後の機種にも影響! これぞ「ボーナス+ART」タイプの完成形!
ここまで復刻版としてお届けしてきた「スロミー賞」。
その特別編となる「最強回胴列伝」では、ここまで紹介してきた大賞機種を振り返り。ライター陣のコメントとともに歴代名機をじっくりと紹介していきます。
その第11回となる今回は11代目スロミー賞マシンである「パチスロ交響詩篇エウレカセブン」にスポット! 2009年の機種とともに解説していくぞ。
圧倒的な人気でスロミー賞を勝ち取った



どこからでも突入が期待できる「第3のボーナス」と称されたARTに加え、ゲーム性が高く評価されブッチギリでエウレカが大賞に輝いた。エピソードBIGに涙したユーザーも多かったのではないだろうか。

打つたび新しい一面を見せてくれた
僕もスロミー賞に選んだ機種で、とにかく打ち倒しました。パチスロをきっかけに原作を観たのもエウレカが初めて。ただ、みんな同じ考えだったようで、レンタルビデオ屋はいつも貸出中ばかりで見終えるまでに苦戦した記憶が。
REG中5問正解、「太陽の真ん中へ」が流れる、フリーズが始まった、バレエ・メカニック。至る所にガッツポーズの瞬間があり、僕の家に置いた唯一のパチスロです。

5号機の歴史に名を刻む機種
今もなおボーナス+ARTの完成形として、度々名前が挙がるほどの名機。個人的にそこまで打ち込んだとは言えない僕でも、そのバランスの良さは感じておりました。このエウレカをモデルに、後に数多くの機種が登場したと記憶しております。
当時の僕はといえば、実戦コラムなんかをボチボチ手がけながら、下手くそなパチスロを打って食いつなぐジリ貧状態で、帽子は主にハットでした。

ハイエナ可能マシンが5号機にも!
5号機時代となって、パチスロシマを減らしていたホールが再びスロシマを増やしてきた2009年。その理由はもちろんART機によるゲーム性の多様化。スロミ一賞を取った「エウレカセブン」は、まさにART機究極のゲーム性を有していたマシンだと思います。
パチスロ生活の面にも変化が訪れ、5号機で本格的にハイエナという立ち回りが可能になってきたのもこの年くらいからでした。

この年はART機が続々登場。陰りを見せていたパチスロ人気に、復活の兆しが見られた。


今回はここまで! 次回PLAYBACK(12月25日更新予定)はスロミー賞特別編第12回をお届け! お楽しみに!!

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パチマガスロマガ専属ライター
しのけん
高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。
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パチマガスロマガ専属ライター
松本バッチ
所属雑誌『パチスロ攻略マガジン』では企画立案から誌面作成、実戦データ取りまで数々の制作業務に従事。意外にも長く険しかった下積み時代を経て、現在はあらゆる媒体のYouTube動画やCS放送など多数のレギュラー番組を抱えるスーパースターとなる。
福島県出身。4人兄弟の末っ子であり、地元の方言で末っ子を意味するバッチをライター名とした。薬学部卒で、前職は薬剤師という意外な顔も持つ。
“スロ演者界の芸人枠”と称されることもあるが、彼の真骨頂はバラエティ企画はもちろん、ガチ系立ち回り実戦から新台解説、近年ではボートレース番組まで、全てのジャンルで超一流のパフォーマンスを発揮することにあり! そして何より、当サイトの彼の連載をご覧いただければ分かる通り、驚くほどに色と温度を文に落とし込める“ライター”である。
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トニー
浅草育ちのお祭り好き。パチスロの知識は幅広く、機種解説のわかりやすさには定評あり。特にバジリスクシリーズとSLOT魔法少女まどか☆マギカシリーズがお気に入りで、知識量は超トップクラス。ベテランなのに天然オトボケキャラなのも人気の証。トレードマークはCAP帽!
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