eアクダマドライブ


基本情報
機種概要

◆本機は初当り確率約319.6分の1の1種2種混合機で、初当り後は例外なく継続回数78回のドラマチックSTへ突入する仕様。
◆このST中に2回の大当りを射止めることができれば、本機最大の魅力であるラッキートリガー(LT)「アクダマドライブ」に突入する仕組みだ。
◆LT突入後はST回数が120回へと大幅にアップし、さらに継続率約77パーセント(※3)を維持しながら、大当り時の出玉がすべて3000個(※1,2)となる強力な性能を誇る。
◆ハード面では新枠マルチフレームを採用しており、左右どちらの手でも操作可能なマルチハンドルやイヤホンジャックを搭載して操作性が向上した。
◆演出面も充実しており、定番の先バレカスタム等に加え、全9種類から選択可能な推しアクダマカスタムで自分好みのバランスに変更できるのも嬉しいポイントである。

詳細スペック
■確率

■賞球・出玉

※実戦数値から算出
■連チャン性能


■仕様

当選時の内訳
■ヘソ入賞時(特図1)

■電チュー入賞時(特図2)


ゲームの流れ


■通常時
本機の初当り確率は約319.6分の1となっており、初当り時は100%の割合でRUSH「ドラマチックST」へと突入する。初当り後に600個の出玉を獲得した上で、まずは継続回数78回のSTから連チャンを目指す流れである。
■RUSH「ドラマチックST」
大当り確率が約85.1分の1となる78回転のSTは、継続率約62%(※1)となっている。
右打ち中の当選時は81%の割合で1500個の出玉を獲得でき、残りの19%がSTリセットとなる。最大の目標は出玉ありの大当りを2回積み重ねることで、これにより強力なLT「AKUDAMA DRIVE」へと昇格する仕組みだ。
注意点として、STリセット当選時に消化済みの回転数はリセットされず、ST2回目終了時の残保留で引き戻すと、再度RUSH1回目からのスタートとなるぞ。
■LT「AKUDAMA DRIVE」
大当り確率約85.9分の1を維持したまま、電サポ回数が120回へと強化されるのが本機のLTである。継続率は約77%(※2)まで上昇し、最大の注目点は右打ち中の大当りがすべて3000個(※3)という破格の出玉性能に進化することだ。
圧倒的な出玉スピードを体感できる仕様だが、ST終了後の残保留で引き戻したケースについては注意が必要である。その場合はLT継続ではなく、RUSH1回目からの再スタートとなる仕組みだ。

ボーダーライン
4円パチンコ

【簡単解説】
交換率によって目標とする回転数が変わります。まず「等価交換」の場合、表記通りの出玉が取れる条件で約17.7回転が目安となります。少し余裕を見て出玉5%減(※大当り中のオーバー入賞が少なかったり、電サポ中の玉減りがあったりする場合を想定した数値)とすれば約18.7回転は欲しいところです。
注目すべきは、やはり「持ち玉遊技」の重要性です。交換率が下がるほど、現金投資時のボーダーラインは上がっていきます。例えば2.5円交換の場合、等価交換に比べて約5回転も多く回る台を探さなければなりません。少しでも有利に戦うためには、貯玉再プレイや持ち玉を最大限に活用し、現金投資を抑える立ち回りを心がけましょう!
注目ポイント
ポイント①「演出カスタム」
話題の新台「eアクダマドライブ」をもっと楽しく、もっと熱く打つための「演出カスタム」について徹底解説。自分好みの演出バランスに作り変えることで、毎回転のドキドキ感が劇的に変わりますよ!

本機のカスタマイズ画面では、多彩なモード選択が可能です。
まず注目なのが「推しアクダマカスタム」で、選択したキャラクターに応じて演出バランスが変化したり、特定の演出が発生しやすくなったりします。さらに、特定の条件を満たすことで解放される隠しカスタムも存在するようですよ!
また、定番の「先読み熱カスタム」では、保留変化やゾーン突入時の期待度を大幅にアップ。そして、入賞時に音と光でチャンスを告げる「先バレチャンスモード」は、デバイスの発光色によって信頼度を示唆する仕様となっています。

演出を盛り上げるその他の機能として、プレミアム演出の出現率が上がる「プレミアアップモード」や、ボタン操作を任せられる「オートボタン」、さらには保留が3つ目や4つ目に貯まった際の入賞時にデバイスが震えて告知する「保留3・4バイブ」など、好みに合わせた細かな設定が可能です。
【Q&A】
A.デバイスが金色に発光すれば大チャンスです! 赤でも十分期待できますが、白の場合はその後の展開に注目しましょう。
A.保留が貯まっている状態での入賞を即座に察知できるため、無駄打ちを防げるのが一番のメリットといえます。
ドテチンの簡単まとめ

特に面白いのが「推しキャラ」によるバランス変化ですね。自分の好きなキャラクターを選んで打ち込むことで、通常時も飽きることなく楽しめますよ。ぜひホールで色々な組み合わせを試しつつ、自分の推しキャラを見つけてください。それでは、素敵なパチンコライフを!
ポイント②「保留変化&先読み予告」
今回は「eアクダマドライブ」の通常時をより熱く楽しむための、保留変化や先読み予告の信頼度を徹底解説。どの演出が発生すれば期待できるのか、重要な数値をしっかりチェックしていきましょう!

