

3000発大当りの連打と鬼がかりRUSHの連チャンスピードで、一躍ホールの人気機種となった『P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.』。
実際連チャンした人の話によれば、何でも30分で2万発くらいは余裕だとか。つまり、どんだけ投資がかさんでいても、連チャンさえできれば充分逆転も可能なドリームマシンとなっている……!
そんなワケで「21時からの実戦でも充分勝負できる!」この波に乗るべく……というのが今回の『Re:21時から始まる異次元実戦(チキンレース)』!
例え失敗しても、実戦ライターがいる限り何度でも死に戻って繰り返す。(←死んでないけど)
はい、そんなワケで計6人分の1万円勝負実戦を繰り返したのですが……こんな結果となりました。
【1】実戦機種は『P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.』のみ!
【2】実戦は21時から1時間45分
【3】投資上限は1万円
【4】鬼がかりRUSHにブチ込んで1番出玉を出したヤツがエライ
まずは収支結果
1人目「ドテチン」♦-2500円(単発1回)
2人目「七之助」♦-1万円(大当りナシ)
3人目「りんか隊長」♦-1万円(単発1回)
4人目「角屋角成」♦-1万1000円(大当りナシ)
5人目「きなこ」♦+3万9000円(鬼がかり3000…3回、鬼がかりRUSH…6回)
6人目「TAKA」♦-1万円(大当りナシ)
計6回の実戦のうち
大当りナシ……3回
単発1回……2回
RUSH突入……1回
といった成績。RUSHに突入したのが『きなこ』だけだったので、1番エライヤツは必然的に彼女に決定!
3.57円ボーダーラインが「千円17.6回転」で、ボーダーくらい回った台だとすると。1万円勝負での初当りHIT割合は……
『42.39%』(実戦の約2.36回に1回)
こんだけ怠惰な実戦なようでも、意外と当たることがあるもの。(←あくまで理論上ですが……)
今回は6回中3回が初当りを引いているので、コレは上出来な部類かと思います。
正直、2回初当り引いて2回RUSHに突入した場合でもRUSH即スルーの場合は6日トータルで負けちゃうので……RUSHに突入したらいかに連チャンさせられるかにかかっています。(←運勝負なんだしそりゃそうだ、といえばそれまでですが……)
じゃあ1日勝負すると仮定して……
短時間勝負の場合は最大でも1日1万円。6日間としても6万円負けで済む。では、1日勝負だった場合は……?
1人目「ドテチン」♦14.4回転(3.57円ボーダー「-3.2回転」)
2人目「七之助」♦17.0回転(3.57円ボーダー「-0.6回転」)
4人目「角屋角成」♦17.6回転(3.57円ボーダー「±0回転」)
6人目「TAKA」♦20.0回転(3.57円ボーダー「+2.4回転」)
回転率を把握できた4人分がコレ。
TAKAのみ抜けてボーダープラスの台でしたが、コレでも回りムラレベルだったらしく、実際は千円17回転ほど。
現状では良くて「3.57円ボーダーレベル」の状況が多いと言えるでしょう。
正直、ボーダーレベルの台だと運勝負になってくるのは間違いないです。
地域差はもちろんあると思いますが、1日勝負だと大量投資もままあること。現在の状況だと「1万円勝負」は無理なく楽しめる良い作戦……と言えるのではないでしょうか!?
(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
(C)DAITO GIKEN,INC.
