Pリングにかけろ1 129ver.


基本情報
機種概要
| 概要 | |
| メーカー | 株式会社ニューギン |
| 型式名 | Pリングにかけろ1LM |
| 仕様 | 1種2種混合 |
| 筐体 | 「黒船」枠 |
| 導入開始日 | 2025年1月5日 |
| 導入台数 | 約1,000台 |
◆ライトスペックの常識を覆す爆発力を秘めた本機は、LT中の大当りの54%超が2400個という強烈な仕様である。
◆大当り確率1/129.77の1種2種混合機で、初当り時は最低でも720個を獲得でき、その50%で電サポ49回プラス残保留のK.O.RUSHへ突入する。
◆ここで一度でも大当りを射止めれば、トータル突入率約40.5%のLT[超K.O.RUSH」へ。
◆LTは電サポ129回プラス残保留のロングSTへと変貌し、継続率約79.5%を維持しながら2400個の塊を狙えるのが最大の魅力だ。
◆さらにRUSHのラスト5回転は、大当り確率が約1/36まで跳ね上がるリンかけCHANCEへと変化。最後まで期待が途切れないゲーム性を実現している。
※出玉は払い出し個数
※1…2,400個=1,200個×2
※2…ラスト1回転と残保留4個
※3…RUSH49回継続率約31.6%とラスト1回転+残保留4個引き戻し率約13.1%の合算
※4…RUSH129回継続率約76.4%とラスト1回転+残保留4個引き戻し率約13.1%の合算
詳細スペック
確率

賞球・出玉

連チャン性能

仕様

当選時の内訳
ヘソ入賞時(特図1)

電チュー入賞時(特図2)

※1…ST回数リセット
※2…10R×2
注目ポイント
ポイント①「通常時4大演出」




319ver.において信頼度約60から95%を誇った4大演出は、本機でも勝利のカギを握る最重要ポイントである。
なかでもギャラクティカリバースフリーズは、ロングパターンなら4大演出の一つであるドラゴンチャージへの発展が見込めるため、発生した時点で激アツ必至だ。
そのドラゴンチャージ中はガチ信頼度を蓄積していくゲーム性が展開され、最終的に剣崎が登場すれば大チャンスの到来となる。これらの演出が絡むかどうかが、初当り奪取に向けた注目どころの1つといえる。
ドテチンの簡単まとめ

紹介した主要演出以外にも、バイブ系や金色の演出が発生すれば軒並み高信頼度に。通常時のリーチの中なら注目すべきはストーリーリーチで、319ver.では信頼度80%オーバーを誇り、リーチ中に金系チャンスアップが絡めば大当り濃厚という圧倒的な強さを誇っていましたよね。本機でも同様の期待感が持てるため、発生時はその後の展開をしっかり見届けよう。
注目ポイント②LT「超K.O.RUSH」







LT超K.O.RUSHの前半30回転は、ブロー炸裂で即大当りとなるスピーディーな演出がメインだ。
選択キャラごとに告知タイプが異なり、竜児は攻撃先読み、剣崎は入賞時の文字点灯、河井は違和感演出がカギを握る。志那虎はカウントダウン、香取は図柄の停止順に注目で、5連達成で解放される影道総帥は天激バイブによる一発告知が基本となる。また、高嶺菊は選択できればその時点で保留連が濃厚となる祝福パターンだ。自分好みの告知タイプを選んで、LTならではの爽快感を堪能しよう。
ドテチンの簡単まとめ

LT後半の99回転は、K.O.RUSHと同様のバトルリーチがメインのゲーム性に。ただし、前半パートで影道総帥を選択していた場合に限り、専用の演出モードへと変化するので要注意ですよ。
注目ポイント③「バトルリーチ」

バトルリーチは対戦相手の種類で期待度が激変するほか、タイトルの文字色も勝敗を分ける重要なポイントだ。
大当りすれば1200個以上の獲得が約束され、必殺のフィニッシュブローが炸裂すれば2400個が濃厚となる。K.O.RUSH中は一度大当りするだけでLTへ昇格するため、バトルの行方はまさに運命の分かれ道といえる。
またK.O.RUSH自体の継続率は約40.5%と319ver.に比べ控えめだが、LT突入後の継続率は約80%と強力。いかにこのバトルを突破できるかが、本機で勝利を掴むための最大の焦点である。
©車田正美/集英社・東映アニメーション
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