Lアクダマドライブ


基本情報
機種概要

◆アニメ オブ ザ イヤー受賞の話題作「アクダマドライブ」が、パチンコに続き待望のスマスロで登場する。
◆本機の核となるのは、状況を問わず約1/8という高確率で出現する悪揃いフラグだ。通常時からAT中に至るまで、この悪揃いが常に期待感を牽引する設計となっている。
◆さらに2択チャレンジも重要で、アクダマ目が停止すれば通常時ならボーナス、AT中なら上乗せが濃厚となる。
◆初当りの鍵を握るのは、成功期待度約50%を誇るST「デッドオアアライブ」である。全役で成功抽選が行われるが、ここでも悪揃いが出現すればチャンス到来だ。
◆見事突破すれば、純増約7.1枚という圧倒的な出玉スピードを誇る高純増AT「アクダマドライブ」へと突入する。ATはゲーム数管理型で上乗せ要素も備えており、規定ゲーム数消化後は再びSTへと移行して連チャンを目指すループ仕様となっている。
ボーナス確率・機械割

ゲームの流れ

■通常時



通常時は主に2つのルートからCZを目指す仕様である。
1つ目は悪揃いやチャンス目を契機にフェイズを上げるルートで、最上位のフェイズ4に到達すればCZの前兆へ移行する。
2つ目はベル揃いで「シンテツドウポイント」を減らすルートとなっており、規定ポイントをすべて減算しきるとCZ抽選が行われる仕組みだ。
これらとは別に、通常時の運命揃いから突入する「運命チャンス」も存在する。こちらは成立した時点でアクダマボーナス以上が確定し、滞在中は報酬のさらなる昇格抽選が行われるため、一気にチャンスを広げるポイントとなる。
■CZ


CZは全部で3種類用意されており、それぞれに独自のゲーム性と成功期待度が設けられている。どのCZに突入した場合でも、演出に成功すればボーナス確定となる点は共通だ。
■ボーナス


ボーナスは、「アクダマボーナス」と「エピソードボーナス」の2種類が存在し、基本的にはアクダマボーナスがメインの当選先となる。一方、エピソードボーナスは運命チャンスを経由した場合や、スルー天井が発動した際などに突入する仕様となっている。
■ST「デッドオアアライブ」

9ゲーム継続するST「デッドオアアライブ」は、滞在中の全役でAT抽選を行うゾーンである。AT終了後は必ずこのSTへ移行するため、STとATのループこそが本機における出玉増加のメインルートとなる。
基本となるSTの成功期待度は約50%に設定されているが、上位STの「超S級デッドオアアライブ」へと突入すれば、その期待度は約80%まで跳ね上がる。
■AT「アクダマドライブ」

ATは1ゲームあたり純増約7.1枚という驚異的なスピードを誇り、STとのループやゲーム数上乗せによって出玉を伸ばしていく。
ST突入時の一部で発生する「処刑課バトル」に勝利すれば、上位ATへの昇格が確定する仕組みだ。上位ATである「超S級アクダマドライブ」自体は基本ATと性能に差はないものの、終了後に突入するSTがすべて超S級へと変化するため、継続率が大幅にアップする。
注目ポイント
ポイント①「設定示唆/天井・ヤメ時」
「Lアクダマドライブ」の攻略に役立つ設定示唆と天井情報を徹底解説。本機は設定推測要素が非常に豊富で、遊技中の上乗せ演出から終了画面まで、至る所に高設定のサインが隠されています。初心者の方も、まずは特定のキャラクターや違和感のある数字に注目することから始めてみましょう!

本機の設定判別で最も分かりやすいのが、おなじみの「クジラッキー」による示唆です。(上位)ST終了時や処刑課バトル終了時、リール左部に出現するクジラッキーの種類に注目してください。
銅なら設定2以上、銀は設定3以上、金なら設定4以上、クマノミ柄は設定5以上、そして虹が出現すれば最高設定の設定6が濃厚となります。
また、上乗せ特化ゾーンの「ハッカー上乗せ」演出中にも秘密があり、ボタン連打中に表示される上乗せゲーム数が「+22G」なら設定2以上、「+33G」なら設定3以上、「+4G」や「+44G」なら設定4以上、「+5G」や「+55G」なら設定5以上、そして「+6G」や「+66G」が出れば設定6濃厚です。最終的なトータル数ではなく、連打している最中の数字を見逃さないようにしましょう。

エンディング中も気が抜けません。アクダマ目が出現した際に筐体左右のターゲットランプが点灯し、その色で設定を示唆。特に赤や虹色に光った場合は高設定の期待が大幅にアップ!?
また、天井機能も充実しており、通常時は最大967G+αでボーナス当選となりますが、状況によって589Gに短縮されるケースがあるため、現在の状況を把握することが勝利への近道です。
STスルー天井も搭載されており、最大6回連続でスルーすると次回ボーナスがAT確定のエピソードボーナスに昇格します。2回や4回で天井に到達する振り分けもそれぞれ約33.6%あるため、スルー回数が多い台は狙い目となりますね。
【Q&A】
A.「超S級デッドオアアライブ終了後」や「745G以上ハマってボーナスを引き、ATに入らなかった後」が条件となります。覚えておきましょう。
A.AT後のSTもスルー回数にカウントされるため、朝イチを除けば基本は1スルーの状態からスタートします。2回目や4回目のボーナスがエピソードボーナスになる可能性も高いので、履歴チェックが重要です。
【簡単まとめ】
クジラッキーや上乗せ時の特定数字など、設定を見抜くポイントが非常に明確な一台です。ヤメ時については、AT後に「一般人自宅ステージ」をフォローして、強いアイテムがなければヤメてOK。「超S級ハンコ」を確認した際は、高待遇の期待大なので続行を推奨します。
ポイント②AT「アクダマドライブ」
メイン出玉を司るAT「アクダマドライブ」中の注目ポイントと示唆演出についてたっぷりとお届け。本機のATは純増約7.1枚/Gという現行機屈指の瞬発力を誇り、一度波に乗れば瞬く間に大量出玉を築き上げるエキサイティングな仕様となっています。

