池袋ハロウィンにパチンコ台が出現!! コスプレの祭典で見たパチンコの未来

『池袋ハロウィンコスプレフェス2026』に行ってきた!

「池袋ハロウィンコスプレフェス」は「マンガ・アニメの聖地としま」を舞台としたコスプレイヤー・カメラマンが参加する日本最大級のハロウィンコスプレイベントです。
「池ハロ」の愛称で知られており、マンガ・アニメ・ゲーム等のキャラクターを中心とするコスプレを楽しむイベントとして、池袋の街中に、コスプレイヤーはもちろん、アニメやマンガが好きな人、子どもから大人まで、たくさんの人が集まります。
ステージ企画やパレード、体験コンテンツなどをお楽しみいただけるイベントです。
※池袋ハロウィンコスプレフェス2026公式サイトより引用
キービジュアルのセンターにいるのはえなこさん扮する涼宮ハルヒ! もう何年前になるんでしょう、SANKYOからパチンコも出てましたよね。「神人撃破チャレンジ」が大好きでした。どうも、SANKYO系大好きパチンコライターのビッグフットです。
というわけで、今回は池袋エリアを広く使って開催された池ハロ2026に遊びに行ってきました! 数ある会場の中で僕が向かったのは、IKE・SUNPARK(イケ・サンパーク)に出展されているSANKYOの「KUGITAMA」プロジェクトブース!

イケ・サンパーク内はコスプレイヤーさんたちとカメラマンさんたち、そしてイベントを楽しんでいる一般参加者の皆さんでとんでもない盛り上がり! オタクの皆さんはもちろん、家族連れの方や友達同士で来ている中高生など客層の幅広さも印象的でした。
アニメやコスプレって大昔はサブカルチャー的なマニアたちの世界だったかと思いますが、こういう催しに参加すると、本当に日本の誇る「文化」のひとつになっているんだなぁと実感しますね。
ビッグイベントを楽しんでいる皆さんの横を通りすぎて、目的のブースを探していると……あ、あそこだ!!

SANKYO「KUGITAMA」プロジェクトブース!

この客層にハネモノって大丈夫なのかな? という心配は杞憂of杞憂。夢中でゲームや実機をプレイする皆さんでブースは大盛況! 当日「KUGITAMA」ブースで遊べたアトラクションをご紹介します。
①「P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-」のシミュレーターゲームでお菓子をゲット!

「KUGITAMA」プロジェクト第1弾のハネモノ新台「P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-」のシミュレーターゲームの「Vチャレンジ」に挑戦し、見事V入賞させられればお菓子のすくい取りが2回できて、失敗しても1回できるという優しい世界でした。

ブース内のお客さんはかなり若い世代。みなさんワイワイと目押しやシミュレータの玉の動きを楽しんでいました。ハネモノどころかパチンコも一度も打ったことがないであろう方々がパチンコのゲームで盛り上がっているのはなんだか嬉しい。
②ホールではまだ打てない新台(当時)&名機を楽しめるパチンコ体験コーナー!

パチンコ体験コーナーでは、伝説のハネモノ名機「ロボスキーⅠ」、シミュレーターゲームコーナーにもあった2026年11月2日導入の新台ハネモノ「P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-」、そして羽根BASTARD!!と同日導入となる超話題の新台「eフィーバー妖怪ウォッチ」の3機種がプレイ可能!
Vチャレンジのコーナーで「V」に玉が入ればOKという基本ルールを学んでいるので、スムーズにハネモノを遊べるうまい作りになっていました。
この試打コーナーでパチンコ屋とは縁のなさそうな若いコスプレイヤーのお二人が玉の動きにワイワイ言いながらロボスキーを打ってるのを見て感動しました。ハネモノというとベテランの趣味みたいな印象が強いですが、「玉の動き」には老若男女やパチンコ歴に関係なく楽しませるパワーがあるんだなって。
③パワフルガールと撮影できるフォトスポット!
パチンカーなら誰もが知る超有名キャラクター「夢夢ちゃん」「ナナちゃん」「ジャムちゃん」(フィーバーパワフル)に扮したコスプレイヤーさんと撮影できるフォトスポットも!
なんとSANKYOの「フリーダム」枠がそのままリアルフレームになっていてパチンコ台の中で写真が撮れちゃうぶっ飛んだコーナーです。映える~☆
今回パワフルガールを務められたのはこちらの3名のコスプレイヤーさん!
夢夢ちゃん:ZIRO さん
ナナちゃん:しおのめり さん
ジャムちゃん:篠宮なほ さん
僕がおじゃました時間帯ではジャムちゃん役の篠宮なほさんとお会いすることができました。



