【喰うならやらねば】イベント全盛期は初代『北斗の拳』に高設定が大量設置!?【SIDE-B 第74回】

【喰うならやらねば】イベント全盛期は初代『北斗の拳』に高設定が大量設置!?【SIDE-B 第74回】

まずはお約束の高確スタートをチェックしつつ打ち出すと、曖昧なままパタパタとレア小役を引きBB確定。投資は4000円。これは白オーラ→剛掌破で単発終了。追加8000円で引いたBBが3連→クレジットで単発と続き、ちょっとだけ勝負体制が整いました。

少ないプレイ数ではまったくもってあてにならないレア小役出現率。とは言え、40分の1より良いレベルで推移してくれているので期待してしまいます。

初当りも良く2時間経たずに6回。さらに6回目のBBが13連してくれて、かなり気持ちの良い展開で前半を消化できたのでありました。

後半になっても初当り、レア小役出現率ともに順調で、設定6を確信しての勝負となっていたのですが、気持ちとは裏腹にコインは現状維持。いや、919プレイハマリを筆頭に中ハマリを連発し、2000枚ほど削られる展開へ。

それでも5000枚が3000枚にヘコんだ程度なのだから文句を言うのは贅沢か。設定6が確信できている今はブン回すのみ! そう考え黙々と消化していると…午後9時過ぎに引いたBBが北斗揃いの緑オーラ!

この勝負どころでラオウを昇天ナイス自分っ! この22連で一気に巻き返し、最終的に7253枚のコインを獲得して閉店となりました。

閉店間際、下見に来た知り合いに「あれ、なんだか似合わない台打ってますね」とのコメントをされ、ちょっと恥ずかしくなってしまいましたが、札の読みが当たったこと、さらに最後の勝負どころでキッチリ仕事をできたことに、ニコニコ顔で帰路につくのでありました。良しっ!

北斗の拳実戦データ

担当(以下・担)『と言うわけで、2005年3月の「北斗の拳」で立ち回った日の稼働日記でした』

しのけん(以下・し)『「北斗を打つのは1/2ラインで設定6がツモれる時のみ!」だなんて…贅沢な時代だったなぁ(笑)』

『設定6の機械割は約123%。それが1/2くらいでツモれる時が多々あったって事ですよね』

初代北斗の拳の機械割
(スロマガシミュレート値)
設定 機械割
1 99.68%
2 99.01%
3 102.43%
4 106.46%
5 112.44%
6 122.95%

『この当時は「札刺しイベント」なんかで設定を示唆するようなホールも多かったからね。どのホールにも大量に設置してあった北斗で、他店を出し抜いて客に足を運んでもらうためにいろんなイベントを開催していた感じ』

『ありましたねぇ~北斗キャラの札を使った示唆のホールが多かったイメージです(笑)』

『あったあった。設定6の台によく「トキ札」や「ユリア札」が刺さっているホールがあって、トキやユリアに一目散に向かってったよ(笑)』

『そんな札サポートなんかも多かった時代ですが、北斗の設定推測については次回にお聞きしたいと思います』

(後編に続く)

続きは2月26日6時更新予定!

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