とあるパチンコメーカー社員が吠える! 今のパチンコに足りないのは〇〇〇〇である!! 【覆面パチンコ業界人T.,K】

とあるパチンコメーカー社員が吠える! 今のパチンコに足りないのは〇〇〇〇である!! 【覆面パチンコ業界人T.,K】

※『覆面パチンコ業界人T.,Kの忖度はナシの方向で』過去の連載まとめはコチラから。

 


 

世の中には数多くの忖度が溢れています。パチンコ・パチスロ業界も然り。

このコラムは、そんな業界の中心部に身を置く1人の開発者が、色々なしがらみを振り払ってお届けします。

最新機種や人気機種の秘話、メーカー関係者ならではの裏話まで。

もちろん忖度はナシ…の方向で。

第18回 ・「最近のパチンコ」×「演出矛盾」の方向で

やぁ。

T., K. だよ。

皆さんGWのパチンコライフはどうでしたか?

私は29日の時点で普段遊びに行っているホールを3軒ほどハシゴしたものの、打ってはうつむき加減で退店…また打ってみては退店…を繰り返して、そこから5/9までノータッチを決意してそれを守り切りました!!

うん、いや、

回んね~にもほどがある!!』って状況ですやん…

これは私のテリトリー特有って話でもないと思うのですが、パチンコは厳しい状態が非常に目立ちましたね。

知り合いからの話を聞いていても、北斗フィーバーでパチスロは盛り上がったようですが、その分パチンコに負荷をかけすぎているホールさんが非常に多かったです。

さて、本日はふと思ったパチンコで許せない演出ロジックについて語ろうかと思います。

始めにズバリとまとめるなら、

「演出矛盾を殺しすぎ」

とでも言いましょうか。

演出矛盾とは…リーチの発展先示唆から実際の発展先が異なることや、色や普段(ハズレ時の主ルート)の違和感や矛盾、という風にまとめられるかなと。

パチスロにおいては、もはやなんらかの大当り濃厚の演出で浸透していますよね。

ただこれが意外とパチンコではメーカーや機種によってバラツキが生じているのが現状です。

パチスロをよく打つ自分としては、特に初打ちのパチンコでムカつくんすわ~w

分かりやすく説明すると、

例えば何か敵と戦う系の機種があったとして、「決戦」とかいう中図柄アイコンが存在したとします。いわゆる弱リーチ(戦いの前半系)で外れるときに煽りが入って、無事に停止したら後半の熱い展開に発展するようなやつ。

これを、普段の会話予告やルーレット演出系で「決戦」というアイコンを止めておいて、弱リーチのまま後半に発展させず、ハズレを発生させる。

イラつきますよねえwww

後半に発展しない怒りは面白いことに、その後半部分が中途半端な信頼度であればあるほどイラつきますw

元々大当りが濃厚な場合は「ああ、まあ止まんないよね」みたいに実は諦め切れる。それが発展しても、4回に1回しか大当りが期待出来ないだと腹立つんですよねw

ちなみにもはや名機と言って差し支えなくなった新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~ですが、特にシンプルモードにおいてはこの矛盾を利用した大当り確定法則の宝庫になっています。

演出矛盾があったからヒットしたとまでは言わないですけど、パチンコの面白さの一つであると思うので、エヴァのような演出バランスの機種が増えれば、パチンコも盛り上がっていくんじゃないですかね!

※当記事の内容はライター「T., K. 」の独自見解に基づくものであり、編集部の意見とは関係ありません。

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