スマスロ サンダーV


基本情報
機種概要

◆人気のサンダーVシリーズが、満を持してBT機として復活を遂げる。
◆本機はボーナスの当たりやすさと、まとまった獲得枚数を絶妙に両立させたバランス型のスペックが大きな魅力である。
◆さらにA PROJECTマシンを象徴する要素として、ファンにはお馴染みのリーチ目コレクションもしっかりと搭載されている。伝統の出目演出を楽しみつつ、現代的な瞬発力も体感できる一台に仕上がっているのが特徴だ。

ボーナス確率・機械割

ゲームの流れ


これまでのAプロジェクトマシンと同様に、多彩な出目や法則性のある演出からボーナスを察知していくのが本機の醍醐味である。ボーナス当選は単独成立だけでなく、小役との同時成立パターンも用意されている。
用意されたボーナスはBBとRBの2種類で、特にBB中はBTループが発生する可能性を秘めているのが特徴だ。このループが発動すれば一挙に500枚近い出玉を獲得できることもあるため、その期待度約15%をいかに勝ち取れるかが勝負所となる。
ボーナス終了後はRIZIN ZONEへ突入するが、消化中は通常時とは異なる演出法則が適用される。普段とは一味違う打ち方でリーチ目を狙えるため、飽きのこないゲーム性を堪能できるぞ。
注目ポイント
ポイント①「設定判別・推測ポイント」
「サンダーV」の正統後継機となる最新スマスロの設定判別ポイントを徹底解説。ノーマルタイプにおいて最も重要な設定推測要素を網羅しましたので、ホールでの台選びや立ち回りにぜひ役立ててください。
■設定推測要素



本機の設定判別は、まず基本となるボーナス確率からチェックしましょう。高設定ほどBB・RBともに当たりやすくなっており、特にRB確率には大きな設定差が存在します。設定1で1/434.0に対し、設定6では1/313.6と差が顕著ですので、RBが1/350を上回って引けている台は高設定の期待ができます。
通常時の小役についても、リプレイとチェリーA以外に設定差が設けられています。特にベルやスイカの合算確率は、安定した判別材料となります。
さらに注目したいのが「特定役+ボーナス」の同時成立です。高設定ほどリプレイやチェリーBからのボーナス当選率が優遇されており、これらが発生した際は「スパークチャレンジ」が発生しやすいため、しっかりカウントしておきましょう。
■設定示唆演出



ボーナス中にも設定示唆の秘密が隠されています。BB中のBONUSゲーム(15G間)では、左リールに3連Vを狙うことで、停止形による示唆を受けられます。下段ベルなら偶数設定示唆、上段ベルなら高設定示唆(弱)、そしてVフラッシュを伴うリーチ目が出現すれば高設定示唆(強)となります。
また、RB終了画面にも注目してください。通常の「END」画面ではなく、おなじみの「イッカククン」が登場するレアver.が出現すれば、高設定のチャンスとなります。これらの要素を複合的に判断することが、勝利への近道ですよ。
【Q&A】
A.リプレイやチェリーBとボーナスが同時成立した際は、スパークチャレンジが発生しやすくなっています。また、ボーナス入賞後に入り目表示機能を使えば、どの役で当たったかを確認することも可能です。
A.設定1(約1/2500)と設定6(約1/2080)ではそれなりの差がありますが、分母が大きいため一度引いただけで高設定と決めつけるのは危険です。他の小役確率やボーナス合成と併せて判断材料の一つにしてください。
【簡単まとめ】
ボーナス確率、小役、そしてボーナス中の示唆と、本機は推測要素が非常に豊富です。ユニメモを活用すれば小役やボーナス中の停止形を自動で集計してくれるため、忘れずに起動して高設定を掴み取ってください。
ポイント②「同時成立期待度」
本機の攻略において欠かせない「同時成立」の仕組みと設定差について徹底解説。どの小役からボーナスに繋がったかを見極めることは、高設定を掴むための最短ルートです。リール制御と演出が織りなすサンダー独自の興奮を味わいながら、設定推測の精度もガッツリ上げていきましょう。




