スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦

スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦
 筐体画像

基本情報

機種概要

あの名機パチスロカバネリが、待望のスマスロとなってついに再臨する。

最大の見どころは、お馴染みのゲーム性をさらに磨き上げた継承進化にあり、元祖ツラヌキスペックがさらなる興奮を呼ぶ。

通常時はCZや周期抽選を軸に初当りボーナスを射止める流れで、基本となるルートは前作を踏襲。

ボーナス中は色目押しが不要な親切設計となっており、純増は最大約6.0枚とスピード感も抜群である。

注目のSTとボーナスのループ率は約76パーセントを誇り、上位STに突入すれば約83パーセント以上という圧巻の継続力。

また、最上位トリガーである「裏景之ST」突入時の期待枚数は約3600枚を誇る。

王道の面白さをそのままに、最新システムでパワーアップした一台である。

ボーナス確率・機械割

ゲームの流れ

通常時

通常時の初当りボーナスはCZもしくは周期抽選を介して射止める流れである。

カギを握るのはチャンス目で、無名や生駒のチャンス目が成立すれば各キャラのポイントを減算し、規定値に到達することでCZへと突入する。

さらに無名と生駒のCZに同時当選した場合や、強力なオールスター目が成立した際は上位の「銅藍CZ」へと結びつく仕組みだ。

一方でカバネチャンス目の役割はカバネポイントの減算にあり、規定ポイントを削りきることで周期抽選が発生する。

各チャンス目の役割を把握し、いかに効率よくポイントを減らすかが攻略の第一歩となる。

CZ「カバネリチャンス」

無名CZ(上写真)は10G+αの継続ゲーム数を持ち、成功期待度は約36パーセントとなっている。

攻略の鍵は小役の連続にあり、テンポよくカバネを撃破していくことが重要だ。

具体的には5コンボを叩き込むか、トータルで10体のカバネを撃破できればボーナスが確定する。

生駒CZ(上写真)は20Gを無事に完走できればボーナス当選となる自力チャンスゾーンで、その成功期待度は約46パーセントを誇る。

消化中はカバネによる襲撃が発生すると生駒のライフが減少してしまうピンチを迎えるが、自力で小役を引くことができればライフを回復させることが可能だ。

銅藍CZ(上写真)は10G継続、成功期待度は約78パーセントと破格の数値を誇る激アツゾーンである。

消化中にチャンス目を引き当てることがボーナス当選への最短ルートとなり、一打ごとに期待が膨らむ設計だ。

特にラスト2Gでチャンス目を成立させることができれば、その時点でボーナス濃厚。

初当りボーナス

初当りボーナスは、青7が揃うエピソードボーナスと、7・7・BARの組み合わせで成立する駿城ボーナスの2種類となっている。

打ち手にとって望ましいのはエピソードボーナス(上写真)で、当選した時点でST突入が約束される至福の瞬間だ。

一方の駿城ボーナスは7・7・BARから突入し、STへの期待度は約20パーセントとなっている。

消化中はポイント獲得の抽選が随時行われており、最終的に積み上げたポイントの量に応じてST突入の合否が判定される仕組みだ。

ST「KABANERI OF THE IRON FORTRESS

STは25G+αの継続区間で、消化中にチャンス目を引き当てることがボーナス当選の王道ルートとなる。

見事当選すればカバネリアタックを経由したカバネリボーナス、あるいはエピソードボーナスのいずれかが発動する仕組みだ。

ボーナス獲得によってSTの残りゲーム数がリセットされるため、約76パーセントという高い継続期待度を維持しながら連鎖を目指す。

さらにST中にエピソードボーナスを射止めた際は、海門回想を経て待望の上位STへと突入する。

カバネリアタック

カバネリアタックは4Gにわたって継続し、その間の成立役に応じてカバネリボーナスの獲得枚数を決定する重要な区間である。

1Gあたりの上乗せ枚数は50枚から最大3000枚という振れ幅を誇り、ヒキ次第で一気に大量獲得を狙うことができる。

いかに強力な小役を引き、大きな枚数を勝ち取れるかがポイントとなる。

カバネリボーナス

カバネリボーナスは純増約6.0枚。消化中には単なる枚数獲得にとどまらず、次回STを有利に進めるためのカバネリ高確抽選も行われている。

いかにボーナス中に高確を勝ち取り、次回ST中のチャンス目成立時の期待度を底上げできるかが、連チャンの波に乗るカギとなる。

注目ポイント

ポイント① 天井・ヤメ時

ゲーム数天井

通常時を996G+α消化することで、エピソードボーナスに当選します。なお、特定の状況下では天井ゲーム数が短縮されるケースも存在。

周期天井

6周期到達でエピソードボーナス当選となります。特定の状況下では天井までの周期数が短縮されるパターンも存在。

ヤメ時

1・2周期目はボーナス当選の期待度が高め。ここまでは様子を見るのが得策と言えそうです。

また、景之STにはループ性がある点にも注目。終了後の初当りは海門回想突入のチャンスとなるため、即ヤメ厳禁ですね。

ポイント② ST終了画面

ST終了画面には設定示唆の秘密が隠されています。

また下記にあるよう設定6濃厚となる「水着画面」は、当日の消化ゲーム数によって出現率が変動する仕組み。

ポイント③ カバネリボーナス中のキャラ紹介

カバネリボーナス中、残り50枚以下で発生するキャラ紹介は設定を示唆。設定1は男女の出現割合が均等という特徴があります。

また当日の消化ゲーム数によって「美馬」の出現率が変化する点も、高設定を掴むための重要なチェックポイントですね。

ポイント④ カバネリボーナス中のボイス

カバネリボーナス中の逆押しカットイン時は、左リールに「青7・リプ・青7」を狙いましょう。成功時に発生するボイスで設定を示唆しています。

無名の「やっぱりこの台…普通じゃないね」が聞こえれば設定2以上が濃厚。ただし、無名の他のボイスは設定2以上濃厚とはならないため注意が必要です。

なお、ボイスは次レバーまでにPUSHボタンかサブ液晶タッチで確認可能。さらに、サブ液晶のLED発光色でも種類を判別できるので、周囲が騒がしくてもしっかりチェックできますよ。

※景之のボイスは来栖「貴様ヒトかカバネか!」と混同しないよう注意

ポイント⑤ カバネリアタック中の設定示唆

カバネリアタック中の連打上乗せ演出には、秘密が隠されています。上乗せ中に特定の「ゾロ目」が出現すれば、高設定示唆のサイン。

一瞬のサインを見逃さないよう、数字を注視しつつ連打しましょう。

ポイント⑥ おみくじによる設定示唆

通常時、サブ液晶におみくじが出現した際は「アイテムくじ」を選択したい。ここで出現するアイテムの種類が、設定推測の大きなヒントになります。

また、特定のタイミングでは特殊な示唆が発生しやすくなる特徴も存在。おみくじの内容ひとつで台の良し悪しが見えてくることもあるため、欠かさずチェックしましょう。

ポイント⑦ 下段ベル確率

下段ベル確率に設定差が存在します。

通常時だけでなくAT中もカウント可能なため、設定推測の軸として必ずチェックしておきましょう。

(C)カバネリ製作委員会 (C)Sammy

※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。

更新情報

  • 下段ベル確率
  • おみくじによる設定示唆
  • カバネリアタック中の設定示唆
  • ST終了画面
  • カバネリボーナス中のキャラ紹介
  • カバネリボーナス中のボイス
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