設定1でもPAYOUTが100%超! 「ディスクアップ2」は初代マシンでも目押し力が試される!!【名機 the ORIGIN/vol.68】

最大2000PのARを搭載! BIG中のビタ押しが勝負所の超名機!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


ATとRTが融合した当時としては画期的なゲーム性! 登場は2000年8月!!

ディスクアップ(Sammy)

ビタ押しスキルを求められるゲーム性と、それに伴う甘いスペックでいまだホールで人気を誇っている「パチスロ ディスクアップ2」。その初代マシンとなるのが2000年8月に登場した「ディスクアップ」です。

初代マシンも「ディスクアップ2」同様、ビタ押し必須マシン! フル攻略すればPAYOUTは設定1でも101%超と、甘い仕様となっていました。またAR性能やREG確率が全設定共通なのも初代の特徴で、それにより一撃のARに突入すれば設定1でも大爆発を期待することができました。

こちらが初代のAR機能の詳細。

ARへはBIG後の2分の1で突入。規定ゲーム数消化かBIG成立まで継続し、最大で2000Pとなっています。またAR中に当選したBIG中は小役ゲーム時にもアシストが発生するため、このARをいかに活かすかが本機の出玉の要となっていました。

ちなみにARのゲーム数は最初から表示されるわけではなく、ステップアップ方式。特定ゲーム数で継続演出が発生し、継続していく仕様でした。

そして本機でもっともビタ押し力が試されるのがノーマルBIG中

通常は3分の1でしか獲得できない15枚役が、ビタ押し成功でアシストが発生。それにより2分の1で15枚役が獲得できるゲーム性となっていました。その効果はBIG1回につき+20枚以上で、ボーナスの中心がBIGである本機においては、かなり勝率を左右する重要な要素でした。

そんな当時としては画期的なゲーム性を持っていた初代「ディスクアップ」ですが、その流れは最新台「パチスロディスクアップ2」にもしっかり継承。本機の特徴の1つであるドット演出とともに、シリーズ機として今もホールで活躍中です。腕に自信がある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

そんな「ディスクアップ」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

パチスロディスクアップ2(Sammy)

詳細な機種情報はこちらから!

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー