初代マシン登場は4号機時代! まだタイアップ機が少なかった頃にあのヒーローが登場!【名機 the ORIGIN/vol.278】

大量のフラッシュ演出を武器に人気マシンの仲間入り!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


1999年5月、ウルトラマンに続き仮面ライダーがホールに登場!

仮面ライダーV3(Sammy)

今ほどタイアップ機が当たり前ではなかった時代、人気ヒーローがパチスロで登場し話題となりました。それが1999年5月に登場した「仮面ライダーV3」です。そして本機がパチスロ「仮面ライダー」シリーズの初代マシンとなりました。

スペックは上記にある通りの4号機ノーマルタイプで、複雑なゲーム性はなし。レバー音時にフラッシュによる演出が発生、それにより期待度が変化する仕様となっていました。ちなみにBIGは1回で約360枚を獲得可能、リプレイハズシによりプラス約15枚を獲得することができました。

本機の最大のポイントは様々なタイミングで発生するフラッシュ演出

全リール停止時にはバックランプによる演出が存在し、点滅もしくは点灯or消灯により期待度が変化しました。点滅は全14種類、点灯&消灯は全8種類とその数は非常に多彩。

またここからの逆転パターンも存在し、点灯&消灯時には必ず発展するゲーム性となっていました。

そしてこちらが本機最大のポイントである3種類の逆転パターン。それぞれでボーナス期待度が大きく異なり、「仮面ライダーV3」といえば欠かせない「ダブルタイフーン」なら激アツとなりました。

またこれまでのフラッシュ演出とは別に、レバー音時の告知フラッシュが存在。一部は小役に対応、さらにボーナス確定となるプレミアムフラッシュ時には、リール右に搭載されたライダーマンランプが点灯しました。

そんな初代マシン登場からわずか数ケ月後には「仮面ライダー」が同じくSammyから登場。そこからは少しあいて2007年に「仮面ライダーDX」が、2013年にはタイヨーエレックから5号機で「パチスロ仮面ライダー UNLIMITED」が登場しました。そしてパチスロ「仮面ライダー」シリーズの最新機にあたるのが、2017年に京楽から登場した「ぱちスロ 仮面ライダーBLACK」です。本機は5号機のARTタイプで、「ライジングRUSH」により出玉を増やしていく仕様。BLACKといえば欠かせないシャドームーンとのバトルが、ART継続の重要なカギとなっていました。しかし、本機を最後に仮面ライダーシリーズは残念ながら登場していない状況。誰もが知っている正義のヒーローだけに、遠くない未来また復活してくれることに期待しましょう。

現在時点でのパチスロ「仮面ライダー」シリーズ最新機といえばこちら!!

ぱちスロ 仮面ライダーBLACK(京楽)

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