【P大海物語5 ブラック】黒海の最新作を袴一平が最速実戦!! そこで判明した3つの得する攻略とは!?

【P大海物語5 ブラック】黒海の最新作を袴一平が最速実戦!! そこで判明した3つの得する攻略とは!?

ども、袴一平っす。一番好きなライトミドルの海。そう、『P大海物語5 ブラック』ですね。

なんでライトミドルが好きかって言うと、一番バランスが良いんすよね。甘だと出玉感が弱いし、ミドルだと初当りを取るまでが結構退屈だし。そう思っている方もきっと多いはず。

もし、中途半端だよライトミドルは!って方が居たら、侮るなかれ。今回実戦する大海5ブラックは、強力な出玉トリガー「GOLDパールRUSH」を搭載

例え、GOLDパールRUSHに突入しなくても十分やれるスペックになってます。

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【得する攻略その① カスタムに秘策あり。】

今回の大海5ブラックのカスタムは、基本「P大海物語5withアグネス・ラム」や「大海物語5」と同じですね。

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このカスタムですが、個人的に初当りをいち早く察知するのに一番大事なのは経験値だと思っています。ただ、知っておいてもらいたいのが、各モードごとに抑えておいて欲しい部分があるんです。

まずは前兆予告。アトランティスとトレジャーモードを主に選択する方は、ガセ前兆に悩まされることが多いと思います。

この前兆予告を“少ない”に設定すると、前兆出現=そこそこ期待出来るようになります。実戦では、クリスタルモードでも同様の傾向が見られました。逆に、ラグーンモードはそもそも前兆予告が期待出来るので、特にセットする必要はないかなと。

次に予告頻度。こちらは“少ない・普通・多い”に分けられます。

このカスタムでいう予告頻度は、当該での予告なんですけど、“多い”を選択すると上下同時停止でサクッと泡スーパーでハズれたりもしたので、当該で色んな演出が見たいって方にはちょうど良いかも。また、“少ない”を選択すると、クリスタルモードでは天候変化予告も中々出現しなかったので、リーチ成立時に雨や曇りでがっかりしたくない方は“少ない”を選択すると良いかも。

そしてBIGプレミアムの頻度ですが、こちらは奇数図柄でリーチが掛かった時に、プレミアムが出ないと結構ピンチなので、自身の好みで選んで下さいね。

最後に告知頻度について。こちらは100%を選ぶと、内部的に大当りを引いている変動は図柄が揃うまでの間に一発告知が必ず発生する仕様。

で、今回これが重要になってきます。何故かというと、本機は100%RUSH突入機なのですが、右打ち中も入賞順消化となっているからです。

電サポ中のヘソ当選に恩恵のない機種なので、初当り時の残保留が仮に当選していても、『3R大当り+時短50回』。しかも入賞順消化だから、回避することが出来ません。少しでも無駄に保留を貯めない意味でも、一発告知は必ず100%に設定して欲しいです。サンプルこそ少ないですが、実戦では半数が変動開始時に告知しましたよ。

【通常時の大当りまとめ】

ここからは通常時。最初は【トレジャーモード】でスタート。

最初の大当りは、172回転目に先読みチャンス目×2回から魚群+炎目という王道のパターン。

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    次の大当りは電サポ抜け35回転。先読みなしの変動開始時に一発告知が入りノーマルリーチで大当り。

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    ノーマルリーチで当たるのは海の良いところではあるけど、ここ最近の海はノーマルリーチで当選する場合、大半が先に告知するのはちょっと寂しいよね。

    しかも偶々かもですが、ノーマル半コマハズレが今回多い気が。まあ、無駄玉が出ないために告知100%にしているし、先告知は無駄玉が減らせるからありがたいと言えばありがたいんすけどね。

    ここで【ラグーンモード】に変更し実戦してみました。するとサポ抜け79回転に先読みなしの当該変動で一発告知が発生し、魚群も出現して大当り。ただ、やっぱりラグーンモードは写真が間に合わないよね。

    というわけで、次は【クリスタルモード】で実戦。

    このモードでは“前兆少なめ・予告少なめ”で実戦してみたけど、中々どうして何も起こらない。本来SP発展で一撃以外は期待薄位に思っていたけど……。そもそもSPリーチが来ない。

    気がつけばサポ抜け496回転目に、BIGプレミアム演出が発生して、大当り。

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    その後300回転ほど回したけど、何も起こらないことに飽きて一番好きな【トレジャーモード】にしてみたけど、先読みどころかクラゲすら出現しないままみるみるうちに現金がサンドに。

    ようやくサポ抜け880回転目に先読みなしで変動開始時一発告知が発生し、魚群から大当り。

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      当たって良かったけど、490→880のハマりはかなりきつかったっす。

      最後は【クリスタルモード】で消化すること145回転。先読みなしの先光なしで、発展したSPリーチが当選図柄を通り越しても止まらない嬉しいパターン

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        ちなみに保留が3個点いてるけど、この最後の保留も大当りしてました。もったいねぇ。

