【スロット】ボーナストリガー機は…とんでもないことになる!?

Written by レビン
【スロット】ボーナストリガー機は…とんでもないことになる!?
※過去の「レビンの言いたい放台」はコチラから!
昨年の夏から話題となっているBT機(ボーナストリガー)がいよいよ市場に導入される。

相変わらず色々なホールに出向き、朝からスマスロ→残り時間はクランキークレスト時々ニューパルSPⅣ(orハイパーラッシュ)という生活をしている自分にとっても、ボーナストリガーがどんな感じに仕上がっているのか非常に興味深いところ。

すでに色々なサイトで情報は出回っているが、BT機の射幸性はノーマル機とAT機のちょうど中間くらいに位置するようだ。
スマスロは吸い込みがキツくて打てない、ただノーマルタイプもダラダラしすぎてつまらない…そんな人にうってつけの台だと言える。
ボーナストリガーを簡単に言ってしまえば、ボーナス終了後に遊技枚数がいずれか1つに固定され、その遊技枚数ごとにボーナス確率や性能が変わってくるというものだ。
例えば赤7とREGは従来通りだが、青7を引くと以降は1枚掛け→ボーナスが高確率で当たる…といった仕組みなど。
そこが50%でループするループタイプなのか、2回ワンセットで終了するタイプなのか、ボーナス枚数が上乗せされていくようなタイプなのか…本当に様々なタイプがつくれるようだ。
もちろんボーナストリガー当選率をかなり低確率にして、それを引けたら鬼ループするような台だって作ることは可能だろう。

よく打っているクランキーを例にすると青7と赤7とREGは通常のボーナス(終了後も3枚掛け維持)、低確率のコンドルを引けば以降は1枚掛け遊技→派手な出玉に期待できる、そんな感じになるわけだ。
念のため言っておくが、こういった仕組みはあくまで出玉の尖り方を創出するだけであって機械割が上昇するわけではない。上記のパターンでクランキーをつくった場合は、通常のBIGやREGの獲得枚数は大幅に減少するものと予想される。
ただBTを引いてしまえば夢があるのも確かなので、短時間勝負で予想以上の大勝利を手にする可能性はこれまで以上に多くなるだろう。
いずれにせよ、ラインナップが単調でなくなることは打ち手にとっては良いことではある。おそらく最初は「様子見」みたいな無難な台が多く出てくるだろうが、数ヶ月先にとんでもなく画期的な台が世に放出されるかもしれない!?
スマスロ第1弾のヴヴヴはちょっと例外的にいきなりとんでもない性能で登場したが、基本的にはいつの時代も時間とともに台の質は向上していく。
5号機初期も6号機初期も最初は絶望的→その後に復活という流れを辿ってきた。7号機になったわけではないが、BT機もメーカーさんの努力次第でどんどん良くなると思うので長い目で見守っていきたい。そして革新的な台の登場に大いに期待したい。

(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

レビン

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    パチンコ29年/パチスロ29年

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    埼玉県

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1999年にスロマガ攻略軍団入りし、三代目軍団長に就任したパチスロライター界の重鎮。北斗・番長シリーズの知識量は「達人」の域に達し、その解説動画は同業者も手本にするほど圧倒的な精度を誇ります。柔道県大会2位の経歴を持つアスリート気質で、現在も肉体とスロット愛のパンプアップに余念がありません。愛車由来の「LEVIN」の名を背負い、筋肉と知略を武器に業界の最前線を走り続ける鉄人ライターです。

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