【パチスロ新台】新要素を搭載し神再臨!『スマスロ ミリオンゴッド』試打レポート

みなさんこんにちは。編集部員のぼつです。今回は4月20日から導入となる超注目マシン『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』の新台レポートをお届けします。

6号機以降もゴッドシリーズはたびたび登場しましたが、「神々の凱旋」の後継機的なマシンとしては、実に11年ぶりとなる今作。
前作からどこが進化したのかをガッツリお届けしたいと思います。
通常時は歴代シリーズのゲーム性を継承

通常時はゴッドシリーズおなじみのゲーム性。AT「ゴッドゲーム(GG)」の主な当選契機は以下とおり。
■GOD揃い
→GG4セット以上確定
■赤7揃い
→1セット10~100GのGGが75%以上でループ
■液晶の奇数揃い
→メインとなるGG
確定役であるGOD揃いと赤7揃いは揃った時点でGG確定。液晶の奇数揃いは「内部モード」によって当選率が変化します。
内部モードは 「低確」「通常」「天国準備」「天国」などがあり、 天国モードへ移行すれば、GG当選の大チャンス。レア小役を引いてモードを上げて、天国でGGを射止める…これが基本のパターンです。
また、液晶出目によるモード示唆も健在で、奇数順目」「Vハサミ+中奇数」などが出現すれば上位モードのチャンスとなります。

特に「Vハサミ+中奇数」は天国モードの期待大となる点は押さえておきましょう。
小役履歴によるGG抽選

通常時は小役履歴による抽選もあり、今作は青7揃い(リプレイ)の3連や黄7揃いの3連でGG抽選。
また、今作から加わったガイアベルが揃った際は履歴に白7が表示されるのですが、こちらは青7と黄7の代用図柄になる模様。

写真のように「青7・白7・白7」と並んだ場合でも小役履歴による抽選が有効になっています。

ちなみに、上記のような右第1停止の押し順ナビから黄7が小V型に停止すればガイアベル。

青7or黄7が2連した後にこのナビが発生すればGG抽選の期待大となりそうです。
【新要素】GG超高確率状態「ガイアステージ」

先ほど説明したガイアベルですが、これは小役履歴の抽選に影響するだけではありません。
ガイアベルではGG超高確率状態である「ガイアステージ」への移行抽選を行っています。
しかもガイアステージでGGに当選すれば、これまた今作の新要素である「Z-ZONE」突入のチャンス! ガイアベルが揃った際は必ず様子を見ましょう。
【新要素】「Z-ZONE」

「Z-ZONE」は5G+α継続する「Z-GAME」へのCZ的な存在。
突入した時点でGG突入は確定しており、消化中に黄7が5連続すれば「Z-GAME」へと昇格します。
これだけ聞くと「5G+αで黄7の5連続は無理」と思われるかもしれませんが、そうではないのでご安心を。
黄7の5連にチャレンジできるのは計5回(画面上のコインの回数分)。

黄7が揃った時点で上部コインの減少はいったんストップし、今度は黄7を連続させて画面下の枠内をコインで埋めていくというゲーム性に変わります。消化中の簡単な例を挙げますと…
1回目 ハズレ
2回目 黄7揃い→黄7揃い→ハズレ
3回目 ハズレ
4回目 黄7揃い→黄7揃い→黄7揃い→ハズレ
5回目 黄7揃い→黄7揃い→黄7揃い→黄7揃い→黄7揃い
こんな感じで計5回チャレンジして、どこかで黄7の5連を達成できればOKというわけです。
黄7確率は約1/1.4と高確率なので5連達成のチャンスは十分ありそうですよ!
【新要素】「Z-GAME」

「Z-GAME」はGGストックの超高確率状態。黄7が揃い続ける限り継続し、黄7が揃えばGGをストック!
「Z-GAME」と同様に黄7揃い確率は約1/1.4となっているので、大量ストックの期待大となる特化ゾーンです。

押し順ナビが発生した時点でストック濃厚! ナビなしなら残念…と見せかけて共通黄7や右上がり黄7が揃ってセーフ! なんてパターンもあるので最後まで気が抜けません。
AT「ゴッドゲーム(GG)」

AT「ゴッドゲーム(GG)」は1セット50G継続で純増は約7枚/G。1セットで約350枚の獲得が可能となっています。
また、GGは初当り時にループストックの抽選を行っており(MAX80%)、GGには連チャン性もあり。
実戦では初当り1回で1500~2000枚クラスの出玉も記録しているので、とにかく当りさえ引ければ大量獲得のチャンスはありそうです。
もちろんレア小役によるGGストックの上乗せもあり。特に中段黄7成立時はその後の挙動に注目しましょう。
【新要素】AT「スーパーゴッドゲーム(SGG)」

SGG自体は前作の凱旋にも存在していましたが、今作ではそのゲーム性がガラリと変わりました。
1セットの継続ゲーム数は変動型で10~100G。終了後は3Gの継続ジャッジに突入し、ここで告知が発生すればSGGに再突入。ループ率は75%以上となっています。

基本は10Gからスタートしますが、写真のワープ演出のような煽りが発生すればゲーム数増加のチャンスです。
なお、試打で出現した際は、「10G×2セット」という残念な結果で終わってしまいました(笑)。
前作では上乗せ率がめちゃめちゃ高い「SGG-EX」もあったので、今回も高ループ状態とか、1セットのゲーム数が多くなりやすい上位モードがあったりするのかも? こちらは解析情報を待つとしましょう。
液晶の遊技履歴が超便利!
というわけで、本機のゲーム性をひととおり紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか。
個人的な印象としては、凱旋らしさをしっかり継承しつつ、新たな叩き所もちゃんと搭載されていると感じました。
そして最後に新筐体のことについて少しだけ。

筐体で特に大きく変化した部分と言えばレバーの形。ですが、実際に触ってみると違和感なし。みなさんもすぐに慣れると思います。

そして、立ち回りに役立ちそうな部分でいうとこちらの液晶の遊技履歴。
画面をタッチすれば当りのゲーム数・1セットの獲得枚数・累計の獲得枚数・現在のゲーム数などがひと目でわかるので、台選びの際にはチェックしてみてください。
以上、ミリオンゴッド試打レポートでした!
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