【スロット】話題の新台「からくりサーカス2」を打ってきたよ♪


皆様こんにちは!
今回はショールームにお邪魔して、大注目の最新鋭スマスロ『Lパチスロ からくりサーカス2』を一足先に実戦してきました!
前作のヒリつくような脳汁ポイントをしっかりと継承しつつ、さらにパワーアップした本機のゲーム性をお届けします!
まず触れたいのは、なんといっても新しくなった筺体。
大画面の液晶も目を引きますが、レバーが板状に変化したのが最大の特徴。コチラ、1回叩くとMAXBET、2回叩くとリールが回転…といった仕組みになっております。
ストップボタンは斜めに取り付けられており、最初は違和感あるかもしれませんが、打っているうちにスグ慣れることでしょう。
とにかく早く触ってみたい気持ち、わかりますよ!
通常時は規定ゲーム数と「運命盤」が鍵を握る!

通常時は、まずATへの登竜門となるCZ(チャンスゾーン)を目指すゲーム性です 。
○規定ゲーム数到達:CZ(機械仕掛けの女神)当選のメインルート 。なお、「懸糸傀儡演舞(マリオネットえんぶ)」に突入すれば、ゲーム数の加算抽選が行われます 。
○運命盤システム:スイカが規定回数成立すると発動し、成功することで様々な恩恵を抽選してくれます 。
実戦中、通常ステージ(仲町サーカス・フウ屋敷)から「才賀善治屋敷」へ移行すればチャンス到来(高確示唆) 。
そこから前兆ステージの「訪れし者」を経由してCZへ滑り込む、というのが王道の流れになりそうです 。
3つのCZ:自力感満載の叩きどころ!

今作のCZはなんと3種類用意されており、それぞれ異なる自力要素が楽しめます 。
① 機械仕掛けの女神(期待度:約55%)
主にゲーム数消化から突入。10G+α継続するメインCZ 。
「小役の2G連続成立」が成功のトリガーです 。
1回小役を引くとゲーム数減算がホールドされるため、次のゲームのレバーオンは気合が入ります!
ホールド中にレア小役を引ければ、さらなる恩恵もあるのだとか…… !?
② 幕間チャンス(期待度:通常時 約41% / AT後 約17%)
通常時(運命盤の報酬)は10G、AT後は5G継続するシンプルなCZ 。消化中にレア小役さえ引ければその時点で成功濃厚という、分かりやすい仕様です 。
③ 劇場(シアター)ジャッジ(期待度:約47%)
主に「機械仕掛けの女神」当選時の一部などで突入する4G間の激アツCZ 。
最終ゲームの小役成立は成功濃厚 。見事成功すれば「AT当選+3桁枚数上乗せ+激情ジャッジ1回成功扱い」という破格の恩恵が貰えるため、絶対にハズせない大勝負となります !
AT「からくりサーカス」:激情ジャッジ3回突破を目指せ!

○純増:約2.8枚/G
○初期枚数:150枚(差枚数管理型)
AT中はレア小役で差枚数の直乗せだけでなく、お馴染みの「激情ジャッジ」を抽選 。
実戦上、弱レア小役からでも「激情ジャッジ高確率中」の帯が出現することがあり、気を抜くヒマが一切ありません 。
激情ジャッジは成功するともちろん上乗せ濃厚。
前作同様、この激情ジャッジを3回突破することで上位への架け橋となる上位CZ「運命の一劇」の権利をもぎ取ることができます 。
「運命の一劇」から最強の「超からくりサーカス」へ!

権利を獲得したAT終了後には、お待ちかねの「運命の一劇」が幕を開けます 。
4G継続・成功期待度約50%の超絶勝負所 。
強レア小役、または最終ゲームでの小役成立(押し順ベルこぼしを除く)で成功濃厚 !
レバーオンにすべてを賭ける、このヒリつきこそが『からくり』の醍醐味ですよね。
見事成功すれば、最強の上位AT「超からくりサーカス」へ突入します !
上位AT「超からくりサーカス」の性能

・突入時はまず「極限舞踏」で平均800枚以上の上乗せ
・純増スピードが約8.0枚/Gに大幅アップ !
・レア小役や特化ゾーンでの上乗せはすべて「100枚以上」の3桁確定 !
・激情ジャッジ成功時の約1/2で500枚以上の上乗せ !
・終了後は必ず「運命の一劇」へ再突入するため、約50%で最強ATがループ !
圧倒的な出玉スピードと上乗せ性能が、凄まじい勢いで液晶を歓喜の渦に巻き込みます。
ショールームでも万枚突破のポテンシャルを肌で感じることができました。
ちなみに、運命の一劇に失敗して通常時に落ちてしまっても、実ゲーム数で128Gまでは引き戻しのチャンスとなるため、最後まで気が抜けません !
まとめ
通常時の自力感、AT中の叩きどころ、そして上位ATの圧倒的破壊力とループ性。
前作の尖った魅力をさらに洗練させ、隙のない仕上がりになっていると感じました。
ホールに導入された際は、ぜひ皆様も劇場の幕を開け、脳汁出まくりのゲーム性を体感してください!
原作/藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館少年サンデーコミックス刊)
(C)藤田和日郎・小学館/ツインエンジン




