スマスロ ハナビ


基本情報
機種概要

◆ハナビシリーズ最新作が初のスマスロで登場。今作はハナビと新ハナビの長所を巧みに融合させたハイブリッド仕様となっており、お馴染みのゲーム性を損なうことなく進化を遂げている。
◆最大の注目点はボーナスの獲得枚数で、BBは新ハナビの202枚から239枚へとパワーアップ。さらにRBも最大96枚の獲得が可能になった。遊びやすさはそのままに、出玉の満足感を底上げした納得のスペックと言える。
◆古き良きハナビの安心感と最新技術による期待感が共存する、まさにイイトコドリの一台である。

ボーナス確率・機械割
※本機は設定1・2・5・6の4段階設定

ゲームの流れ

■通常時
本機はリアルボーナス+RTを軸に据えた王道のスペック。通常時はリーチ目の出現や多彩な演出を通じて、ボーナス成立を察知する奥深いゲーム性が醍醐味だ。もちろんボーナス成立から数ゲーム以内には告知が発生するため、出目法則に詳しくないビギナーでも安心して楽しめる親切な設計となっている。熟練者なら出目でいち早く察知する悦びを、初心者なら演出からの告知を待つワクワク感を、それぞれ自分のスタイルで堪能できる懐の深さが魅力となっている。
■ボーナス

本機に搭載されたボーナスは七BBとドンBB、さらにRBを加えた合計3種類である。
メインとなる七BBとドンBBの2種については性能面に違いはなく、いずれも最大239枚の出玉を獲得した後にRT状態へと移行する仕組みだ。一方のRBに関しては、七・七・BARの組み合わせだけでなくBAR揃いからでも入賞させることが可能となっている。
■RT

RTはまず「花火チャレンジ」からスタートする。ここでは残り8Gまで逆押しでJAC INを回避して延命させ、残り7Gを切ってから順押しでJAC INさせるのが基本の攻略手順である。JAC INに成功すれば純増枚数がアップする花火ゲームへと移行し、さらなる出玉増に期待が持てる。このボーナスとRTのループこそが本機で出玉を伸ばす理想的なシナリオと言えるだろう。
注目ポイント
ポイント① 「天井・ヤメ時」
ここでは、スマスロハナビの立ち回りに関する重要情報をお届けします。伝統の出目演出と最新のシステムが融合した本機、そのヤメ時や救済措置について詳しく見ていきましょう。
天井機能
本機のスペックは、非常にシンプル。いわゆる「天井機能」や「救済機能」は一切搭載されていないので、どこまでハマっても恩恵が得られる区切りはなく、純粋にボーナスを引き当てる自力が試されるゲーム性となっています。まさにノーマルタイプ、そしてハナビシリーズらしい「ガチンコ勝負」の仕様と言えますね。
ヤメ時
天井がないからこそ重要になるのが「ヤメ時」の見極めです。本機はボーナスが成立していない状態であれば、理論上いつヤメても損をすることはありません。
ただし、ハナビシリーズといえば奥深いリーチ目が最大の魅力です。「実はボーナスが入っていた!」という見落としを防ぐために、出目や演出をしっかりとチェックしてから席を立つようにしましょう。特に遅れ演出や消灯演出が絡んだ際は、最後まで慎重に見極めるのがハナビを楽しむ極意ですよ!
Q&A
A.本機に天井機能は搭載されていません。どれだけハマってもボーナスが約束されるわけではないので、投資の判断は自分で行う必要があります。
A.ボーナスさえ成立していなければ、いつヤメても問題ありません。ただし、リーチ目を見逃したままヤメてしまうのは厳禁ですので、怪しい出目が出ていないか必ず確認しましょう。
ポイント②「設定判別・推測ポイント」
本機の最新情報から設定推測要素をお届け。ボーナス主体のノーマルタイプだからこそ、一つひとつの数値が設定推測の大きな武器になりますよ。注目ポイントを分かりやすく解説します!