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パチマガスロマガ専属ライター
ドテチン
パチンコ台の楽しさを伝える機種解説には定評があり、高い支持を誇る。長年、パチマガ攻略軍団長を務めた功労者だが、現在はパチンコライターとタクシードライバーとの兼業を選択している。パチマガ初登場当時は、話ことばが「ウホッ…ウッホホ…」で原稿を埋め尽くされた嘘みたいなゴリラ設定だった。 海シリーズへの愛の深さは業界随一でありながら、玉の動きで勝負が決まる役モノ機も愛している。 自他共に認める引き弱キャラだが、実はプライベート稼働では結構勝っている(という説がある)。 雑誌時代は数々のコスプレ姿で世間を賑わせた。特に、漢丸出しな六尺姿で登場した伝説回では、コンビニの棚からパチマガが消えた(という説がある)。 最近では競輪を嗜みはじめ、着々とお小遣いを増やしている(※YouTube番組「マガケイリン!!」でも的中を連発。番組内での異名は『2車単の鬼』)。
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パチマガスロマガ専属ライター
七之助
攻略軍団加入前はスロットユーザーだったが、「募集していたのがパチマガ攻略軍団員だったから」という理由でパチンコに転向。当時の甘デジで、止め打ちによる玉増やしなどの勝つ技術を身に付けた。 攻略軍団入りしてからは顔出しをしない、通称「影の軍団」として一時期活動し、顔出し後は確かな知識と実力を武器に、誌面や映像関連など爽やかな盛り上げ役として幅広く活躍してきた。今では、演者、ライターのみならず、映像などの制作業務もこなすパチマガスロマガのマルチプレイヤーである。 最近の立ち回りスタイルは、奥さんと二人三脚で稼働する持ち玉共有プレー。 私生活ではゲームや料理、お酒が大好きである。また、かねてよりスケベなことが大好きと公言してきたが、のちにビジネススケベであったことが判明している。
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パチマガスロマガ専属ライター
りんか隊長
パチマガ女子きっての解説職人。その実力は媒体内外で評価されており、地上波で放送されているパチンコ番組「今夜もドル箱」でも、軽妙なコメントで収録を盛り上げている。 パチンコ/パチスロ二刀流で、仕事でも撮影取材に積極的に参加している。彼女が執筆するどこよりも早いショールーム試打の模様は、ほぼ毎週当サイト(パチマガスロマガFREE)にて掲載している通り。 また、パチンコライターとして日々忙しく働いている一方で、秋葉原の有名メイドカフェにも在籍し、現役メイドとしてもお給仕中。とにかく生き急いでいる。 事程左様に”お仕事”に邁進するが、プライベートは”推しごと”で大忙し。沼ればトコトンのマニアック気質で、ルパン三世の五ェ門が好きとなれば、雑貨もアパレルもパチンコ実機までも収集してしまう。最近では、推しのご当地ヒーローの応援で、週末は地方へ遠征する日々。
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パチマガスロマガ専属ライター
角屋角成
名前に角が多いが「かどやすみなり」と読む。パチスロ攻略マガジンの看板企画であった旅打ち企画「決死のパチスロサバイバル」第6弾を制覇し、華々しくライターデビューした。何といってもガチプロとして培った実戦力と鋭い分析眼が持ち味な、回胴考察の第一人者である。 角屋が発する「アノ機種のアレってアーいうことなんでない?」という閃きは、多くの場合、設定判別や攻略のヒントになったりするので、編集部員はしばしば彼を居酒屋に連れ出し、酔わせて情報を聞き出そうとする。 角屋は知識量もさることながら、「角屋節」で展開される文章が人を惹きつけている。現在は『パチマガスロマガMobile』で「スマスロSランク攻略」を連載中。その才能を惜しみなく発信している。 愛するのはパチスロとビール、そして旅。高設定を求め、今日もどこかでレバーを叩く。
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パチマガスロマガ専属ライター
きなこ
パチマガ攻略軍団時代から変わらない、永久不滅のポンコツキャラ(そこが良い)。いつもふわふわしていて掴みどころがなさそうに見えて、そこは攻略軍団上がり。これでしっかりパチンコが打てる腕前なのだからギャップ萌えである(←)。 勝ち負け度外視で大好きなアニメコンテンツの機種を打ちにいくことも多く、結果的に負けも多い。ガチ勢揃いのマガジンライターの中にあって異端の存在であるが、パチンコの多様な楽しみ方を提唱している(という説がある)。 パチンコライターになる前は元スタバの店員で、SNSではよく自撮りとともにスタバ新作を味わう様子が伺え、これはもはやスタバライターなのではないかと関係者を一瞬不安にさせるが、ともあれドテチン仕込みのパチンコの腕前が間違いないことは、他でもないドテチンが証明している。
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パチマガスロマガ専属ライター
TAKA
パチマガの旅打ち第3弾「究極の旅打ちパチンコサバイバル全国極貧二人旅」にて2代目制覇者となったスゴい男。ただ、不運にも旅の途中でコロナ禍に突入してしまい、そのエンディングは強制ゴールという本人的にも不完全燃焼な結果であった。 元々はスロット専業だったが、「パチンコのエキスパートが揃う場でパチンコを上手になりたかった」という理由でパチンコの旅打ちに応募した。 旅打ち人の適正試験で作文が出題された時、原稿用紙に左から文章を書き始めたという逸話を持つ。ライター名の由来は吉宗(大都技研)の激アツ柄「鷹柄」なのだが、本人はあぶない刑事だとしか思えなかった。 元ホストという意外な経歴の持ち主で、後輩にはあの○―○○○が居た。 現在のプライベート稼働はほぼパチスロ。2024年の勝ち額は大きく上振れて約900万円。
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