【eリング 最恐領域】当たれば50%で6000個のLT前半5回転がヤバい!!【試打レポート】

演出やギミックの新要素にも注目!!
先日、4/20より導入開始予定の『eリング 最恐領域』を試打してきた。パチンコではおなじみのシリーズだが、今回は「最恐領域」というタイトルがついているように、「貞子覚醒BURST」というエグい最恐出玉ゾーンを搭載しているところが最大のポイントとなるスマパチである。
とりあえず、まずは通常時から打って行くことにしよう。

通常時は今までのシリーズでおなじみの電話音が恐怖を呼ぶ「Legend mode」と、廃墟を探索するホラーゲームのような感覚の新モード「Quest mode」があり、今回は後者を選択。まさに心霊スポット巡りを擬似体験できるような演出になっている。液晶右下にはスマートウォッチが……いや~、時代は流れるよね~~~。

表示される心電図が金色になれば大チャンスになるところだが……

井戸イベントリーチへの発展演出が金色になって大チャンス(期待度約80%)到来!!

おなじみの呪いの手役物が高速落下してきて大当り!! 今回は下から出てくる「呪いの手張り付きギミック」も新搭載しているのだ。
これにて初当り、図柄揃いだ!!

今作ではさらに新ギミックとして「深淵ヲ覗ク井戸役物」も搭載。井戸を示唆する予告発生時に画面を覗き込むと様々な演出が発生するぞ。

初当り後は「貞子覚醒BURSTチャレンジ」成功でLTへ。演出はサプライズ告知の「衝撃」、違和感告知の「貞目」、ボタン一発告知の「恐襲」から選択可能。演出成功でLT「最恐領域」の前半ST5回転部分である「貞子覚醒BURST」へ突入!!
なんと、今回のRUSH中は全然恐くないモードを選択可能!!

この前半ST5回転分が本機の最恐ヒリつきポイントで、当たれば50%で6000個、50%で3000個というエグい振り分けになる。ST後半(70回転)で当たった場合はALL1500個になってしまうので、とにかく滅茶苦茶ヒリヒリする瞬間だ。
また、貞子覚醒BURST中は上のように4つの演出モードを選択可能。「貞子接近3000」は3000or6000図柄がテンパイして煽る演出が発生して呪いの衝撃予告で大チャンス、「貞子接近~暗闇~」はおなじみのサプライズ特化モードでスポットライト演出発生でチャンス、「デジャヴパニック」もターゲットが呪われれば大当りになるいつものモード、そして今回新搭載されたのが「にゃんこパニック」でまったく恐くない“猫”に特化したモードになる。

演出はかわいい猫たちがミッションに挑戦して、成功すれば大当りになるというもの。「当れば6000だニャ!?」っすよ!? こんなほのぼの演出で3000個や6000個が積み上がっていくのは、逆にある意味コワいのかもしれない……。

ST後半70回転の「呪いの連鎖」中は、過去シリーズを存分に楽しめる「みちづれコレクション」、おなじみの危険度や登場するアイテムで信頼度が変化する「脱出」、貞子視点で繰り広げられる新しいみちづれモードの「新みちづれ」、そして猫を愛でるのに特化した新モードの「キャットクルモード」と、これまた4種類から選択できる。
カスタマイズも「6000ブラックアウト出現アップ」や「下パネル消灯アップ」等々、最恐カスタムが盛りだくさん。もちろん、通常時も滅茶苦茶多く搭載されているぞ。

とにかく、ST前半5回転の「貞子覚醒BURST」中のヒリつきは最恐!!
是非ともホールで実際に体験したいところだ。
©1998「リング」「らせん」製作委員会





