【パチスロ】ちょっと隣には座りにくい…よね

【パチスロ】ちょっと隣には座りにくい…よね

 

過去の「隣に座ったヘンな客」はコチラ

 

チワッスあしのです!

ホールで出会った奇抜な隣人をご紹介するこちらのコラム、今日はコレ書いてる前日にバッタリ遭遇したオッサンについての話から。

筆者が住んでる地域がそういう文化なんで仕方ないんですけども、夏になると刺青(いれずみ)が丸見えのオッサンとかが普通にパチスロを打ってる事が結構あり、隣に座るのを躊躇する事があります。

筆者は「君子危うきに近寄らず」をモットーとする男なんで基本的にそういう場合は「近寄らんとこ」とスッと移動するんですけども、昨日はどうしても「スマスロバイオハザード:ヴェンデッタ」を打ちたく、しかも空いてる台が一台しかなかったんで結構悩んだ上で仕方なく着座しました(そして負けた)。

まあ実際そういう人の隣に座ったからといって何かトラブルになった事もないんですけども、気分的にはやっぱり「何かコワいよね」というのはどうしてもある。

和彫がコワい、というのはもう日本人のDNAに刷り込まれたもんだと思いますし、これはもう仕方ない。

んで昨日そういう状況で思い出した小ネタをひとつ。

 

昔はむしろ店員さんが怖かった

これ多分1999年かそれよりちょっと前の話。まだ筆者がパチスロじゃなくてパチンコをメインで打ってた頃なので、19か20歳の頃かな。

もうとっくに閉業した田舎のホールで「CRオークス」を打ってるときに、後ろに積んでた筆者の出玉を、隣のオヤジが自分の出玉と一緒にジェットカウンターに持ってっちゃった事があります。

筆者全く気づかなかったんですけども、交換対応したスタッフさんが不信に思って確認し発覚、経緯の説明とともに、取られたと思しき一箱分の出玉が入ったレシートを筆者にくれました。

筆者はまだパチンコを打ち始めたばっかの頃でしたし「そういうこともあるんだ」「気づいてくれてよかったな」くらいの感じで特に気にせずハンドルを握り続けてました。

そっから30分くらい遊技して、よしそろそろ河岸を変えるべやと出玉を流して景品を交換して、自分の車に乗るために店の裏手にある駐車場に移動したんですけども、ふと見るとその隅っこにある物陰の、目立たない場所で何やら異様な光景になっとりました。

ひとりのオッサンが土下座しており、腕を組んだ別のオッサンがそれにガミガミ言っておるのです。

筆者は咄嗟に「あ、さっき出玉パクったオッサンが偉い人に怒られてる」と判断したんですけども、残念ながらそのオッサンの顔は覚えておらず。

なので実際は別の問題を起こした客かもしれませんが、まあ状況からして十中八九は筆者の出玉のアレだと思います。

なんせ大の大人が土下座する瞬間などなかなかお目にかかれんので、日陰に駐車した自分の車に乗り込む間にガッツリ首向けてそっちに注視してたんですが、オッサンの土下座よりも、叱ってるほうの店員さんのまくり上げた袖に思いっきり刺青が入ってるほうが気になり「うわ、パチ屋ってやっぱそういうところなんや!」「こういう状況ではあえて刺青見せるんや!」と、妙にテンションが上ったのを覚えています。

今だったらマジでとんでもねぇ話ですが、よく考えると昔はパンチのオヤジがカギ束をぐるぐる回しながら店内を闊歩してたもんですし、だからこそあの時代にホールの平和が保たれていた、みたいな部分もあったと思っています。

皆様の体験談を大募集!

隣に座ったヘンな客…アナタの体験談を教えてください!

ライター・あしの氏が当コラムにて紹介させて頂く…かもしれません。

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