さらば地球よ! 初代マシン発進! ホールへの初の旅立ちは今から20年以上前!【名機 the ORIGIN/vol.310】

タイアップマシンながら液晶も特別なゲーム性もない超シンプルな1台! 

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2000年11月、ホールへ向け時空を超えて宇宙戦艦が飛び立った!

宇宙戦艦ヤマトA(Sammy)

パチンコ・パチスロともに多数のシリーズ機が登場している「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ。「大ヤマト」や劇場版など、版権元も多岐に渡りますが、それらの元祖ともいえるのがパチスロ初代マシン。それが2000年11月に登場した「宇宙戦艦ヤマトA」となります。

スペックはAタイプの4号機。複雑なゲーム性はなく、オーソドックスなノーマルタイプとなっていました。またタイアップマシンながら液晶や4thリールなども非搭載でキャラクター等の登場は筐体やパネルに描かれているのみでした。

そんな本機における唯一の演出といえるのがリールフラッシュ。演出は全3種類存在し、それぞれが特定の小役orボーナスに対応していました。

レバーON時にリール下に搭載された「ガミラス」「ワープ」「ヤマト」いずれかのランプが点灯。全リール停止後にフラッシュが発生、その後の展開が成功すればボーナス確定というものでした。

ボーナス確定時は筐体右上のヤマトランプが光って告知。BIGならばおなじみの主題歌が流れ、祝福してくれました。

その他の要素に関しては上記の通り。

当時の機種らしく多数のリーチ目が搭載されていた他、BIG中にはハサミ打ちによる複合役狙いも実践できました。

そんな初代マシンでしたが、その後はパチンコ・パチスロともにSANKYOの「大ヤマト」シリーズが中心となっていき、「宇宙戦艦ヤマト」シリーズはなかなか登場せず。2010年になって山佐から登場した「 パチスロ「宇宙戦艦ヤマト」」で久しぶりの復活を遂げ、2013年には「2」も登場しました。そして2017年、「宇宙戦艦ヤマト2199」が5号機のARTマシンとなって再びSammyから登場。複数の上乗せモードを搭載しており、ボーナスとの絡みで大量出玉も狙うことができました。そこからシリーズ機は登場していませんが、何度も復活を遂げている不屈の戦艦だけに、またホールに向けて発進する日が来るはず。再びあの主題歌がホールに流れるそのときを心待ちにしていましょう!

現在時点でのパチスロ「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ最新機といえばこちら!!

パチスロ宇宙戦艦ヤマト2199(Sammy)

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