
去る11月26日、株式会社オーイズミは東京・渋谷のパセラリゾーツ渋谷において、最新機種『Lパチスロうみねこのなく頃に2』のプレス発表会を開催した。
発表会ではまずプロモーションムービーが上映され、その後、同社特機部 部長である兼本 孝昌氏が登壇し挨拶を行った。

兼本氏は、現在のパチスロ市場がAT機一色となっており「気軽に遊技できる機会が減り、射幸性が上がりすぎている」と強い危機感を表明。「このままでは誰も幸せにならない。こうした市場のトレンドにストップをかけたい」と、オーイズミが目指す『本来のパチスロ遊技環境』の方向性を強調した。
そして、2014年に登場した「パチスロうみねこのなく頃に」から実に12年ぶりの続編となる本機について、開発期間5年を要した力作であることを説明。「オーイズミ20年の歴史が全て詰まった最高傑作。間違いなく納得いただける出来となった」と、その完成度に強い自信をのぞかせた。
進化したゲーム性と新たな出玉トリガー
続いて、本機の詳細な機種説明が行われた。
本機は、多くのファンに支持された2020年12月登場「パチスロひぐらしのなく頃に祭2」のゲーム性や要素を完全継承。さらに進化したポイントとして、以下の3点が挙げられる。
•ボーナス合算確率の向上:約1/197~約1/173 ~ 約1/189~約1/167
•CZ周期ゲーム数の固定: 変動から200G固定へ変更
•新たな出玉トリガー: 「魔女状態」を搭載
これにより、より遊びやすく、かつ出玉への期待感が増すゲームバランスへと昇華されているようだ。
ビタ押しで超大金ゲットのチャンス!?
また、プロモーションの一環として「全国頃にスト選手権」の開催も発表された。これは優勝賞金123万円という大規模な大会であり、東日本5店舗、西日本6店舗に設置される専用筐体でスコアを競い合う形式となっている。
【開催期間】
予選大会:2025年 12月1日(月)~12月14日(日)
決勝大会:2026年1月21日(水)
大会の概要や筐体設置店舗、詳細なルールについては以下の特設HPを確認していただければ幸いだ。
導入は2026年2月を予定!
発表会の終盤には、スペシャルゲストとして進戯団 夢命クラシックスが手掛ける舞台「うみねこのなく頃に」より、右代宮戦人役の川隅 美慎氏、古戸ヱリカ役の遥 りさ氏が登壇。「うみねこトーク」と題し、それぞれの役に対する思い入れや、実機を目の当たりにした感想などを語った。
なお、お二人が出演する舞台「うみねこのなく頃に」は、来年9月にepisode7の上演が予定されているとのこと。興味を持たれた方は、ぜひ公式HPをチェックして劇場まで足を運んでみて欲しい。
さて、気になる『Lパチスロうみねこのなく頃に2』のホール導入は2026年2月を予定。当サイトやパチマガスロマガMobileでも随時情報を更新していく予定なので、そちらもお見逃しなく!


