ARTループ率に勝機あり? 設定6判別はここに注目!【喰うならやらねばSIDE-B 第153回】

ARTループ率に勝機あり? 設定6判別はここに注目!【喰うならやらねばSIDE-B 第153回】

(中編からの続き)
中編の模様はコチラ▶設定6ツモ! 投資1000円からの9600枚炸裂!!

担当(以下・担)『さて「ガンダムⅢ」のスペックはこんな感じです』


しのけん(以下・し)
『やはりハイスペック。この頃から5号機が段々イケイケになってきた感じだよね』

『ですね。高設定域は110%超えが当たり前になってきた時代です。設定推測要素はこんな感じ』

ガンダムⅢ推測要素

 

し『同色REG出現率とチェリー&スイカ出現率。あとは内部高確or超高確を示唆するコックピットステージ移行率。そんなとこを軸に結局はREGからのART突入率が肝となったような記憶』

担『あと設定6だけARTループ率に特徴があったんですよね』

し『そうそう。設定1~5は基本0%ループor薄い確率で75%以上が選ばれるような振り分けなんだけど、設定6だけ50%ループが選ばれやすい。だから設定6は「ARTに突入しやすく適度にループしてくれる」挙動が基本』

 


『設定6だけの特徴がある機種ってのは設定6狙いしやすいイメージですが、そこまで打たなかったんですか?』

『特徴と言ってもあくまで50%ループだよ? 50%なんて単発が続くときは続くから自分はちょっとネガティブに考えていた。まぁ高機械割が背中を押してくれて設定6はとにかくコンスタントにARTに突入してくれるから、今考えるともっと狙えば良かったかなと思うけれど』

『当時はもっと分かりやすくて機械割も高い台が他にもあったからですかね』

『前回の「もっと楽シーサー」も前々回の「うる星やつら2」もノーマルタイプでガンダムⅢに近い機械割だからね。まぁ設定6が入るホールでどの機種を打つかってなったらまずこの2機種に向かうかな』

『確かに』

『まぁ今考えるとまだまだ立ち回り上で贅沢が出来た時代だったって事だよね。そんな時代を味わえて今は感謝しかないかな』

次回喰うならやらねばSIDE-Bは3月8日掲載予定!

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