【パチンコ新台】中村主水参戦時に当たれば約50%が6000個!! あのレジェンド台が令和に蘇る!!【ぱちんこ 必殺仕事人Ⅵ】
仕事のあとは仕事だぜ★
今回は約9年ぶりとなるぱちんこ必殺仕事人シリーズ最新作『ぱちんこ 必殺仕事人Ⅵ』を試打してきました!

スペックの詳細は機種ページを参照してもらうとして、打感などを書いていきたいと思います。

通常時は懐かしい要素が盛りだくさん!!
まずは通常時。打ち出してみると、新演出がいくつか追加されているものの、ほぼ映像がキレイになったCRぱちんこ必殺仕事人Ⅲという感じ…!!

小キャラやちょっとした違和感でその後の展開が読めるのが面白かったんよなぁ☆
モードは賑やかな「激闘モード」と一部演出の信頼度がアップする「シンプルモード」を搭載。ちなみにシンプルモードは、さらにCRぱちんこ必殺仕事人Ⅲに近い演出バランスに仕上がっているそうです。
なお、本機には先バレカスタムが搭載されていません。ちょっとガッカリした方もいるかも知れませんが、試打では「入賞時フラッシュ」や「入賞時夜背景変化」が適度に出現したので、それがイイ感じに代替演出になっていて先バレが無くても気になりませんでした。
もちろん、当該変動でいきなりアツい展開になるパターンもあったので、変動が始まるまですべての保留に期待が持てる仕様になっています!

先バレを搭載するとSPリーチが先バレ準拠の信頼度になりがちなので、当時の信頼度を尊重して先バレを非搭載にしたのなら、かなり英断と言えますね。

仕事人といえば豪剣フラッシュでしょ♪ 本機でもチャリ……チャルメラ音の裏ボタンが用意されているそうですが、試打では一度も成功せず…。タイミングは結構シビアなんかな?
そしてメインリーチとなる仕事人激闘SPリーチは、鍛冶屋の政、組紐屋の竜、中村主水の3種類。

いずれもタイトル表示時に人物名がフッと消えると信頼度:約84%の仕事人の掟演出に派生。

他にも、ロングリーチハズレ後の悪人必殺リーチからも当たったりしたので、大当りパターンは結構多彩かも。
図柄揃いはRUSH or チャンスタイム突入となる他、いきなりRUSHに突入するC時短も搭載! 当時の突確をC時短で再現してるんですね☆
先バレカスタム最大の弊害である先バレ非発生時の保留内激サム展開もないし、弱演出からでもおとつ捕獲に期待できるので、死に変動がかなり少ない機種といえそうです。
中村主水参戦を祈れ!!
必殺RUSHは高速消化のST120回転!!
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テンパイ煽りがガセたと思ったら、「激闘」アイコンが停止してアツい展開に発展するのがたまらん!!
継続率は約75%でオール1500個。ただし、大当り時の約33%(初回必殺RUSH大当り時は約50%)で必殺RUSH~中村主水出陣~へ移行。

この必殺RUSH~中村主水出陣~、継続率こそ必殺RUSHと同じですが、当選時の約50%で3000個、残りの約50%で6000個+必殺RUSH~中村主水出陣~継続というトンデモナイ出玉性能を秘めています。

豪剣チャンスがマジでアツい!! 開く直前に保留ランプ(寛永通寶)がヒョコヒョコ動くパターンもあったので、違和感が発生すれば6000個はもらったも同然!?
本機では、いかに必殺RUSH~中村主水出陣~に滞在&大当りできるかが勝負の分かれ目となりそうです。
ちなみに、右打ち中のカスタムで面白かったのは主水先分かりモード。

刃に表示される文字パターンはわりと種類がありそう。プレミアムではないパターンで当たることも多かったので、良い意味で裏切られそうな予感…!!
当時を思い出して打つべし!!

いやぁ~、CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲの演出完成度を改めて思い知る試打となりました。やっぱり面白いわ。当時打ってた人には是非一度は打ってもらいたいデキでしたね。色々懐かしく思えるから。
もちろん、新演出も多数用意されています。
例えば、通常時の変動が長いと思ったら、いきなり猿が咆えてアツい展開に!!

ちなみに本機にはこぼしゼロゲージは採用されていますが、ナイスキャッチステージとP-スキップは非搭載となります。ただし、ステージ中央奥はそのままスタート(特図1入賞口)になっているので、ステージとしてはかなり優秀! 新台初日は回る台が見つかるチャンスかも知れません☆
ぱちんこ 必殺仕事人Ⅵは7月6日から全国導入開始!! 令和に蘇るレジェンド台、是非打ってみてください☆
※3000個…1500個×2回、6000個…1500個×4回。
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