パチンコ屋が…じゃんじゃんバリバリ潰れています。

パチンコ屋が…じゃんじゃんバリバリ潰れています。

精一杯をやるしかない

※松本バッチが綴る、過去の「松本ポスト」はコチラから!

先日久しぶりに山口県にお邪魔しまして。

帰りは宇部空港から飛行機に乗ったんですが、展望台的な場所に出て海を眺めてみたんです

パチスロ
やっぱり地球って丸いのね。ほんのり曲線を感じるもんね。たまには自然に意識をむけるのも悪くないもんです。

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【ペンネーム】
ぺんぺん

【年齢】
38

【性別】
男性

【都道府県】
神奈川県

【メッセージ】
バッチさんはじめまして! 自分の地元では悲しいことにパチンコ屋がどんどんつぶれており、寂しい限りです。

その反面、メーカーは儲かっていると聞きます。でも、パチンコ屋がなくなったらメーカーもそのうち存続できなくなるのではないでしょうか?

だったら、今後は台を安く売るとか、共存の道を歩んだ方が良いのでは?なんて素人ながらに思ったりもします。

バッチさんはこのあたり、どうお考えでしょうか?
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僕の地元の思い出のホールも、ほとんどなくなってしまいました。本当さみしいよねぇ。

持ちつ持たれつの業界ですから、僕ももちろん共存を目指して歩んでいかねば未来はどんどん狭まっていくと思います。

ただ、メーカーさん側も台の厳しい規制の中で開発に追われ、安くはない検定を幾度もトライした上で通し(簡単に通ってしまうような台ではスペック的に物足りなくなりがちだからね)、その上で販売にこぎつけていると思うので、こっちはこっちでおそらく必死なんだとは思います。

どちらかというと、ホールさんに関しては、もうちょっと自由度の高いといいますか、試行錯誤が許される営業環境になればいいなと思うんです。

昔は、新台に頼らなくても、色々と工夫をこらしたラインナップやイベントで、小さな店舗でも頑張れる自由さがあったような気がします。

台の規制によりメーカーも苦労して、広告などの営業規制により店も苦労する。その苦労の積み重ねで消えゆく「余裕」の部分は、きっと実際に遊技するユーザーに還元される分だったと思うんです。

ここ20年ほどの流れを見ていると、何のために規制され、その規制により何が得られたのか、正直疑問の方が多いと思うわけです。
 
まぁ、これは僕がバキバキに打つ人間で、内側から見ている景色なので、世の中全体から見れば偏ってるのも理解はしているつもりなんですけどね。

キッツい台を打った時も思うんです。
 
本当はもっと違うスペックで勝負したかったんだろうな、と。
 
キッツい店で打った時も思うんです。
 
もっと自由に営業できれば、稼働や設定配分も違ったろうな、と。

とはいえね、この世に存在するルールというのは、一筋縄では変わらないと思うんです。
 
なので、その中でそれぞれができる精一杯をやるしかないのかもしれませんねぇ。

見てみたいですけどね。小さな箱でも自由なラインナップで自由に営業する繁盛店、そんな店が街に溢れる未来というのも。

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担当ライター

                   
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