【パチンコ新台】大人気シリーズ第3弾が新筐体で覇権を狙う!!【eとある魔術の禁書目録3】

ソフトもハードも究極進化させたら、こうなった!!
今回は11月2日より導入開始予定の『eとある魔術の禁書目録3』を試打してきたので、早速レポートして行きたいと思う。なお、スペックなどに関する詳細についてはコチラを参照のこと。

まずは本機より採用された新筐体「RESONANT(レゾナント)」について。藤商事グループでは初となる「センターハンドル」を搭載し、ラッキーエアーもこのハンドルから発生。そして、最高音質を楽しむための「イヤホンジャック」も初搭載となる。また、ボタンは一見コンパクトに見えるものの、「ローリングドライブボタン」として超絶進化。通常時はヘソ入賞するたびに白くフラッシュし、いざ先ロリ(ラッキードライブ)発生ともなれば盤面と共鳴して激しく鳴り響く!! これは是非とも実際にホールで体験してほしいところだ。

そして、今作もカスタマイズはめちゃくちゃ充実。

通常時はボタンでメインカスタムの「禁書目録フラッシュモード」のキャラをゲーム性が違う20種類(※他にキャラランダム、フラッシュのみもあり)から選べるほか、入賞時フラッシュの期待度を「20%」「40%」「99%」「ラッキードライブ(ST濃厚!?)」から選択可能。また、サブカスタムにはおなじみ先読みのアツさを変えられる「先読み演出モード」やボタンバイブの出現率が大幅に上がる「ボタブルアップ」、ラッキーエアーの出現率が大幅アップする「ラッキーエアーアップ」があるほか、“打ち止め(ラストオーダー)”を変動中に見つけたら大当り濃厚になる「打ち止め(ラストオーダー)かくれんぼ」もあるぞ!!

そして、とりあえず打ち出してみると、はやくも緑保留発生。




最終決戦ZONEを含む赤系演出からロゴ落ち、その間に保留も赤まで変化して、あれよあれよとアツい展開に。





VSシャットアウラ=セクウェンツィアで111揃い~からの、ボタンが光って777に昇格!! “とある魔術の限界突破(ラッキートリガー)BONUS”ということで、なんなくLTに突入!! 最終決戦BONUSになった場合は、演出成功でLTに突入するぞ。

ST前半30回転は前作でもおなじみの「LIMIT BREAK CHANCE」。今作ではこのゾーンでいかに多く当てられるかが鍵となる。

その前に、RUSH中のカスタマイズを設定。LIMIT BREAK CHANCEは基本的に「30」からカウントダウンして行き、ブラックアウトすれば大当りの即当りメインの超爽快ゾーン。なので選べる4モードは基本的にST後半100回転の「とある魔術の最強激突(ヒーローズラッシュ)」でのものになるが、ST前半の告知パターンも選んだモードによって変化する。王道バトルモードの「最強集結(オールスター)モード」、美琴・黒子・初春が活躍する「御坂美琴モード」、一発告知モードの「一方通行(アクセラレータ)モード」、そしてヒロインたちとのデートが楽しめる最強萌えモード「ウェディングモード」のいずれかを選択可能だ。

早速、前半ST中にボタンが光って大当り!! とにかく上乗せに期待!!


前半ST:LIMIT BREAK CHANCE中に当たれば50%で「超LIMIT BREAK BONUS」となり、3000個(※大当り2回分の出玉の合計値、V入賞が条件)~7500個(※大当り5回分の出玉の合計値、V入賞が条件)以上の出玉獲得が可能!! 50%で1500個の上乗せが期待でき、平均獲得出玉は約4500個だ!!


こんな感じで増えていく出玉スピードはかなりヤバい。

ST前半終了後は選択した各モードの専用演出へ。ST後半は「とある魔術の最強激突(ヒーローズラッシュ)」、映像・演出ともに前作よりもパワーアップしており、ここで当たればALL3000個(※大当り2回分の出玉の合計値、V入賞が条件)となる!! 演出を楽しみつつ、当たれば3000個というのもかなり破格だろう。ただ、ST後半は100回転あるものの……そりゃ駆け抜ける時はあっという間だよね。

ところが、今作では最後の最後にST130回を引き戻せるチャンスがあるのだ!!


LAST CHANCEで妹達(シスターズ)と打ち止め(ラストオーダー)が共鳴すればSTリセット!! 魂の1回転勝負にヒリつくこと間違いナシ!! 成功率は約25%だ!! そして、またあの興奮極まりないST前半のLIMIT BREAK CHANCEへ。トータルでのST抽選回数は131回、トータル(※ST前半30回+ST後半100回+最終回転1回)での継続率は約75%だ!!
とにかく、この業界初となる3段階に分かれる異なるスペックのSTを引っ提げ、ハード面では新筐体を纏い、ソフト面でも抜かりなく充実した究極の仕上がりを見せる本機。原作ファンはもちろんのこと、その革命的な進化のほどを是非ともホールで体感してみて!!
©2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ




