LBトリプルクラウンセブン

LBトリプルクラウンセブン
 筐体画像

基本情報

機種概要

LBトリクラセブン 機種概要

LBトリプルクラウンがさらなる進化を遂げて復活した。

今作は前作に比べてBIG確率が大幅にアップしており、より大当りを体感しやすい設計となっている。

ゲーム性はファンにはおなじみの完全告知タイプで、初心者でも安心して楽しめるのが魅力だ。

BIG当選時はBT突入が確定し、基本の獲得枚数は平均312枚となっている。さらにBIG消化中に再度BIGを引き当てれば、一挙に平均507枚の獲得が期待できる。

REGは平均104枚の獲得となっている。

LBトリクラセブン 役の構成

ボーナス確率・機械割

LBトリクラセブン ボーナス確率

ゲームの流れ

LBトリクラセブン ゲームの流れ

本機はBTを搭載したボーナス主体で出玉を伸ばしていくタイプである。通常時のゲーム性は至ってシンプルで、リール右上のバットランプが点灯すればボーナス当選だ。

用意されたボーナスはBBとRBの2種類が存在する。BB当選時の平均獲得枚数はBT分を含めて312枚となっているが、消化中に赤7が揃えば「BB in BB」となり、この際の平均獲得枚数は初回分を合わせて500枚以上にまで跳ね上がる。一撃の出玉性能にも期待が持てる仕様といえるだろう。

注目ポイント

ポイント①「通常時の打ち方/ボーナス中の打ち方」

初心者の方でも迷わず打てる「通常時&ボーナス中の打ち方」を徹底的にレクチャーします。本機は難しい目押しを必要とせず、誰でも安心して楽しめる設計になっていますが、ボーナス中のちょっとした手順で枚数調整ができるなど、知っていると得をするポイントもしっかり用意されていますよ

LBトリクラセブン 打ち方

まずは通常時の打ち方ですが、基本的には「順押し」または「ハサミ打ち」がオススメです。左リールから全リール適当打ちするだけで、小役を取りこぼすことなくスムーズに消化できるのが嬉しいですね。もしチェリーが引き込めない位置で押してしまっても、代わりにベルが揃うようになっているので、目押しに自信がない方でも損をすることはありません。

また、見事ボーナス告知が発生した後は、赤7(または黒BAR)を狙ってボーナスを入賞させましょう。この際、小役が揃った場合は次ゲームで再度狙い直してください。ボーナス後100G以内のBB当選時は、入賞ラインによって楽曲が変化するというファンにはたまらないお楽しみ要素も搭載されています。

LBトリクラセブン 打ち方

BB(ビッグボーナス)中は、パートごとに打ち方が変わります。

前半パートは適当打ちでOKですが、「BT(1枚がけ状態)」中は予告音に注目! 予告音が発生したら左リールに黒BARを狙い残りを適当打ち、告知が発生したら赤7を狙いましょう。

そして最も重要なのが、後半パートでの「枚数調整」です。左リールの中段から下段に黒BARを狙い、「赤7・リプ・黒BAR」が停止すれば成功! 中・右リールは適当打ちで14枚役が入賞し、最大枚数を獲得することができます。一度成功した後は、左リールの黒BARを避けて消化すれば完璧です。なお、RB(レギュラーボーナス)は全リール適当打ちで問題ありません。

【Q&A】

Q.BB中の枚数調整は何回行えばいいですか?

A.一度だけ成功させればOKです。成功後は左リールの黒BARを避けて、適当打ちで消化しましょう。

Q.枚数調整に失敗してしまったら?

A.後半パート中であれば何度でも挑戦可能です! 赤7・リプ・黒BAR」が止まるまで落ち着いて狙ってみてください。

【簡単まとめ】

通常時は楽々適当打ち、ボーナス中は手順をしっかり守って枚数アップ! このメリハリが本機の楽しさですね。楽曲変化などの隠し要素も楽しみながら、ぜひホールで最高の一時を過ごしてください。

ポイント②「設定示唆演出」

本機の設定推測要素を徹底解説。告知機ならではのシンプルな面白さはそのままに、実はボーナス中や終了後に「設定のヒント」がたっぷりと隠されているんです。前作「LBトリプルクラウン」の法則を継承している部分も多いため、これらを知っているだけで周囲と差をつけた立ち回りが可能になりますよ。

LBトリクラセブン 設定示唆演出

本機の設定推測でまず注目したいのが、ボーナス連チャン時の「楽曲」です。BB中に「琉球メドレー(じんじん〜てぃんさぐぬ花〜安里屋ユンタ)」が流れたり、RB中に「安里屋ユンタ」が流れたりすると設定示唆の可能性があります。

