【パチンコ実戦 三千世界】3000発の先にあるものは?

5日間、5人のライターに3000発搭載機を実戦してもらいました! 遠くから声援と拍手が聞こえたような気がします、ありがとうございます! 早速ですが、結果を見ていきたいと思います! 一応、ルールだけもう一度掲載しておきますね!
・一撃で3000発以上の表記が出現する機種のみで実戦
・3000表記の写メを1枚は撮ってくること
・3000発を獲得したその連チャンで勝負(リザルトでOK)!
・実戦時間に縛りなし!
・ホール&台移動OK!
この機種しゅごい!
第1位に輝いたのは『P真・一騎当千』を打ってきたパチプロライター……あ、失礼。間違えました。チンパンジーこと山ちゃんボンバー!
軽々と一撃3000発を超える出玉表示。さらに連チャンも19連チャンまで伸びてこの出玉。実際に打ったことがある方は分かると思いますが、ほんと簡単に3000発表記は出ます!
MAXの7500(1500発×5回)はかなり難しいですが、4000発ぐらいならそんなに難しいことではないです。平均出玉などは、特出して凄い台というわけではないですが、「見せ方」がとてつもなく上手い台ですね! 「天才が作った台」とチンパンジーも言っていましたが、納得の1台です!
脳汁が溢れちゃう!
第2位は『PF.ガンダムユニコーン』を打ってきたTAKA。
残保留での引き戻しを含めて合計24021個。未だに現役なのを伺える爆発力です!
この台はステージ性能が高いので、ステージが良い台を知っていれば結構な頻度で優秀台を掴むことが可能! しかもホールでメイン稼動しているため、かなり勝ちやすい台の1つだと思います。
今回の実戦で思ったのは、なぜ3000FEVERを4回も引くような超優秀実戦だったのに演出写真を1枚しか送ってきてないのか……。TAKAは編集殺しなんじゃないかと疑っています。あとで拷問……ではなく、人目につかないところでゆっくりと問いただせてみますね(ニッコリ)。
と、第3位も本機だったので一緒に発表しちゃいます。打ってきたのは奏弥!
こちらも残保留での引き戻しを含めて合計22335個。TAKAとの差は大当り1回分でした!
こうやって見ると残保留の偉大さが分かりますね! 残保留ではだいたい変動開始時に上のギミックが動いたりして、当たることが多い気がします。
そして右打ちオール1500発。これはやっぱりすごい事なんですね! しかも3000FEVERスタートなら、すべての大当りが1500発という事ですからね! さらに覚醒HYPERのスピード感。転落タイプとこの速さは、もの凄くマッチしているような気がします。
逆にこの速さが無くて転落タイプだったら……全然流行らなかったと思います。
今後に注目!
ここから先は「アレ」ですけど、一応紹介しておきます。第4位はわるぺこ。
『PF.からくりサーカス』を打ち、4連チャンで6000個でした。……微妙です。非常に微妙です。
実戦では初回から全回転を出して良い感じだったのですが、思ったほど伸びず。初回から絶対1500発貰えるスペック。さらに75%でからくりRUSHへ(継続率約60%)。ここで大当りを引き、50%で上位RUSHの超からくりRUSH(継続率約81%)となります。
今流行のパターンであり、上位RUSH突入時には4500発の出玉からスタート。夢がありますよね! でも……現状ではホールの扱いがそこまで良くないようです。「辛過ぎサーカス」っと言っても過言じゃない。今後に期待したいところです。
何をしていたのでしょうか?
最後は袴一平。
『Pルパン三世 2000カラットの涙』です。
……見ての通りです。ご察し下さい。初当りは早かったりしたのですが、4回当ててすべて単発。本当に良い所が無く終わってしまいました。
本機は50%でRUSHへ突入し、3000発を持って継続率約81%に挑めるスペックなのですが……。この50%を勝ち取らないとこのような結果になってしまいます。あ、悪い方の50%は全然引けているんですけどね!
さらに袴一平の凄い所は……この敗北後、編集部員にご飯を奢っているところ! これぞ袴一平の神髄です!
この先、もっとすごい台が!!!
3000発が搭載されているのが普通となりつつありますが、実はそれ以上の台がこれから当たり前のように増えてきます。それがつい先日発表された『PモンキーターンⅥ超抜』。
見ての通り、一撃4500発があります。しかもこの4500発、そこまでハードルが高くないそうです。それに付け加え、RUSH突入時には3000発濃厚。継続率約81%。右打ち中オール1500個。出玉スピードも最速レベル。もうやりたい放題です。パチンコ界の「帝王」を狙ってますね。詳しいことはコチラ!
こんな台が出るってことは……年末にはもっとすごい台が出る!? なんていう噂もチラホラ。つまり「4500は当たり前」となる時代がすぐそこまで来ているということ。期待感はハンパないです。
これから凄い機種が続々と発表されていくので、みなさん期待して待ちましょう!
©2019 塩崎雄二・少年画報社/一騎当千WWパートナーズ
©創通・サンライズ
原作/藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館少年サンデーコミックス刊)/ ©藤田和日郎・小学館/ツインエンジン Licensed by Sony Music Labels Inc.
©モンキー・パンチ/TMS・NTV
©河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト









