【真打 吉宗】サブ液晶「御白洲ビジョン(オシラスビジョン)」による設定・モード・状態示唆について徹底解説!!
Written by
スパ☆鈴木


本稿では『真打 吉宗』の筐体上部にある「御白洲ビジョン(オシラスビジョン)」による示唆画面ついて解説していく。
御白洲ビジョンに示唆画面が出現するのは、百花繚乱チャンスや人馬一体チャンス終了時・CZ敗北時・AT終了時。当該タイミングではPUSHボタンが淡く明滅するので、必ず押して示唆を確認するべし。
設定示唆

上記の吉宗/越前/天英院の3キャラは設定示唆の役割を担っており、吉宗はデフォルトパターン、越前は偶数設定示唆、天英院は高設定示唆となっている。
とは言え、実戦上1~2回出現した程度で示唆を信頼できるような代物ではない。サンプルを多く採取したうえで出現頻度に注目しよう。
CZモード示唆

おみくじは書かれた運勢によって現在滞在しているCZモードを示唆。風景画は5回先まで決定されたCZモード内の天国回数や天国移行タイミングを示唆している。
いずれもヤメ時を模索している際などに出現すれば、押し引きの判断材料となるだろう。
夜回りポイント示唆

夜回りの気配は冒頭の語句に注目。語句によって周期到達までの規定ポイント数を示唆しており、最も弱い示唆の「ほどなく~」でも300pt以内の規定ポイント到達が濃厚となる。
周期数示唆

ピンクの背景が目印となる「大奥」は、人数によってCZ当選までの周期数を示唆。
基本的には人数が多いほど強い示唆となり、4人なら2周期以内、5人なら当該周期でのCZ当選が濃厚となる。
CZの対戦相手示唆

(極)悪人の気配は次回CZの対戦相手を示唆しており、「悪人」なら武器商人以上、「極悪人」ならVS柳生に期待できる。
一方、瓦版は5回先まで決定されたCZの対戦相手を示唆。「特ダネ」や「号外」が出現すれば、VS柳生が近づいているサインだ。
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