また、BB中(BT中)にMBが入賞した際、右側にある「スペシャルトロフィー」の点灯パターンにも注目! ランプが下から上へ点灯すれば「奇数設定」、上から下なら「偶数設定」を示唆している可能性が高いので、一瞬の動きを見逃さないようにしましょう。

LBトリクラセブン 設定示唆演出

ボーナス終了後は、さらに強力な設定示唆が用意されています。BB終了時にスペシャルトロフィーが「虹色」に輝けば、なんと設定6濃厚! 緑や赤でも高設定の期待が高まります。

さらに、リール上部の「クラウン」や「下パネル」、そして「バットランプ」の点滅パターンにも秘密があります。BB後にバットが青く点滅すれば設定5以上濃厚、そしてRB後にバットが青点滅すれば、その時点で最高設定の「設定6」が濃厚となります! RB後のバット点滅は非常に重みがあるため、最後までパネルの反応から目を離さないでくださいね。

【Q&A】

Q.下パネルが点滅したのは設定示唆ですか?

A.はい、クラウンと一緒に下パネルが点滅した場合、BB後なら設定2以上、RB後なら設定5以上が濃厚となる強力な示唆です!

Q.スペシャルトロフィーの点灯が早すぎて見逃してしまいます。

A.BT中のMB入賞時は右側に集中しておきましょう。ランプが「昇る」か「降る」かだけで偶奇の判断材料になるので、慣れると意外と判別しやすいですよ。

【簡単まとめ】

「トリクラセブン」は、ボーナス楽曲から終了後のランプの動きまで、至る所に設定のサインが散りばめられています。基本は何も反応しないことが多いからこそ、変化があった時は大チャンス! これらの法則を武器に、ぜひホールで優秀台を見つけてくださいね。

ポイント③「ピッチング演出/擬似リプ演出」

遊技を最高に盛り上げる「ピッチング演出」と「擬似リプ連」の法則を徹底解説します。今作の目玉である「ドラマティックモード」では、レバーオンからボタン停止まで、まるで打席に立っているかのようなリアルな投球アクションが展開されます。ピッチャーが投じる球種一つひとつに込められた意味を知れば、告知ランプが光る瞬間の興奮がさらに倍増しますよ。

LBトリクラセブン 演出

本機の「ピッチング演出」は、ウェイト中から勝負が始まっています。リール左側のランプが「高速」や「低速」で点滅すれば、その後の展開に期待! ウェイト後の投球では球種に注目で、「牽制」や超低速の「ジャイロボール」なら疑似リプ連発展の期待大。

さらに「カットボール」や「フォーク」といった変化球は、効果音を伴えばリプレイやプラムに対応しており、リプレイなら疑似リプ連へと繋がります。そして、アクション後に全ランプが点灯する「パーフェクトボール」が飛び出せば、その時点でBB(ビッグボーナス)濃厚という至福の瞬間が訪れますよ。

LBトリクラセブン 演出

もう一つの目玉が、リプレイ入賞時の一部で発生する「擬似リプ連演出」です。リールが擬似的に回転し、継続するほどボーナス期待度がアップ! 1回で約5%、2回続けば約49%と跳ね上がり、3回継続すればボーナス濃厚かつBBまで約束されます。

また、この演出中にレバーを叩いて演出を飛ばす「フルスイング機能」も搭載。キャンセル時に告知が発生すればボーナス確定で、その多くがレバーオン時に告知されるため、自らの手で「カキーン!」と快音を響かせるような感覚を味わえます。

さらに、擬似連中にクラウンが赤く点滅する「ラッキークラウン」が発生すれば、こちらもBB濃厚の激アツパターンです!

【Q&A】

Q.「沖縄モード」でも多彩な球種は見られますか?

A.いいえ、沖縄モードでは毎ゲーム「通常投球」が基本となります。多彩な球種による変化を楽しみたい方は、ぜひ「ドラマティックモード」を選択してみてください。

Q.ラッキークラウンの煽りが「白」だと期待薄ですか?

A.白煽りでも第3停止で点滅すればボーナス濃厚です!さらに、煽りが「赤」ならその時点でBBが濃厚となるため、点灯した瞬間にガッツポーズしてOKですよ。

【簡単まとめ】

本機は野球の駆け引きとパチスロの期待感が完璧に融合しています。球種を見極め、疑似連の継続に一喜一憂し、最後はフルスイングで告知をもぎ取る……そんなドラマティックな実戦をぜひホールで楽しんでください。

©SEIRYU TM

※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。

更新情報

  • ポイント①「通常時の打ち方/ボーナス中の打ち方」
  • ポイント②「設定示唆演出」
  • ポイント③「ピッチング演出/擬似リプ演出」
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