本機はリプレイやチェリー、スイカといった全小役でボーナスとの同時成立が期待できます。特に設定差に注目したいのが「リプレイ」と「チェリーB」です。リプレイとの同時成立確率は設定1で0.29%(実質1/2512.7)ですが、設定6では0.35%(実質1/2085.7)までアップします。また、チェリーBとの同時成立も設定1の1/2538.5に対し、設定6は1/2103.4と優秀な数値になっています。これらの特定役からボーナスに当選した際は、五月雨演出やスパーク演出を伴う「スパークチャレンジ」が発生しやすいため、演出との絡みにも注目してください。一方で、ベルA+ボーナスは全設定共通で約1/32000と極めて低い確率ですが、発生した時点でフリーズを伴う最高にアツい瞬間となっていますよ。
【Q&A】
A.スパークチャレンジは同時成立時に選択される演出の一つです。発生した時点で期待度は高いですが、リプレイ+五月雨やスイカ+落雷SPなど、役に応じた対応演出が存在するので注目してみてください。
A.ボーナス確定画面や終了後の特定操作で液晶に表示されます。どの役で当たったかを100%見抜けるため、設定推測の精度を上げたい方は必ずチェックする癖をつけましょう。
【簡単まとめ】
リプレイとチェリーBからの当選が目立つ台は、高設定の可能性がグッと高まります。分母は大きいものの、早い段階で複数回確認できれば粘る根拠になりますね。勝利のVフラッシュを目指しましょう。
ポイント③「ボーナス中の打ち方」
ここでは「スマスロ サンダーV」を打つなら絶対に避けては通れない、ボーナス中の「お得な打ち方」を徹底解説します。せっかく引いたボーナスも、打ち方を間違えると獲得枚数を損してしまいます。初心者の方でも安心の「救済手順」も併せてご紹介しますので、損をせず、かつ設定推測も楽しみながら消化していきましょう。
■BONUSゲーム中(3枚掛け区間)

まずはBB(ビッグボーナス)中の進め方です。本機のBBは、3枚掛けの「BONUSゲーム」、1枚掛けの「JAC待機中」、そして2枚掛けの「JACゲーム」をループさせて枚数を増やしていきます。
まずBONUSゲーム中ですが、予告音が発生したら「枚数調整」の合図です。右・中リールを適当打ちした後、左リールの中〜下段にBARを狙ってください。下段にBARが止まれば成功で、14枚役が入賞します。調整後は、左から適当打ちでOKですが、ここで「左リールに3連V」を狙うと、停止形によって設定示唆が行われるというお楽しみ要素もありますよ!
■JAC待機中(1枚掛け区間)

次にJAC待機中(1枚掛け)ですが、基本は適当打ちで問題ありません。斜めリプレイが揃えばJACゲームへ、リプレイを否定したり赤7告知が発生した場合は、右下がりに赤7を揃えて再度BONUSゲームへと突入させましょう。
■JACゲーム中(2枚掛け区間)/RB中

JACゲーム中(2枚掛け)やRB(レギュラーボーナス)中も枚数調整が必要です。ここでも予告音が発生したら、左リールの中段にBARをビタ押ししてください。成功すれば10枚役が入賞し、最大枚数を獲得できます。
「ビタ押しはちょっと苦手…」という方もご安心を! その場合は、先に右・中リールを適当打ちしてから、左リールの中〜下段にBARを狙う「アバウト目押し」でも代用可能です。ただし、目押しを完全にミスしてしまうと枚数を損してしまうため、慎重に狙っていきましょう。調整が終わった後は、左リールにBARを避けて消化しましょう。
【Q&A】
A.獲得枚数が本来の最大枚数よりも少なくなってしまいます。特にRBは獲得枚数が少ないため、1回のミスが痛手になります。落ち着いてBARを狙いましょう。
A.はい、ユニメモには目押し成功率などのデータも記録されます。上達の目安にもなるので、ぜひ活用して自分の目押し精度をチェックしてみてください。
【簡単まとめ】
枚数調整は各ボーナスで「一度だけ」成功させればOKです。成功後は予告音なし時に設定推測のための3連V狙いに挑戦するのが、サンダーV通の楽しみ方。難しい手順ではありませんので、ぜひマスターして完璧な攻略を目指してくださいね。
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