【有料級解説動画付き】理想形のトキオ実戦から得た、勝利のVパターン!【ガチプロ稼働録/永浪編二十話】

 【有料級解説動画付き】理想形のトキオ実戦から得た、勝利のVパターン!【ガチプロ稼働録/永浪編二十話】

今回の更新は「永浪篇第二十話」

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楽しみな新台があります。

もう週が明ければ天龍の新台、『P天龍∞SEVEN BLUE Ver.』『P天龍∞SEVEN LIGHT Ver.』が出てくる。そうなれば、長かったニュートキオ(以下、トキオ)稼働生活もようやく一段落して、また天龍を追う日々がしばらく続きそうな予感がしている。

▲明後日、12/4導入▲

しかしそれは来週からの話。今はまだトキオにへばり付いて、なんとか青色吐息で凌いでいるところだ。そんな訳で心苦しさも少しだけ感じたりもするが、またまた今回も変わり映えのないトキオ稼働の話だ。

ファン感謝デーの最終日で巡り合ったトキオがまさかの!?

今週は週頭から色々と用事があって、締め切り前日までパチンコが打てない予定。

僕は通常稼働でデータを残したりはしていない。なので締め切りの少し前から1日稼働が出来そうな日に、データを取っておこうかと心の準備をしつつ向かったのは、ファン感謝デーの最終日となる11/19の日曜日

普通こんな日に期待なんて持てないのだが、アナログ機種というのはいつ動きがあるのかが読めない。ダメ元で状況確認だけはしておこうかとよく行くホールへ来てみたのだが、ネカセを見た瞬間にひらめきにも似た衝撃を感じさせる1台を見付けた。

台を押さえてから釘を見ると、更にテンションが上がる。落としの命が良化している。これは、余程のことがない限り夜まで座っていられそうだ。

▲回転率に大きく影響する箇所。▲

もう1台、ネカセと落としが良化した台もある。ファン感謝デーという名のエサでおびき寄せられた客を食ってやろうとしているとしか思えないホールが多く見られる中、これは会心の当りではないだろうか。一服のちに、高揚した気分のまま打ち始める。

高ぶる気持ちを抑え、いざ実戦開始!!

最初から、すこぶる順調

11:15、スタートから1時間ほどで大当り10回目。早くも、3700個近い差玉。鳴きの方は、2500個打ち込みで140くらいと思った感じではないが、いずれ上がってくるだろうとあまり気にしない。

13:00前の20回目の大当りが来る。差玉で7000個弱ほど。非常に快調な展開だ。

13:25に知り合いの常連さんから誘われるがままに昼休憩。焼き魚定食が売りの店だったのだが、トンテキみたいな豚肩ロース焼き定食を食べてみた。

これはまあ、なんと言うか……普通。

その店で、鳴きのベースを計算してみるも、8000個近くの打ち込みだがまだ14くらいしかない。思っていた数字には少しばかり足りない。15.5前後の予想で悪くても15、もしかしたら16くらいは鳴きそうとの見立てだったので、少し気掛かりではある。

しかし、杞憂の鳴かなさもそこまでだった。

昼休憩から戻ってからは、打てば打つほど鳴きはグングンと上がっていった。当りの方も相変わらず良い。

16:40に40回目の大当りで、もう万発は超えている。

18:00前に50回目の大当りをむかえて、出玉は15000発。もうこの頃には鳴きも16近くまで上がってきていた。

最終的に21:50まで打って終了。

この時間まで稼働して打ち込みが25000発を少し超える程度というのは、あまりちゃんと座っていなかった証拠ではある。しかしまあ最近の僕ではこんなものなのだろう。久しぶりに会心の稼働が出来て、心地良い疲れを感じながら帰路についた。

本日のデータ
総鳴き数 1645回
総拾い個数 749個
大当り回数 71回
大当り振り分け(2R:4R:9R) 23:22:26
役物確率 1/10.5
大当り確率 1/23.2
千円あたりの鳴き回数 16.3
拾い率 45.5%
1R出玉 116個

