【パチンコの勝ち方】「実際にいくら負ける台なのか?」を計算してみた

【パチンコの勝ち方】「実際にいくら負ける台なのか?」を計算してみた

◎パチンコの勝ち方 その119

「負ける金額」

前回分にひょっこり出てきた「期待値とは、打ち込み回数に対する、確率通りに当たった場合に得られる、若しくは失う金額である」という話。

以前、触れたようにも思いますが、せっかくの機会なので視点を変えてもう一度紹介しようかと思います。

ぱちんこ 勝ち方 必勝法 正攻法 山ちゃんボンバー
いくら負ける台か分かります。

「言葉の意味」

昨今においては情報を発信したり収受したりするツールも多くなり、その言葉を知っている方も多い"期待値"

その値がパチンコで勝つ理論である「ボーダーライン理論」からくるものである事もご存知の方が多いと思います。

ボーダーラインとは、「台ごとの平均出玉によって、確率分母の回転数をちょうど回せる回転率」の事です。

確率分母をちょうど回ればプラマイ0だし、超えて回ればプラス、下回ればマイナスとなります。

ボーダーラインを超えれば超えるほど勝率と勝ち額が上がりますね

"期待値"という言葉は勝ってる人が使う場合が多い。

これが原因で、考えれば分かる事だが失念しがちな事があります。

「より負けます」

それがコチラ。

ぱちんこ 期待値 見える化

そう、当然のことです。

しかし、例えばボーダーラインが16.5回/千円(電サポ中に-0.5個/回転)の「ぱちんこ新・必殺仕置人S」で15回/千円(A台)13回/千円(B台)しか回らない台。

これは両者とも「ボーダー以下だから勝てない台」というところまでが捉えられがちで、「実際にいくら負ける台なのか?」という部分を無視されたりします。

しかし、当然後者の方が断然負けやすいし負け額がデカいです。

等価店で1日10時間打ったと仮定してマイナス期待値(確率通りに当たった場合の負け額)がいくらになるか考えましょう。

A台……10,663円
B台……29,123円

たった2回転なのに、B台の方が2万円近く負け額がデカいですね

13回/千円とかだったら、「どうせ他の台も回らねーよ」などと言わず、1回転でも上の台を探した方が負けが減ります。

スマパチは出玉の把握が楽。

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