        実戦ではこの6パターンで終了ですが、前兆少なめで実戦してみて、前兆が出現したのは3回。内、大当りに繋がったのが1回という結果に。アグネスでも前兆が大当りに絡むことは少ないから、こんなもんなのかもですね。

        一発告知に関しては、先告知が3回、図柄揃い時が3回となりました。演出面ではドキドキ出来ないかもだけど、無駄に保留を貯めないって意味では100%告知って大事。どの口が言ってんねん!って話ですが。

        【RUSH中の大当りまとめ】

        最初の20回転は魚群or一発告知待ち?って位に、リーチがハズれました。特に最初のRUSHは、

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        カウントダウンから骸骨船長が出現してハズれた時は寒気がしたっす。

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        でそのままスルー。

        次のRUSHが2連で、その次が3連で終了という、何とも厳しい展開。

        初当り4回目にしてようやく連チャンを伸ばすことができ、さっき外した骸骨船長でも大当り

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        この後も骸骨船長から大当りしたけど、両方とも10R。もしかして当たれば、10R濃厚とかなのかな。

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        ブラック魚群も10Rでした。

        なお、最初の20回転はテンパイ→奥から泡やクラゲが出現するけど(別パターンもあり)、

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        この画面にならないと、かなり厳しい印象

        まあタッチしてクラゲが出てハズれるパターンも多かったですけどね。

        また、右打ち中のハズレ目→ブルブルチェンジはハズれました。かなりチャンスではあるんでしょうが、ハズレもあるので要注意っす。

        結果8連チャン(内10R×5回)しましたが、GOLDパールRUSHには突入せず。

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        ここで皆さんが気になりそうなところ。RUSH終了後の残保留についてです。

        自身では残保留は24回転分でリーチ成立は0回。チラッと隣を見た感じ、リーチ成立で大当りしていたので(このへんは見逃しもありそうです)、リーチ成立で大チャンスではありそうです。

        また、右打ち中の特図当り(非小当り経由)は、2件確認してどちらも10Rでした。

        これはサンプルが少なすぎるけれどもしかしたら、特図当りの一部でGOLDパールRUSH突入(特図当りの場合は、1R目パカパカしない。)とかかもしれないですね。

        話を戻してと。持ち玉こそ出来たけど、時間的に後1回大当りを引けたらタイムアップかな? と思ってようやく引いた6回目の初当りは、ヘソ残保留で当選後スルーするダメっぷりで、実戦は終了っす。

        【得する攻略その② 大当り中のオーバー入賞狙いのコツ】

        本機はこぼしポイント及び、アタッカーがかなり下の位置にあり、しっかりとカウント数を調整すると、フルカウントに満たない状態でアタッカーが閉じる可能性もあるので、ある程度アバウトに狙った方がベターです。

        打ちっぱなしでもそこそこオーバー入賞はしたが、ラウンド間で約3個ほど玉がこぼれる。最終的にほぼオマケ入賞口に入賞しますが、この3個がこぼしポイントにも絡むのでワンツー打法を実践した方が良いです。

        【V獲得手順】
        右打ちの指示が出た後、「テレレン」とSE音が鳴ったら打ち出し開始。

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        めんどくさければ、音を待たずに打ち出しても良いかも。

        【得する攻略その③ 電サポ中の止め打ち効果】

        【電チュー開放パターン】
        ロング開放×1回or超ショート開放×2回
        ※電チューに3個入賞しなかった場合、超ショート開放。

        実戦では打ちっぱなしだと、かなり無駄玉が発生しました。特に前半20回転は変動も遅く煽り発生率も高いので、極力無駄玉が出ないように止め打ちをしましょう。

        【実戦しての感想】

        今回の実戦はかなり展開が悪かったです。それでも通常時はMAX8と違い、保留3個目から短縮変動になるので、サクサク消化出来て良かったかな。

        演出に関しては、初当りをそんなに引けていないので言及しにくい部分もありますが、総じていつもの海って感じで悪い印象は受けなかったです。

        ただ、右打ち中の演出がね……。特に前半。煽りとリーチが出現しすぎて“期待感が希薄”しちゃう。

        それでいてビックリ当りも少ない印象だったから、尚更残念な気持ちになったかな。

        そして後半も、“泡SPの残念感が強調されてしまった感じ”は否めないっす。とは言っても今回の実戦が当たらなさすぎたってこともあり得るから、今後打ち込んだ時に印象が変わると良いな。

        攻略に関しては、今の時代に止め打ちの効果がそこそこあったのは好印象。手順も簡単で、液晶を見ながらでも出来るから止め打ちに不慣れな方にも取っつきやすくて良いかな。

        そんな感じで今回の点数は、

        80点!

        やっぱり、通常が速いのは正義!

        オーバー入賞や電サポ中の止め打ち手順、実戦の全容などを詳しく知りたいかい方は、パチマガスロマガモバイルで掲載されている、超速ニューマシン実戦記をご覧ください♪

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