【スマスロ カバネリ 海門決戦】今日から役立つ、ちょっとイイ話


どうも、ウド茂作です。
ところで皆さん、『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』打ってますでしょうか!?
座ることが難しいほどのすごい人気で、これから先しばらくはパチスロシーンの中心となること請け合いでしょう。
今回はそんなスマスロカバネリの、ちょっとお得になる小ネタを3つ紹介させてください!
①上位STの履歴
データ機やデータサイトの履歴から上位ST突入を見抜くことができます。
下の画像で指をさしているところが上位STです。

初当りボーナス後、最初のST中ボーナス履歴が7Gや8Gであれば上位ST。
2Gや3Gであれば通常STです。
ホールによっては初当りボーナスがRB。ST中ボーナスがBBやARTと表示されています。
ちなみに最初のST中ボーナスは、実際にボーナスに当たっている訳ではなくて、STに突入したことを表す履歴。
これだけで通常時に戻っていたらST駆け抜けです。
初当り時と同様に、連チャン中の7Gや8Gの履歴も上位ST突入の合図となります。
これで景之ループしている台や、上位ST終了後の台が履歴から分かりますよ!(初当り時は黒煙解放や、無名CZの最終複合チャンス目などの可能性もアリ)。
②2周期抜け後のベルナビ
通常時に2周期を抜けると、ベルナビが高確率で3回発生します。
2周期抜けでヤメ…というタイミングは結構あると思うのですが、ベルを取ってからの方が10枚くらいお得ですよ!
③有利区間リセットの見抜き方
続いて有利区間リセットの見抜き方ですが、これは実戦からの予想なので全て正しいとは限らないことを予めご了承ください。
リセットのタイミングは以下の2つ。
①エピボ「狂気の復讐者」終了時の一部
②エンディングボーナス終了時の一部
エンディングボーナス後に発生する70G+αのムービーは内部的な海門回想なので、①②共通で「海門回想の直前にリセット」ということになります。
しかし、これらのタイミングで毎回リセットしているわけでもないようです。
有利区間内の差枚数を参照して、リセットするor引き継ぐの判定が行われている模様。
差枚数のことはいったん置いといて、挙動を見るだけでもある程度はリセットを見抜くことができます。
注目すべきは海門回想終盤の「LAST???G」が何ゲーム継続するかです。

状況によって判断方法が変化するので、それぞれ紹介します。
【パターンA】
・ST中のエピボ「狂気の復讐者」終了後の海門回想
・???Gナシ…有利区間引き継ぎ濃厚
・???Gアリ…有利区間リセット濃厚
【パターンB】
・初当りのエピボ「狂気の復讐者」終了後の海門回想
・???Gナシ…有利区間引き継ぎ濃厚
・???Gアリ…挙動での判断不可能
【パターンC】
・エンディングボーナス後の内部海門回想
・???Gが3の倍数…有利区間引き継ぎ濃厚
・???Gが3の倍数以外…有利区間リセット濃厚
パターンAについて
ST中の「狂気の復讐者」後は非有利区間の帳尻合わせとして???Gが発生します。
実際には海門回想の1~2G目が非有利区間で、その分を最後に回している訳です。
対して、???Gがなかった場合は非有利区間を経由していないということなので、有利区間が引き継がれていることが分かります。
パターンBについて
初当りの「狂気の復讐者」後は有利区間リセットを見抜くことが難しいです。
まずハッキリしているのは、???Gがなかった場合はリセットしていないということ。
対して、???Gが発生した場合は挙動でリセットを見抜くことが不可能になります。
「いまはリセットしないだろう」というタイミングでも???Gが発生し、しかも異様に長いことがあるので、おそらく1~12Gほどのランダムで発生しています。
このランダム要素のおかげで、???Gからリセットを見抜くことができない訳です。
とはいえ、ここでリセットすることは少ない(もしくは「ない」)だろうと予想しています。
「有利区間内の差枚数が特定ラインよりもプラスである場合にリセットする」ということを前提としているためです。
初当りのエピボですから、通常時を回している分、差枚数が大幅に増えているケースはあまりありません。
ただし、前回のSTでリセットギリギリまで出玉を伸ばしている場合は、初当り時に区間内プラスということはあります。
こういった場合にリセットしているとしても色々な辻褄は合います。
パターンCについて
エンディング中はムービーが流れ続けているので、エピソード進行演出のゲーム数が???Gに回ります。
また、有利区間をリセットした場合は非有利区間ゲーム数も???Gに含まれます。
エピソードの進行演出は1回3Gなので、???Gが3の倍数以外なら非有利区間を経由した…つまり有利区間をリセットしたことが分かります。
基本的に???Gとカバネリ高確は対応していて、3Gなら高確1個、6Gなら2個、9Gなら3個、12Gなら超高確1個+高確2個…となります。
レアケースとして、エンディング後の非有利区間が3Gという場合があるかもしれません。その場合は???Gが6Gで高確1個といった挙動になるだろうと予想されます。
差枚数の条件について
最初に紹介した有利区間リセットタイミング。
①エピボ「狂気の復讐者」終了時の一部
②エンディングボーナス終了時の一部
このタイミングで差枚数が特定ラインよりもプラスである時に有利区間リセットとなるのですが、そのラインは「約1000枚~1690枚のどこか」というのが現在の認識です。
ちょうどいいサンプルがあまりなくて、幅が広くてすみません。987枚での引き継ぎと、1691枚でのリセットを確認しています。
とりあえずざっくりと、1000枚以上プラスになったらリセットするかも…と考えて、???Gに注目してください。
有利区間リセットを確認できた場合は、それまでに貯めた黒煙を気にする必要がなくなります。逆に、引き継ぎだったら黒煙を追う選択肢が出てきますね。
ということで、カバネリのちょっとお得な小ネタ3選でした。
有利区間の話がやたら長くなってしまいましたが、履歴とベルナビも大事なので、立ち回りに活かしてもらえると嬉しいです。
(C)カバネリ製作委員会 (C)Sammy