稼働を終えて思うこと。

今回の稼働では、【大当り確率 1/23強】で1日が終わったが、これはウワムラだと思っている。次の日にネカセがまた変わってしまったので、確認の取りようはないが、僕の推測では【大当り確率 1/26前後】くらいだと思っている。まさか、今日の大当り確率でそのまま期待値計算出来ると思ってはいない。

ちなみに、次の日も釘が残っていたのでまた1日稼働してみたのだが、何故か鳴きは17.1まで上がっていた。これもムラの範疇だと思っているのだが、1番データが取れて、安定するはずの鳴きでもこのくらいの幅は出てしまう

1万円毎の推移 
※5~6万円目のみデータ欠損で2万円分を合算。
区間 鳴き 拾い 大当り回数
1万円目 139 56 10
2万円目 158 78 7
3万円目 136 62 3
4万円目 170 88 9
5~6万円目 327 164 18
7万円目 185 83 6
8万円目 169 66 4
9万円目 187 78 11
10万円目 157 70 2

2500発毎のデータも載せておく。12500発目のデータを取り忘れたのは御勘弁。多分、ノーマル当りの動画でも撮るのに夢中で忘れてしまったのだろう。

このあとに動画が出てくるが、当りパターンを全部網羅して撮影しようかと思ったら結構面倒なのだ。鳴いてからでは間に合わないので、ずっとスマホを動画の撮影が出来る状態でスタンバイしていなければならない。そうするとその間はスマホの他の機能は使えないのだ。とまあひと通り言い訳をしておく。

トキオは1日稼働しても期待値にもよるが、所詮、60回程度しか当てることが出来ない。なので当りムラに悩まされることは日常茶飯事と言える。なので、回数だけではなく、当り方からの推測が必要になる。更に言えば当たらなかった玉の動きもヒントにしなければならない。

動画付き!“ニュートキオの役モノ考察”

トキオは大きく分けるならば、スペシャルからの当りとノーマルからの当りがある。

スペシャルは、タワー抜けと皿から落ちるときの玉の動きに注目

タワー抜けはストレートにストンと抜けるのか、モミモミ動いて抜けるのか。抜ける玉の確率はチェックが必要だ。1/7〜1/15くらいまでの幅がある。

次に、皿から落ちる玉の動き。タイミングが合えば以下の動画のように当たる

玉が皿から落ちたとき、以下の動画の様に角に止まる動きは良い傾向

ノーマル当りは、4つに分類出来る。まずは山越え。↓

山越えが、内側を通り過ぎてVの左にしか落ちない動きが連発するようだとあまり良くない。↓

もちろんどんな台でもそんな動きはあるが、そればかりではあまり役モノに期待は出来ない。今回動画で撮ることは出来なかったが、山越え崩れの縁を舐めてVの右側へ飛んでいく動きは悪くないと思っている。

次は速い玉。
次の動画は厳密に言えば、山越え崩れからの速い玉とも言える。動画をスローで見たらわかるかも知れないが、玉がタワーに侵入した最初は、少し山の上を舐めるように乗り上げて入って来ている。本当に速い玉もあるのかも知れないが、ちゃんと確認出来ていないのでなんとも言えない。↓

速い玉が速過ぎて、Vの左側に外れるような動きは悪くないと思っている。↓

次は戻りパターン。まず1つ目はタワーの真ん中まで侵入して、止まってから(ゆっくりな動きも含む)真っ直ぐVに落ちてくるパターン。↓

このように真ん中付近に長く留まるのは、当たらなくても良い動きだと思っている。↓

最後にタワー内の通路に引きずられて、Vに入るパターン。↓

こうやって1つ1つのパターンに分解して当り方をチェックしてみると、ハネモノの奥深い玉の動きの楽しみも味わうことが出来る。”ネカセ”によっても変わるし、台毎によっても少し個性が出る。当り方はもちろん、レアな外れ方からもヤクモノの傾向が出て、ある程度は大当り確率を推測することが出来るのではないかと僕は思っている。

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