本機の設定推測は、ボーナス確率と小役確率のカウントが基本となります。まずボーナス合成確率に注目しましょう。設定1の1/169.8から設定6の1/138.8まで段階的に差がついており、目安としては「1/150」を上回っている台を選びたいところですね。
また、通常時の風鈴確率にも設定差が存在します。設定1で1/9.68、設定6なら1/8.64と高設定ほど出現しやすいため、ユニメモを活用して正確にカウントしましょう。これにはRT中のゲーム数も含めて計算してOKです。



ボーナス中やRT中には、設定を特定できる強力な示唆が隠されています。
まずBIG中の小役ですが、斜めに揃う「風鈴B」は設定2・6といった偶数設定で出現率が高くなっています(1/7.0)。さらに注目はBIG中の「バラケ目」です。設定1・2ではほぼ出現しませんが、設定5・6なら1/819.2と現実的な数値で出現するため、高設定を見抜く大きな指標となります。
REG中もバラケ目が出現すれば設定6の期待度が大幅にアップするため、一打一打で要注目です。RT中のハズレ確率も、花火チャレンジ・花火ゲーム共に高設定ほど高くなっており、特に花火ゲーム中のハズレは設定差が顕著となっています。また、REG終了画面で「ピース花火」が出現すれば、その時点で設定2以上が濃厚となりますよ!


【Q&A】
A.風鈴Bはあくまで偶数設定を示唆する要素です。これだけで判断せず、BIG中やREG中の「バラケ目」の有無と合わせて、設定2なのか、それとも高設定の6なのかを見極めるのがコツですね。
A.設定2以上が濃厚となります。設定2以上であれば期待値はプラスに転じるため、他の推測要素(風鈴やボーナス合成など)が良好であれば、積極的に続行することをお勧めします。
ポイント③ 「花火チャレンジ&花火ゲーム」
ここでは、ビッグボーナス後に訪れる「スマスロハナビ」の勝負所、2段階のRT(リプレイタイム)について詳しく解説します。BB終了後に突入する「花火チャレンジ」と、その後に続く「花火ゲーム」のループこそが、本機で出玉を伸ばす最大の鍵となりますよ!
花火チャレンジ
まず突入する「花火チャレンジ」は最大20G継続し、純増は約0.2枚/Gです。ここでは「JAC INハズシ」という技術介入が重要。残り8GまではJAC IN時に逆押しナビが発生したら、右・中リールを適当打ちして、左リールの枠上~上段に暖簾を狙います。この時、左リールの上段に暖簾が停止すれば成功です。

逆押しでJAC INを回避して延命させ、残り7Gを切ったら順押し適当打ちでJAC INさせて後半の「花火ゲーム」へ移行させるのが基本戦略となります。
花火ゲーム

移行後の「花火ゲーム」は20G継続し、純増も約0.4枚/Gにアップ! このRT中にボーナスを引き当てる「RT連」を目指すのが理想的な流れです。また、設定推測要素も隠されており、RT中のハズレ確率には設定差が存在します。花火チャレンジ中は設定1の1/4.7から設定6の1/4.2、花火ゲーム中は設定1の1/6.4から設定6の1/5.4と、高設定ほどハズレが出やすくなっている点は要チェックです!
RT中の演出法則

RT中の演出法則も見逃せません。「パネルフラッシュ」が発生した際は、花火チャレンジ中なら風鈴・チェリー・氷、花火ゲーム中ならチェリー・氷が対応役となります。もし対応役が矛盾すれば…嬉しいボーナス確定です!
さらに花火ゲーム中の予告音は「氷以外の小役」または「たまやチャレンジ」への発展を示唆。レバーオン時に「ロングウェイト」が発生すれば、その時点でボーナス濃厚という悶絶パターンも用意されていますよ。
Q&A
A.理論上、残り8Gまでは逆押しでハズし、残り7G以降は順押しでJAC INさせるのが最もお得な打ち方です。
A.RT中は「ハズレ」の発生率に注目してください。花火チャレンジ・花火ゲーム共に、高設定ほどハズレが出現しやすくなっています。
A.各RTごとの対応役(風鈴や氷など)を否定してバラケ目が止まれば、ボーナス成立の可能性が非常に高いですよ!
©UNIVERSAL ENTERTAINMENT
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- ポイント①「天井・ヤメ時」
- ポイント②「設定判別・推測ポイント」
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