とインパクトも抜群だった。その後はジワジワと人気が上昇し、新パネルも登場。一度つかんだファンの心を離さず、現在も高稼働を維持し続けている。

2位は大都技研「HEY!鏡」。人気番長シリーズを踏襲し、個性的なキャラクターで人々を魅了。6号機新時代を切り開いた1台だ。

3位はオリンピアの「不二子 TYPE-A+」。人気のルパンシリーズとなっており、BIG枚数変動型の他では見られないシステムを採用し見事にヒットした。

6号機へと移り変わり、変化するパチスロ業界。2019年はどんな機種が登場するのか非常に楽しみだ。


今回はここまで! 次回PLAYBACK(11月25日更新予定)では第21回キングオブパチンコ大賞をお届け! お楽しみに!!

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