本機の基本となる「保留変化予告」は、色や形状で期待度が大きく変わります。緑保留は約18%、黒猫は約26%、「悪」保留なら約30%とチャンスが膨らみ、赤保留まで変化すれば信頼度は一気に約53%まで跳ね上がります!
さらに、金保留なら約85%と激アツで、虹保留が出現すればもちろん大当り濃厚に。また「超S級アクダマゾーン」を示唆する保留も約56%と非常に強力です。通常の入賞時以外にも、ハッカーが登場して保留を変える「ハッカー保留変化(TOTAL信頼度約19%)」や、同じ色の図柄が並ぶ「同色チャンス目」など、多彩な先読み演出からチャンスが舞い込みます。

その他に注目したいのが、TOTAL信頼度約56%を誇る「運び屋スタンバイ予告」です。運び屋が持ってくるアイテムによって期待度が変化し、「作戦会議」なら約68%、「全員悪玉予告」なら約76%と、その後の展開に大いに期待が持てます!
発生後、リーチが成立すれば大チャンスとなる「指名手配ビジョン(信頼度約62%)」や、トータル信頼度約67%を誇り、登場した時点で大チャンスとなる「キラー処刑カウントダウン予告」などにも注目。一気に期待感が高まる演出が目白押しとなっています。
【Q&A】
信頼度50%を超えているのは「赤」「超S級アクダマゾーン」「金」「虹」の4種類。超激アツの「虹」を除けば「金」が信頼度約85%と激アツです。
A.「全員悪玉予告」のアイテムを持ってきた場合は信頼度約76%と、本機屈指の激アツ展開が約束されます。保留変化同様「超S級アクダマゾーン」もアツく信頼度は約56%となっています。
ドテチンの簡単まとめ

保留変化の赤以上や、運び屋が持ってくるアイテムの種類を把握しておけば、その後の展開に期待を持てること間違いなしです。「指名手配ビジョン」や「キラー_処刑カウントダウン」といった先読みも実はアツいので、見逃しは厳禁ですよ。
ポイント③「ドラマチックST」
「eアクダマドライブ」の最上位モードへの登竜門となる「ドラマチックST」。このモードは、まさにラッキートリガー(LT)突入を賭けた手に汗握る自力感満載のSTとなっており、アニメの興奮そのままのバトルやエピソードを楽しむことができますよ。そんなSTの激アツ演出を一挙紹介!

信頼度を左右する予告演出「先読み熱カスタム」をONにしているかどうかで期待度が劇的に変わります。例えば、赤保留はOFF時でも約77%と高信頼度ですが、カスタムONなら約97%とほぼ大当りに。バイブ前兆(ショート)もカスタムONなら約98%と超激アツです。さらに、隠しチャンス目や背景変化予告が発生した場合は、カスタムの有無に関わらずその時点で大当たり濃厚となりますよ!

ST中は「処刑課バトルMODE」と「エピソードMODE」の2種類から選択可能です。
処刑課バトルMODEでは、バトルに発展した際に乱入するアクダマの人数が重要で、ST1回目(VS弟子)なら2人乱入で約76%、ST2回目(VS師匠)なら2人で約84%の信頼度を誇ります。3人集まればどのパターンでも勝利確定に!また、ボタン一撃で決める「一撃アクダマアタック」も信頼度70%〜80%と非常に強力な演出になっています。
エピソードMODEでは、詐欺師ランプの点滅や赤セリフの出現が大当りの鍵を握っています。
【Q&A】
A.ロゴランプや枠フラッシュの白でもカスタム中なら信頼度約77%〜85%と激アツに化けます! 「白だから弱い」という常識を覆す興奮が味わえますよ。
A.それはMODE共通の「枠フラッシュ予告」です。先読み熱カスタムがOFFの場合は信頼度約34%ですが、ONの時に出現すれば信頼度は約85%にアップしますよ!
ドテチンの簡単まとめ

ST中に2回の大当りというのは自分みたいなヒキに自信がない人にとってなかなか高い壁ですが…。越えた先にあるLTの世界は、格別の達成感を与えてくれること間違いなし! ST中の演出のアツさや法則を把握して、毎回転ドキドキしながらLT突入を目指しましょう。
©ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ制作委員会 ©SANYO BUSSAN CO.,LTD.
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更新情報
- ボーダーライン
- ポイント①「演出カスタム」
- ポイント②「保留変化&先読み予告」
- ポイント③「ドラマティックST」
- ゲームの流れ

