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設定狙いやハイエナも『主役は銭形』攻め方いろいろ!?【喰うならやらねばSIDE-B 第90回】

設定狙いやハイエナも『主役は銭形』攻め方いろいろ!?【喰うならやらねばSIDE-B 第90回】

(中編からの続き)
中編の模様はコチラ▶北斗と吉宗と『主役は銭形』がホールの主要機種だった!

『この当時は「初代北斗」と「吉宗」、そしてこの主役は銭形がホールの主軸機種。ここら辺の機種は特に頑張っているホールは多かったかな』

『ちなみに主役は銭形の設定推測は難しかったんですか?』

『簡単ではなかったかな。主な推測要素は「ボーナス解除ゲーム数振り分け」と「角チェリーからのボーナス解除率」なんだけど絶妙な差だから』

解除率表 チェリー時の解除率

『角チェリー成立後に不二子の演出が出るとドキドキしてた記憶があります(笑)』

『不二子は本前兆の割合高めだからね。ボーナス当選はもちろんチェリーからなら設定差的にドキドキできたしね』

『そして銭形と言えば、3G連チャン』

『BIG後は30%の割合で3G連チャン。3G連がBIGだったら瞬時に約1500枚。設定不問なのが魅力だよね』

『タイプライター予告がカッコイイんですよね』

『演出も良いし、ヌルっとBARが枠下に落ちてベルハズレのリーチ目とかも気持ち良い(笑)』

『この頃の平和・オリンピアのリーチ目は秀逸でしたねぇ』

『だね。ただ自分はこの銭形に関しては高設定狙いよりもハイエナ的に打つ事のほうがトータルでは多かった記憶なんだよね』

『確か、181Gあたりまでにボーナスがあたる割合が設定1でも約40%。565Gまでだと約7割。末期はこの二つのライン超えたあたりでヤメられている台が多かったイメージです』

『実際そこまでにそんな当たるっけ!? みたいな感じだったけれど(笑)、まぁ近いゲーム数の台あったらそこだけ回してた』

『ストック機で大量獲得。当たりやすいゲーム数や天井も存在しているとなると、どうしてもそういう狙い方が出てきちゃいますもんね』

『うん。主役や銭形の頃の4号機は機械割的にも少し落ち着いて来たから、「荒さの割には機械割が足りない」なんて今ではとんでもなく贅沢な思考もあってさ。高設定打つより美味しいとこだけ回したほうが怖くないよなぁ…って感覚で打ってたかな』

『この頃より数年前まで遡ると、機械割140%くらいの台とかも存在していましたからね』

『それでもメーカー発表では何故か119.9%表記だったけどね(笑)』

『そこは大人の事情で(笑)』

『まぁメーカー発表値より実際の機械割のほうが高いなんて、今ではほぼ有り得ない訳で』

『やっぱりとんでもない時代でしたね(笑)』

『話戻すけど、主役は銭形に関してはゲーム数で当たって、レア役でのボーナスも僅かに期待出来る。昨今のAT機に少し近いフローチャートではあるよね』

『だからこそ、未だにシリーズも登場するのかもですね』

『まぁストック機とAT機。システムやゲーム性的にはだいぶ違うけれど、最新作の「主役は銭形4」も機械割は114%と高めだし、今後もこのシリーズは継承していってほしいかな』

次回喰うならやらねばSIDE-Bは5月19日掲載予定!

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