リアルタイムで気付けなかったんですけど、2024年の『Pフィーバーパワフル』はネオステラ枠だったので、フリーダム枠のパワフルはこれが初!!!
いいもの見れちゃいました。次回がもしもあったら、パワフルガールはもちろん、スプ×スプのカスミとフブキや大開王の城前時房も見れたらいいな~と夢が広がるコーナーでした。
ジャムちゃん、再現度がとにかく高かったです! お会いできなかった夢夢ちゃんとナナちゃんもさすが公式の超ハイクオリティだったので、お三方のXをご紹介しておきますね。
夢夢ちゃんと写真撮れるらしい☺️! https://t.co/6b5Rns7fuC
— ZIRO🌟 (@ZIR0_cos) November 1, 2026
Cosplay POWERFUL GIRL ナナちゃん🩷 本日 SANKYO #KUGITAMA ブースにて出演させていただきました✨️お越し下さった皆様 ありがとうございました❕ #池ハロ2026 #コスプレ https://t.co/HdFYfAaR6i
— °ʚ🎂しおのめり💘ɞ°池ハロ SANKYOブース (@Nietz_straw) October 31, 2026
#池ハロ2026 1日目ありがとうございました✨️ ジャムちゃんでした😈♡♡ パレードも参加させてもらったよー!! 見てもらえたかな…?? 明日も #SANKYO さんのKUGITAMAブースに1日います! 妖怪ウォッチなどの新台も遊べるよー❣️ ツーショも撮れます📷 ぜひお写真撮りに会いに来てね♡♡ https://t.co/WPLoDjNWl2
— 篠宮なほ 12/21 1st写真集発売🩵 (@napic0shino_) October 31, 2026
神イベでした
今、会社に戻ってこの記事を書いていますが、パチンコ体験コーナーで普段絶対パチンコ屋に行かないであろう層の方々がハネモノを楽しんでいた姿がまだ忘れられません。
今回「KUGITAMA」ブースに来て初めてパチンコに触れた人たちにとって、きっとパチンコは別世界のものではなくなっただろうし、いつか何かのきっかけで「あのとき楽しかったな、ちょっと遊んでみようかな?」となる可能性もあると思います。
かつてハネモノを楽しんでいた層を呼び戻すにとどまらず、パチンコに触れたことのない若い層にも積極的にアプローチしていく「KUGITAMA」プロジェクト。先日のMIYASHITA PARKでの「釘玉夏祭り」といい、今回の池ハロといい、こうして実際に次々と行われている施策は想像の遥か上をいっていて、今ではこれが実ればハネモノだけでなくパチンコの復活すらありえるんじゃないかと思っています。アニメやコスプレのように、パチンコがこれからも「文化」として生き残っていくのに必要なのはこういう活動なのではないでしょうか。
LT3.0プラスや通常時フラグももちろん大事ですが、ハネモノなどの日工組のカテゴリでいうところの「Lv.1:スーパーライト」の層も充実させ、「KUGITAMA」でパチンコを知った人たちがいつかはじめてのパチンコに挑んだ時に「あれっ? ハネモノは?」とならないようにしたいですね。これにはホールの協力も不可欠。僕個人にできることはほとんどないかもしれませんが、羽根BASTARD!! をはじめ今後続々と出てくる予定のハネモノ新機種をたくさん打って稼働で応援していきたいと思います。
池ハロ2026、マジで神イベでした!




