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【パチンコ業界を救いたい…】メーカーは機歴販売なんてしてないで、もっとホールの事を考えろ!!

【パチンコ業界を救いたい…】メーカーは機歴販売なんてしてないで、もっとホールの事を考えろ!!

年々衰退してゆくパチンコ業界。7月の新紙幣問題も重なって、全国のパチンコホール数は年内にも6000店舗を切るのでは…と懸念されています。そんなパチンコ業界の衰退を止める悪魔的奇手を、「現場」をよく知るガチプロ系・パチンコライター達が考えるこの企画!! 今回パチンコ業界を救う一手を考えてくれたのは『虚心坦懐』!!

パチンコライター_虚心坦懐
虚心坦懐

ユーザーが賢くなり過ぎた

パチンコ・パチスロ全盛期の1995年ではホールの店舗数は約18000軒もあり、遊技人口は約3000万人と言われていました。しかし、2020年になる頃にはホールの店舗数は約9000軒まで減り、遊技人口も710万人にまで減りました。

にぎわうパチンコホール店内
昔は朝から満席が当たり前だった

これだけ衰退した理由は、ネットの普及により遊技する側の知識が底上げされ、ホール側も粗利が取りにくい状況になったからとも言われています。実際、攻略ネタなども驚くほど短命になりました。昔は超有名なコピー打法でも、2000年から約2年近くはネタ系のプロだった私たちは使えていましたから…。

メーカーとホールはもっと協力するべき

虚心的には、もっとメーカーとホールが協力するべきだと思いますね。ホールに余計なお金を使わせると、そのしわ寄せは客の負担になります。客が打たなくなれば、ホールは潰れメーカーも台を売る相手を失います

ホールはお客の声を聞き、メーカーはホールの声をもっと聞くべきですね。パチンコ業界みたいに機歴販売がある古い形式の業界は、現存する業界ではかなり異例なので…。

パチンコ業界衰退の元凶
機歴販売は独占禁止法に抵触する可能性があるものの、「独占禁止法違反行為」と「被った損害」の因果関係を認める事が難しく、抱き合わせ販売の事例で損害賠償請求が認められるケースは極めて少ないそうです…

そして重要なのは、新規のお客さんが付くようなシステムを構築すべきです。今のパチンコでは、若い世代が数千円もってきても成功体験をできるような台が存在しません

パチンコを覚えるキッカケ10万大勝ちするよりも、千円が3千円になる程度で良いのです。初心者が気軽に遊んでみたくなる機種をメーカーとホールが一緒に開発したり、同一人物が2度打てない(プロ対策)ようにした定量制のシマを用意するのも良いと思います。

メーカーはそういう営業に見合った玉単価の低いハネモノなり、甘デジを供給するのも良いハズです! そしてそういった機種のリリースも、ミドルタイプと同時に甘デジも同時リリースすれば、一見さん的な原作ファンも低リスクで気軽に楽しめて結果的に遊技人口の増加にも繋がるはずです。

で、定量制。プロが朝から晩まで優良台に座っていたら、一般の客は良い台を打てない訳ですから、結果的に客離れに繋がります

だって、今のパチンコの回収台の状況だと、お小遣い制のサラリーマンは月に何回も来られる訳がないでしょ! あと、この業界のほとんどが、今一番儲かるインバウンドに紐付けしていないのもよろしくない!

新規客を呼び込めない業界に未来はない…

さびれるパチンコホール店内
新規客は呼び込めるか!?

今後のパチンコ業界を左右するのは、新規のお客を掴めるかどうか! そのためにはギャンブル性の高い機種も良いが、もっと敷居の低い機種…そして初心者でも良い台を掴める環境を作るべき!

今の時代、パチンコ以外にも簡単に遊べる娯楽がたくさんあります。それらに比べたら、今のパチンコはお金がかかりすぎる…という大きなハードルがあるように感じられます。

大勝ちを狙いたい人はミドルパチンコを楽しみたい人は甘デジという選択が真っ当に機能する環境があっても良いのでは!?

これはインバウンドでの集客にも繋がるハズです。だって、虚心が外国人観光客を連れて行くので…www

まぁ何にしても、もっと大きなハードルのあるキャバクラで遊ぶおっさんに言われたくはないか(笑)。

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