パチスロ「エウレカ」登場の半年前、初代パチンコ「エウレカ」がホールに登場!!【名機 the ORIGIN/vol.201】

超美麗液晶とド派手ギミックで一躍人気シリーズに!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2009年1月、年明けのホールを賑わせたシリーズ初代マシン!!

CR交響詩篇エウレカセブン(西陣)

パチンコ・パチスロともに人気シリーズとなっておりコンスタントに最新台が登場している機種といえば「エウレカセブン」シリーズ。そんなシリーズのパチンコ初代マシンとなるのが2009年1月に登場した「CR交響詩篇エウレカセブン」です。

スペックは上記の通り2種類で(後に甘デジも登場)、基本はハイミドルタイプ。複雑なモード移行などはないものの、突然確変&突然時短が搭載されていました。

【左】コンパク・ドライヴ役モノ【右】ニルヴァーシュ役モノ

そんな本機最大のポイントは2つのギミック

ニルヴァーシュ役モノ」は液晶と連動して人型モードになれば期待度大幅アップ、コンパク・ドライヴ役モノ」はエフェクトの色で信頼度が変化する役割がありました。

液晶演出は見ての通り、原作の名シーンが満載。特にリーチ中はド派手なアニメーションが展開、全回転リーチでは原作の最終話「星に願いを」の感動的場面が再現されていました。

そしてギミックとともに本機の特徴となっているのが、確変中に展開するダブルバトルシステム

ニルヴァーシュバトル」は通常のバトル演出となっており、途中で発生するチャンスアップなどで信頼度が変化。敵に勝利すれば大当りに。一方、「スーパーシューティングバトル」はプレイヤー参加型となっており、ボタン連打で敵を撃破すれば大当たとなりました。

そんな初代マシンを経て、西陣からは「spec2」「真の約束の地」とシリーズ機が登場。そして現在はSammyから登場した「P交響詩篇エウレカセブン HI‐EVOLUTION ZERO」が甘デジとともに好評稼働中となっています。もちろんパチスロの「エウレカ」を出しているSammyの機種だけあって、演出等すべてでエウレカの世界に浸れること間違いなし! 原作ファンの人はもちろん、パチンコ・パチスロでエウレカを知った人もぜひ打ってみてください。

そんなパチンコ「エウレカセブン」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

デジハネPA交響詩篇エウレカセブン HI‐EVOLUTION ZERO(Sammy)

詳細な機種情報はこちらから!

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