AT「アクダマドライブ」は、初回30G+α、2セット目以降は20G+α継続のセット管理型です。消化中は「ブースト高確」への移行を目指し、そこから「ブーストゾーン」に突入させることでゲーム数の上乗せをもぎ取るのが王道のルートとなります。悪揃いやチャンス役、運命揃いがその鍵を握っており、直乗せが発生することも! さらに、共通ベルや小Vベルから「ベルフリーズ」が発生すれば、一気に100G以上の上乗せが確定する驚喜の瞬間が訪れます。
終了後はSTまたは「処刑課バトル」へ移行し、ここを突破することでさらなる連チャンを目指すゲーム性となっています。また、継続期待度が約80%まで跳ね上がる上位AT「超S級アクダマドライブ」は、終了後に必ず上位STへ移行するため、完走を狙える強力なトリガーと言えるでしょう。

ATのラウンド開始画面には、その後の展開を左右する重要な示唆が隠されています。
一般人、弟子、師匠、ボス、後輩といったキャラクターが出現した際は「処刑課バトル」の天井(バトルの近さ)を示唆しており、高設定ほど優遇されているポイントでもあります。特に「詐欺師」や「兄妹」の画面が出現した場合は、当該セット終了後に処刑課バトルが発生濃厚となるため、気合を入れてレバーを叩きましょう!
また、既出の通りクジラッキーによる設定確定パターンも豊富ですので、リール左側からは常に目が離せません。
【Q&A】
A.純増枚数や基本的な性能は変わりませんが、終了後に突入するSTが「超S級デッドオアアライブ」に強化されるため、ループ率が大幅にアップします。また、特化ゾーン「極悪ドライブ」への突入契機にもなりやすく、一撃性能が格段に高まっていますよ。
A.主に「悪揃い」が移行のメインとなりますが、チャンス目や運命揃いも期待できます。レア役を引いた後は液晶の騒がしさに注目し、ブーストゾーン突入を願いましょう。
【簡単まとめ】
純増7.1枚の圧倒的加速力に加え、セット継続と上乗せが絡み合う本機のATは一度味わうと病みつきになります。設定示唆、天井短縮、そしてラウンド画面の法則をしっかり覚えて、純増のスピード感をホールで体感してくださいね。
ポイント③「CZ関連」
ここでは通常時からボーナスを掴み取るための最重要ルート、3種類のチャンスゾーン(CZ)について詳しく解説。本機はCZの成功期待度が全体的に高く、自力で道を切り拓く楽しさが凝縮されています。それぞれのポイントをしっかりマスターして、初当たりを勝ち取りましょう。

まずはメインとなる「多脚戦車バトル」です。成功期待度は約46%で、前半10Gで後半パートのゲーム数獲得抽選をし、後半パートで1/5.9の「アクダマ2択」を正解させればボーナス確定! チャンス目ならその場で当選、運命揃いならエピソードボーナスと上位ATが約束される超激アツ仕様です。
次に成功期待度約59%を誇る「アナライズチャレンジ」。こちらは前半15Gで「カイセキランク」を上げ、後半5Gでそのランクに応じた抽選を行います。金庫車輌(ランク1/1)まで到達すれば大チャンスですよ!
そして、最も強力なのが成功期待度約88%の「処刑執行」です。10G間全役で抽選が行われ、チャンス目や運命揃いなら成功濃厚。さらに成功後の残りゲーム数でボーナスの昇格抽選まで行われる、まさに勝利目前の激アツゾーンとなっています。

CZ中はとにかく「小役のヒキ」が重要です。
多脚戦車バトルの前半ではチャンス目を引けば5G以上の大量加算に期待でき、後半のアクダマ2択は自らの手で運命を左右する緊張感が味わえます。また、アナライズチャレンジでは「悪揃い」を引けるかがランクアップの鍵。処刑執行に関しては、レアな分だけ成功時の恩恵も大きく、エピソードボーナスや特化ゾーン「極悪ドライブ」への昇格も現実的に狙えるのが夢のあるポイントですね。
【Q&A】
A.いいえ、前半パートで獲得したゲーム数がある限り、アクダマ目が成立するたびに何度でも2択に挑戦できます。前半でいかに多くのゲーム数を持てるかが勝負の分かれ目です。
A.ランクが低くても、後半5Gの間に悪揃いやチャンス目を引けば逆転当選のチャンスは十分にあります。最後まで諦めずに見守りましょう。
【簡単まとめ】
CZはどれも個性的ですが、共通して言えるのは「チャンス目と運命揃いはいつ引いても最強」ということ! 各CZの突破率を意識しながら打つと、より一層レバーに力が入ること間違いなしです。これらを制して、純増約7.1枚の爆速ATを目指しましょう。
©ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会 ©SANYO BUSSAN CO.,LTD.
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更新情報
- ポイント①「設定示唆/天井・ヤメ時」
- ポイント②AT「アクダマドライブ」
- ポイント③「CZ関連」


