【パチンコ新台の勝ち方】攻略で10年に一度あるかないかの激甘台に!(※11/17修正版)

【パチンコ新台の勝ち方】攻略で10年に一度あるかないかの激甘台に!(※11/17修正版)

※【重要:編集部より】当初、当記事では等価ボーダーが「14.38回/千円」になると掲載していましたが、計算をし直したところ、正しくは「15.04回/千円」であることが分かりました。 深くお詫び申し上げますとともに、訂正させていただきますまた、山ちゃんボンバー本人より、謝罪文を預かりましたので、当記事最下部にて掲載いたします。

※※基礎的な勝ち方解説『パチンコの勝ち方』過去の連載まとめはコチラから。

▼記事内容と完全連動した動画です。こちらも合わせてご覧下さい!▼

◎パチンコ新台の勝ち方 その3

「自己紹介から」

どうも、モーターボートは乗ったことないですが、父親が所有していた漁船には何度か乗った事のある山ちゃんボンバーです。

ま、買って一年で沈没しましたがね。

台風にやられました。

なんなん長崎。

ということで、船には海より深い怨念ば持つオイが「PモンキーターンⅥ超抜」の実戦ばしてきたけんが、ちょっと見ていってくれんね。

おっと、長崎の思い出を話すと興奮して思わず方言になっちまったぜ。

PモンキーターンⅥ超抜
PモンキーターンⅥ超抜(2022年11月/西陣)

「ギュギュッと凝縮」

当コラムは「新台の勝ち方」なので、演出はノータッチとして有利に打つ術のみ紹介していきますね。

スペックとしては319の50%ラッシュ突入で81%継続のALL1500、一種二種混合機です。

ザッと書くとこんな感じなんですが、特筆すべきは等価ボーダー。

なんと衝撃の16.2回/千円です。

ゴリっゴリに甘いンゴ。

ここに技術介入の効果が乗っかると、はたしてどれくらい甘くなるのか?

期待して読み進めてくださいな。

【止め打ち】

まずは電サポ中の止め打ち。

こちらはよっぽど右側が悪い状態でない限りはやる必要はないです

盤面右側の最後のとこに2箇所のオマケがあり、そこにかなり拾ってもらえます。

さらに電サポ自体が短い(右打ち中の大当り確率が1/2.6だから)ので、まぁそんなに減りゃあしないです。

「本命」

そしてアタッカーのワンツー打法(オーバー入賞狙い)。

これがねぇ……効果激高でした。

導入初日に打ったら6回の大当りを獲得でき、その際の成功率がこちら。

 

60R中、43回成功。

 

約71%の成功率で、平均大当り出玉は1Rごとに150個となりました。

つまり1回の大当りで1500個取れたという事です。

ホントにALL1500な機種は初めての体験でした。

コツが必要なのですがそれはまた後述するとして、まずは手順を紹介します。

【ワンツー打法手順】

PモンキーターンⅥ超抜

①アタッカーが開いたら9個までアタッカーに入れる

②10発目を液晶屋根の角(黄色丸)のとこに引っかかるストロークで打つ

③10発目が飛び出すと同時くらいにハンドルをちょっとだけ右に回して打ちっぱなし



以上です。

まぁ手順自体は他機種と同じですが、いかんせん西陣のハンドルはかなりクセが強いんですよね。

ストップボタンを押しても、その後に1発出ちゃう。

さらに玉が飛び出すタイミングが、ボタンから手を離した瞬間から一定にならないんですよね。

なので、コツも紹介します。

PモンキーターンⅥ超抜

【①のコツ、その1】

7発出たらストップボタンを押す。すると大体の場合でさらに1発出て、8個がアタッカーに入る。もし8発目が出なかったら、ストップボタンを一瞬だけ離してすぐにまた押す(「パパッ」て感じ)。すると1発だけ出るので、8個の入賞となります。

【①のコツ、その2】

8個入賞の状態が完成したら、さらに1発を上記したやり方で「パパッ」とやって9個入賞という状態を作ります。

【③のコツ】

先ほどまでの手順によって、実は10発目の発射タイミングを一定にする事ができています。なので、10発目が飛び出るタイミングが分かると思うので、ハンドルを右に回すタイミングも分かると思います。

 


 

以上です。

この手順なら、他機種と遜色なくハンドルを回せると思います。

液晶屋根は引っかかりやすいし、アタッカー自体が入りやすいので、結果的に成功率が上がるわけですね。


さて、こうやって出玉を増やした初実戦。

その日のデータでボーダーを計算したところ、衝撃の数字が出ました。

 

15.04回/千円です。

 

こんな甘い機種、マジで10年に一度あるかないかのレベルです。

等価なら18回/千円もまわれば時給2千円オーバーです。

とんでもないですね。

「まだあるお得ポイント」

さて、さらにボーダーを下げる……というか、甘くなるポイントもあります。

通常時に小当りするんですよ。

タイミングはこの画面。

PモンキーターンⅥ超抜
変動が終わった時。

ステージチェンジはちょいちょいしますが、たまーにのんびりとこの画面が映ります。

この場合は小当りでアタッカーもしっかりと開くので、右打ちしましょう。

2〜3発入りますし、無駄玉もほとんど出ないです。

ですがもっとタイミングにこだわるならば、右下に「モンキーターン」と出てから2秒たったら4発打ち出せば問題なく3発入ると思います。

おそらく1/319ですが、3発入ると42個のプラスです。

1日で5回も小当りすればプラス1000円です。

こがん甘かっちゃけん、沈没した船の分だけ勝たしてもらうけんね

おっと、船の話と興奮でまた方言が出ちまったぜ。

◎山ちゃんボンバーよりお詫び

当記事におきまして、当初、掲載していた情報に間違いがありました。

サムネイルにもあった通り、

「等価ボーダー14.38回/千円」

と表現した内容となっています(※現在は修正済)。

掲載後、パチマガスロマガFREEの編集の方から、「あれ、間違ってないですか?」とのご指摘をいただきまして、計算し直したところ、たしかに全然違っていました。

コラム中の実戦日の出玉で計算し直したところ、等価ボーダーは

15.04回/千円

でした。

単純な計算間違いです。

甘い甘いと既に打った方もいると思います。

僕と同じく興奮した方もいると思います。

みなさん、申し訳ございませんでした。

 

山ちゃんボンバー

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